TOEFLToefl-blog
※本記事は、2026年1月12日以降に実施される新形式のTOEFL(CFER準拠)を対象としています。多くの部分が旧形式にも当てはまる内容になっていますが、新形式への変更についてご留意ください。
新形式のTOEFLの概要についてはこちらの記事も参照ください。

「TOEFLってどれくらいのレベルなの?」
「TOEFLスコアアップを達成するためにどれくらいの準備が必要か、どんな勉強方法がおすすめなのか知りたい」
このようなお悩みを、徹底的に解消していきます!
- TOEFLのレベル感や準備するべきことがわかる
- TOEFL各セクションの勉強法がわかる
- TOEFLを勉強していく継続するコツがわかる
TOEFLは、海外の大学や大学院に進学したい人にとって欠かせない英語試験です。
でも、「どこから勉強を始めたらいいの?」「TOEICとはどう違うの?」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、TOEFLの基本的な構成から、それぞれのセクションの効果的な勉強法まで、初心者にもわかりやすく紹介します。
この記事を書いた人
英語コーチングPRESENCE事業マネージャー 加地 大樹
法政大学経済学部を卒業後、東証1部大手総合外食企業に勤務。同期125名の中で年間優秀者10名に選出。その後、オーストラリアのブリスベン、メルボルンに留学し、独学で英語をビジネスレベルまで高める。
同時に、世界50ヵ国に展開する米国系化学メーカーマネージャー候補として最年少入社を果たし、アメリカ6都市で研修を受ける。その後セールス業務を主担当とし、英語でのプレゼンテーションや英文契約書の締結などに携わりながら、アジア定例会議や他国との通訳も務める。
語学習得によって、自身の人生が大きく変わった経験から、語学だけでなくその先の人生を輝かせたいという理念に共感し、ジャパンビジネスラボに入社。

TOEFL iBTの概要

TOEFL iBTでは、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技能が問われ、主に学術的な英語運用能力が総合的に測定されます。
本稿では、TOEFL iBTの基本的な構成や特徴について概観し、その対策を始めるうえでの第一歩となる情報を紹介します。
TOEFLとは
TOEFLは、Test of English as a Foreign Languageの略称です。主に英語圏の大学で授業を受けるための英語力や、アカデミックな環境でのコミュニケーション能力を測ることを目的としています。
そのため、TOEFLのスコアは、留学先の大学での授業や研究活動に支障がない英語力を証明する上で、重要な役割を果たします。
世界160か国以上の大学や大学院で認められており、入学選考、奨学金選考、海外派遣選考など、様々な場面で活用されています。
TOEFLの種類
TOEFLにはTOEFL iBT®とTOEFL ITP®の2種類あり、それぞれの試験で内容が異なります。
俗にいうTOEFLはTOEFL iBT®のことを指していることが多いです。
こちらは「個人受験向け」のテストで英語圏の大学や大学院への出願に広く使用され、満点スコアは6点です。
TOEFL ITP®は「団体受験向け」のテストで、大学や教育機関、企業などが内部評価のために使用することを目的としています。
2つのレベルがある団体向けテストプログラムで、Level 1の満点は677点、Level 2の満点は500点です。
TOEFL ITP®には「Level 1」と「Level 2」の2種類がありますが、一般的に知られているのはLevel 1の方で満点スコアは677点です。Listening Comprehension, Structure and Written Expression, Reading Comprehensionの3つのセクションから構成されております
TOEFL iBTの試験の流れ
- 会場到着 テスト開始時間の30分前までに到着し、受付で本人確認書類を提示します。
- チェックイン 受付で身分証明書を提示し、写真撮影、ボイスサンプル録音が行われます。
- 着席 チェックインが完了したら、指定された席に着席します。
- 試験開始 試験監督者の指示に従い、試験を開始します。
- 試験終了 全セクションの試験が終了したら、指示に従って退室します。
- スコアレポート確認 後日、ETSアカウントでスコアレポートを確認できます
TOEFLの勉強を始める前に準備すること

TOEFLの学習を始める前に、まず押さえておきたいのが「正しい準備」です。
TOEFLは難易度が高い試験のため、いきなり問題演習に取りかかると失敗する可能性も少なくはありません。
自分の現在地を知り、目標に向かうための計画を立てることが効率的なスコアアップへの近道となります。
この記事では、TOEFLの勉強を始める前に整えておきたい心構えや環境、準備について4つご紹介します。
TOEFL学習のための時間確保を認識して生活を変える
TOEFL対策で成果を出すためには、日々の学習時間をどれだけ安定して確保できるかが鍵となります。
もちろん目標スコアにもよりますが、基本的には隙間時間だけで目標を達成できるような簡単な試験ではありません。
普段の生活を英語を捧げるという覚悟を持ち、計画的なスケジュール管理と優先順位の見直しが不可欠です。
下記の表は現在スコアから目標スコアまでに必要な学習時間となります。
| 現在 / 目標スコア | 2点 | 3点 | 4点 | 5点 | 6点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1点 | 約50時間 | 約100時間 | 約150時間 | 約200時間 | 約300時間 |
| 2点 | – | 約50時間 | 約100時間 | 約150時間 | 約250時間 |
| 3点 | – | – | 約50時間 | 約100時間 | 約200時間 |
| 4点 | – | – | – | 約50時間 | 約150時間 |
| 5点 | – | – | – | – | 約100時間 |
具体的な目標設定
そして次にTOEFLの学習を始めるうえで、取り組むべきなのが「目標設定」です。
ただ漠然と「高得点を取りたい」と思っていても具体的な数値や期限がなければ、学習の方向性が定まりません。
志望する大学やプログラムが求めるTOEFLスコアをきちんと調べ、それを達成するために「いつまでに」「どのくらいの」スコアが必要かを必ず明確にしましょう。

最終的な目標スコアを設定するだけでなく、「1か月後に模試で〇点を目指す」といった中間目標を立てることで、モチベーションを維持しやすくなります。
現実的かつ具体的な目標は、日々の学習における“羅針盤”となり、ぶれずに継続する力となります。
現状のレベル確認
TOEFLの勉強を始める前に大切なのは、自分の英語レベルを正しく把握しTOEFLに臨めるだけの力があるか確認をすることです。
いきなりTOEFLの対策を始めても、難しすぎて挫折してしまうケースも少なくはありません。
確認の1つの方法として、英検準1級を受験することをおすすめいたします。
英検準1級が合格できないとTOEFLの学習をしていく上では英語力の基盤としては足りていないと思っていただいても良いかと思います。
TOEICでいうと、目安として800点程度取れるレベルになってからTOEFLの学習を開始していくと良いかと思います。

高校レベルの基礎単語の復習
TOEFLのようなアカデミックな英語試験においては、難解な単語や専門用語に目が行きがちですが実は基礎単語の定着こそが試験全体の理解力を支える土台となります。
基礎単語というのは「簡単な単語」という意味ではなく「テストに良く出てくる単語」です。
もちろん「読む・聞く」ときに知っている単語を増やす目的もありますが、TOEFLには「話す・書く」ときに使える単語も必要のため、高校レベルの単語を「確実に・すぐに使える」状態にしておくことが、4技能を伸ばしていく上でとても大事な一歩です。
高校レベルの単語を学べる単語帳であればどれでも構いませんが、筆者の個人的なおすすめ参考書はDatabase4800になります。

新形式のTOEFL iBT®の対策ポイント

TOEFLでスコアを上げるためには、4技能すべてに対応した対策が必要です。
もちろん各セクション毎の対策というのはとても大切ですが、全てを個別に勉強するのではなく4セクションに共通する力を先に伸ばすことで効率よくスコアアップを目指すことができます。
ここでは、TOEFL全体に効果的な共通勉強法を4つ紹介します。
対策ポイント① 文法の深い理解
新形式のWritingセクションに導入された「Build a Sentence」は、与えられた単語を並び替えて文を完成させるタスクです。
一見シンプルに見えますが、正しい語順で自然な英文を作るためには、文法の正確な理解が求められます。
特に、主語・動詞・目的語の基本構造(SVO)や、助動詞・前置詞・接続詞の使い方、形容詞・副詞の位置関係など、文の骨格を瞬時に組み立てる力が重要になります。
また、関係代名詞や時制、仮定法といった文法項目も出題文の意味を左右するため、しっかりと理解しておく必要があります。

対策としては、①中学〜高校レベルの英文法を体系的に復習する、②英作文練習で語順の感覚を身につける、③よく使われる構文(It is 〜 that 〜 や There is 〜など)を繰り返し練習する、の3ステップが挙げられます。
「Build a Sentence」は、単語の意味よりも文法的な正確さと構文理解を試す問題です。英語のルールをきちんと身につけ、文を「感覚ではなく構造で組み立てる」力を養うことが、高得点への近道となります。
対策ポイント② コロケーションを学ぶ
新形式のReadingセクションに導入された「Complete the Words」は、文中の一部が欠けた単語を補う問題です。
文脈を正しく理解し、意味の通る単語を瞬時に思い浮かべる力が求められます。
そのため、単語単体の意味を覚えるだけでなく、コロケーション(よく一緒に使われる語の組み合わせ)や熟語表現をまとめて学ぶことが非常に効果的です。
例えば、takeという動詞一つでも、take part in(参加する)、take responsibility for(責任を負う)など、前置詞との組み合わせで意味が大きく変わります。
こうした自然な語のつながりを身につけることで、文脈から正しい単語を推測しやすくなり、「Complete the Words」での正答率がぐっと上がります。

対策としては、①英英辞典などを使ってコロケーションを確認する、②単語帳に熟語をまとめて記録する、③文脈の中で実際に使ってみる、の3ステップがおすすめです。
つまり、「Complete the Words」は単語知識だけでなく、語と語の自然な結びつきを理解しているかを測る問題です。
コロケーションや熟語の学習を通じて、より文脈に強い読解力を養うことが重要です。
対策ポイント③ 口頭ディクテーション
新形式のSpeakingセクションで導入された「Listen and Repeat」は、英語の音声を正確に聞き取り、自然に復唱する力が問われるタスクです。
このスキルを鍛えるのに効果的なのが、口頭ディクテーションです。
口頭ディクテーションとは、聞こえた英文を一度頭の中で正確に再現し、書き取る代わりに口でそのまま発話する練習法です。
聞く・理解する・発音するという一連のプロセスを短時間で行うため、「Listen and Repeat」で求められる音声知覚力や発話の再現力を効率的に高めることができます。

練習のポイントは、①一文ずつ短い音声素材を使う、②意味よりもまず音の再現に集中する、③録音して自分の発音と元音声を比較する、の3つです。これを継続することで、英語の音のつながり(リエゾン)やリズムにも慣れ、より自然で明瞭な発話ができるようになります。
「Listen and Repeat」で高得点を目指すには、シャドーイングのような「聞いて真似る」だけでなく、「正確に聞き取り、正確に再現する」トレーニングが鍵となります。
その基礎力を養う最適な方法が、口頭ディクテーションなのです。
勉強法④ 『TOEFL iBT Complete Practice Test』の実施
本番同様の試験形式が安価で出来て、ご自身の現状が掴めるのが、『TOEFL iBT Complete Practice Test』です。

特徴は本番と同じようにオンラインで実施ができて、AI自動採点で各セクションのスコアまで算出できる点となります。
スコアアップを目指すためには「英語力と得点力の掛け算」が大事です。
「得点力」とは問題に慣れることや解き方のポイントを理解することが重要なので定期的に受験して見ると良いかと思います。
定期的に受験することで定量的な向上が見えるのでモチベーションの維持にも繋がるかと思います。また、受験後は自分の解答の間違いの確認や復習も忘れずに実施しましょう。
TOEFLの勉強法|文法・単語

TOEFLでスコアアップを目指すためには、4技能の学習を始める前に文法と語彙の基礎力が欠かせません。
全ての英語試験に該当するかとは思いますが、4技能すべてにおいて、正確な文法知識と豊富な語彙力が土台となっており、それらが不足していると理解力や表現力にも大きく影響します。
ここでは、TOEFL対策として効果的な文法・単語の学習法について4つ紹介します。
勉強法① TOEFLの頻出単語帳をマスターする
各セクションでスコアアップを取るためには、語彙力をつけることはとても大切です。
出てくる単語が分からなければ文章を正しく理解できるはずがありません。
まずはTOEFL iBTテストで出題される単語で知らない単語を徹底的になくしていきます。
TOEFL iBTに特化した単語集を1冊でよいので、一瞬で単語の意味が理解できるまで極めていきましょう。
おすすめの単語集は「TOEFLテスト単語3800」です。Rank1~Rank4まで章がありますが、目標スコア別に範囲が決まっておりますので自分の目標スコアに応じて覚えていきましょう。

勉強法② 類義語の違いを学ぶ
単語を学ぶうえで、知らない単語を減らすことは非常に重要ですが、似た意味を持つ単語(類義語)の違いを理解することは、スピーキングやライティングで自然で正確な英語を使うためのカギとなります。
「see」「look」「watch」はすべて「見る」と訳されますが、それぞれの使い方やニュアンスには違いがあります。このような細かな違いを知ることで、自分が伝えたいことをより的確に表現できるようになります。
また類義語を一緒に覚えることで記憶の定着に大きく手助けになります。
細かな違いを能動的に学ぶことで記憶の定着の補助に加えて、状況に応じた適切な単語選びができるようになることも大きなメリットです。
勉強法③ 文法の参考書を1冊完璧に理解する
TOEFLには文法に特化したセクションは存在しませんが、単語と同様に4技能を効率良く伸ばしていく上で文法力は基盤となります。
文法の参考書を何冊も買い込むよりも、1冊を徹底的に理解することが何よりも大切です。
あれこれ手を出して中途半端に終わってしまうよりも、1冊を繰り返し読み込み、内容を自分のものにしてしまいましょう。
勘違いされがちですが文法は暗記科目ではなく、理解と定着が必要です。
文法は読む聞く際の構文解釈に役立つのはもちろんのことですが、話す書く際の文法の表現の幅を増やすことも大切です。

例えば「関係代名詞」を理解していなければ適切にアウトプットすることは出来ません。何度も同じ参考書に戻り、理解していきましょうね。
参考書選びに関してですがTOEFLには文法の参考書がありませんので使用するのは大学受験用の文法書でもTOEIC用の文法書でも構いません。
推奨はTOEIC L&R TEST文法完全攻略です。

勉強法④ 文法を使って例文を作る
文法を学んだら、知っている知識から使える知識に変えるためにも実際に使ってみることがとても大切です。
効果的なのは、学んだ文法を使って簡単な例文を作ることです。例文作りを通じて、文法の知識が「知っている」状態から「使える」状態へと変わっていきます。
ただ参考書を読むだけでは、文法の形をなんとなく覚えるだけで終わってしまいがちですが、自分で例文を考えることでどんな文章で使えるのかを深く実感できます。
学んだことをアウトプットする習慣を持つことが、英語力アップへの近道です。
文法は、自分の言葉で使ってこそ、本当に身についたと言えます。
TOEFLの勉強法|リーディング

TOEFLのリーディングセクションは、日本人にとって一番スコアを取りやすいセクションです。
しかし決して簡単な英文ではなくアカデミックな英文を読み解き、内容を正確に理解する力が求められます。
英文の中で重要ポイントを見つける力やタイムマネージメント・出題傾向を理解することがスコアアップのカギです。
本記事では、TOEFLリーディングの効果的な勉強法を4つ紹介します。計画的に取り組み、着実にリーディング力を伸ばしましょう。
勉強法① 構文解釈
構文解釈とは、英文の文の構造を正確に分析し、各要素がどのように関係しているかを理解する学習法です。文の成り立ちや文法的なつながりを把握することで、英文全体の意味をより深く理解できるようになります。
複雑な長文や難解な文章を読む際には構文解釈の力が重要です。
どの語句が主語・述語・目的語なのか、そして修飾語はどこにかかっているのかを明確にすることで文章の意味がクリアになります。
構文解釈を身につけることは、リーディングだけでなく、正確なライティングやスピーキング力を身に付けていくこともにも役立ちます。
勉強法② サイトトランスレーション
サイトトランスレーションとは、英語の文章を読みながら、その場で日本語に訳す学習法です。
英語の意味を瞬時に理解し、日本語に置き換える訓練を繰り返すことで、文法や語順を英語を英語のまま理解する「直読直解」に慣れることが目的です。
英語の文章を頭の中で素早く分析できるようになり、リーディングスピードや正確さが向上します。
◆ ステップ①:文をチャンクに区切る
まずは英文を意味のかたまり(チャンク)に区切ります。
例文:The professor / who studies marine biology / gave a lecture / on coral reefs.
意味のかたまりで読むことで、英文全体を一気に理解する準備が整います。
チャンクの切れ目にルールはありませんが基本的には文法の切れ目になります。
◆ ステップ②:英語の語順のまま訳す
日本語らしい訳ではなく、英語の語順のまま、前から前から訳すのがポイントです。
例:The professor → その教授が who studies marine biology → 海洋生物学を研究している gave a lecture → 講義をした on coral reefs → サンゴ礁について
全体を正しい日本語の順番で訳すと →「海洋生物学を研究しているその教授が、サンゴ礁について講義をした。」となりますがサイトトランスレーションでは返り読みせずに、頭から順に理解する癖をつけます。
勉強法③ 速読
リーディングセクションでは、35~48問を27分で解かなければならず、読解力だけでなく、速読力(速く・正確に読む力)を意識的に鍛えることが不可欠です。
有効なのは、文構造を把握しながら読み進める精読と、スピード重視で読む速読の組み合わせです。
前項の通り最初は文の意味を細かく確認し、文章全体の構造や論理展開に慣れていきましょう。
次のステップとして、模試を活用して時間を測りながら解く練習を繰り返すことが重要です。
この時間感覚に慣れることで、本番でも焦らず対応できるようになります。

TOEFLリーディングは「正確さ」と「スピード」のバランスが求められるセクション。日々の学習に速読の意識を取り入れながら、速読やタイムマネジメント力も鍛えていきましょう!
勉強法④ 多読
多読とは、自分の興味やレベルに合った英文を大量に読む学習法です。
レベルに合ったという意味では「自分にとって少し簡単に感じる文章」を活用することを推奨します。
辞書を頻繁に引かず、文章の流れをつかみながら読むことで、単語やフレーズを英語のまま理解するプロセスを身に付けることが出来ます。
それによりリーディングのスピードも上がり、英語を読むことへの抵抗感も減っていきます。
TOEFLの教材だけではなく様々な英文に触れていくと良いかと思います。
TOEFLの勉強法|リスニング

TOEFLのリスニング力を伸ばすには、「ただ聞くだけ」では限界があります。
音声を自身で口に出して真似することが、音声知覚力や意味理解力を大きく高めてくれる効果的な方法です。
聞いた英語を自分の口で再現出来るようになることで、音声変化の連結・同化・脱落などを理解し音声知覚力が自然と身につきます。
リスニングは「耳」だけでなく、「口」を使って鍛えることがポイントです。
ここでは効果的なリスニング勉強法を4つ紹介します。
勉強法① 音読
音読は英語学習において非常に効果的な学習方法です。
文章を声に出して読むことで、単語やフレーズの発音・リズムを自然に身につけられます。
目で見て理解するだけでなく、口と耳を使うことで記憶に定着しやすくなります。

音読はスピーキングやリスニングの力を同時に鍛えることができるため、TOEFLのような総合的な英語試験の対策にもぴったりです。
継続して音読を続けることで、英語のイントネーションや表現の感覚も磨かれ、自信を持って話せるようになります。
勉強法② リプロダクション
リプロダクションとは、英文を聞いた後に自分の言葉で再現する方法です。
短い会話や講義を聞いた後、その内容を正確に声に出して話すことで、文章を頭の中に記憶しておく力(=リテンション力)が鍛えられます。
英語のリスニングでは、単に「音を聞き取る」だけでなく、「聞いた内容を頭の中に一時的に保持し、理解・処理する力=リテンション力」が非常に重要です。
リテンション力が弱いと、文の前半で何を言っていたのかを忘れてしまい文の意味全体を正しくつかむことができません。
新形式のSpeakingセクションで導入された「Listen and Repeat」は、英語の音声を正確に聞き取り、自然に復唱する力が問われるタスクです。
「Listen and Repeat」で高得点を目指すには、シャドーイングのような「聞いて真似る」だけでなく、リプロダクションのような「正確に聞き取り、正確に再現する」トレーニングが鍵となります。
勉強法③ シャドーイング
シャドーイングとは、英語の音声を聞きながら、少し遅れてそのまま声に出して追いかける学習法です。
まるで「影(shadow)」のように音声を追いかけて話すことからこの名前がついています。
この練習はリスニング力だけでなく、発音やイントネーション・リズム感を身につけるのに非常に効果的です。
英語の自然な話し方を体で覚えることで、スピーキングの流暢さも向上します。

シャドーイングが難しすぎる場合は、無理に継続せず、音読やリプロダクションから難易度の易しいものからステップ立てて始めましょう。
勉強法④ 問題演習を通してメモ取りの仕方を学ぶ
TOEFLのリスニング問題では、効果的なメモの取り方が重要です。
TOEFLのリスニングは長いので聞いた内容をすべて書き取るのは難しいため、要点やキーワードを素早くメモする力が求められます。
ポイントは、長い文章を書こうとせず、短い単語やフレーズで重要な情報だけを記録することです。
メモは後で見返して理解を深めるためのものなので、自分が分かりやすい形でまとめることも大切です。
問題演習の際にメモ取りの練習を繰り返しすることで、重要な情報を抽出し、整理する力が身につきます。
TOEFLの勉強法|スピーキング

TOEFLのスピーキングセクションは、多くの受験者にとって難関と感じられる部分です。
限られた時間内に自分の考えを英語でわかりやすく伝える力が求められ、単に英語を話す練習をするだけでは十分ではありません。
本記事では、スピーキング力を効果的に伸ばすための具体的な勉強法を4つ紹介します。
インプットとアウトプットのバランスを意識しながら、短期間でも着実にスコアアップを目指す方法を学んでいきましょう。
勉強法① インプットの再確認
TOEFLスピーキング力を伸ばすには、「話す練習」だけでなく、質の高いインプットが欠かせません。
インプットが不足していると、「言いたいことを英語で表現できない」「内容が薄くなる」といった壁にぶつかりがちです。
一方で、豊富なインプットがあると、表現の引き出しが増え、自信を持って話せるようになります。
スピーキング力を伸ばしたいなら、まずは単語や文法の学習からスタートし、良質な英語をたくさん聞いて・読んで、自分の中に“英語の材料”を蓄えることが第一歩です。
勉強法② 使える構文を増やす
自分の意見や理由を的確に伝えるための使える構文(フレーズや文の型)を増やしておくことが重要です。
たとえば、「I believe that…」「One reason is that…」「This is because…」といった定番の構文を覚え、実際に使えるように練習しておくことで、回答のスムーズさと説得力が大きく向上します。

似たような構文を言い換えて使えるようになると表現の幅も広がり、重複した表現を減らせることにも繋がります。
日頃からTOEFLスピーキングのサンプルアンサーを使用して音読やシャドーイングを行ない、使えそうな構文を口になじませておくことが効果的です。
勉強法③ セルフスピーキング
TOEFLのスピーキング対策において、効果的かつ手軽に取り組めるのが「セルフスピーキング(ひとりで話す練習)」です。
スピーキング力は、誰かと会話をしないと伸びないと思われがちですが、実際には自分ひとりでも十分に鍛えることができます。
特にTOEFLのような試験では、与えられた時間内に自分の意見や理由を「構成立てて」話す力が重要であり、これはセルフスピーキングで十分に練習が可能です。
①TOEFLの過去問や模試からトピックを1つ選びます。
②それに対する答えを45秒~1分ほどで話します。必ず録音しましょう。
③録音して聞き返すことで、「言えなかったことの確認」「流暢性の確認」「論理構成の確認」をしましょう。
④サンプルアンサーと自分の答えを照らし合わせて使えそうな表現を取り入れましょう。
⑤繰り返し、録音→分析→修正のサイクルを回しましょう。
「使える構文」をいくつか事前に覚えておき、それをセルフスピーキングの中で意識的に使うようにすると沈黙の時間が減り、単語数が増えるのでスコアアップにもつながります。
TOEFL本番でも落ち着いて自分の意見を伝えられるように、日々のセルフスピーキングを習慣化していきましょう。
勉強法④ オンライン英会話
TOEFLスピーキングセクションはTake an interviewが導入されより本質的な英会話力が求められるようになりました。
Take an Interviewでは、与えられた質問に対して、自分の考えや経験を整理し、論理的かつ流暢に答える力が求められます。
そのため、このタスクで重要なのは、瞬時に質問の意図を理解し、構成を考え、明確に答える力です。
オンライン英会話は、このスキルを効率的に鍛える最適な場です。

「フリートーク」を選択して英会話を実施するのではなく、オンライン英会話でTOEFLの頻出テーマについて話すことを推奨します。
講師に「インタビュー形式で質問を出してください」と依頼し、実際に質問をもらって答える練習を繰り返すことで、本番に近い環境で瞬時に回答を組み立てる力を養うことができます。
頻出テーマを深堀りして話すことで、よく出るテーマについても詳しくなりTOEFLの試験全体の傾向対策にもつながります。
このようにTOEFLの問題を活用して講師とディスカッションすることも効果的なTOEFL対策だといえるでしょう。
TOEFLの勉強法|ライティング

TOEFLのライティングは、限られた時間で適切な英語表現に加えて論理的な英文を書く力が試されます。
効率よくスコアを伸ばすためには、ただ文章を書く練習を重ねるだけでなく、構成や表現方法を理解し、実践的な練習を積むことが大切です。
この記事では、TOEFLライティングの勉強法について、4つ紹介します。
勉強法① テンプレートの暗記
TOEFLのライティングで高得点を狙うためには、効果的なテンプレートを覚えて使いこなすことが大切です。
テンプレートとは、エッセイの基本構成やよく使う表現をあらかじめパターン化したもので、これを利用することで文章の骨組みがブレずに書き進められます。
特に制限時間のあるTOEFLでは、考えながら一から文章を作るのは時間が足りなくなることが多いため、テンプレートを準備しておくことでスムーズに書き出せるメリットがあります。
具体的には、導入文の始め方、接続副詞表現、理由付けの表現、まとめの結論文など、汎用性のある型を複数パターン覚えておくと安心です。
テンプレートを活用することで、論理的で説得力のある文章が短時間で書けるようになり、スコアアップにつながるでしょう。
勉強法② タイピングスピードアップ
TOEFLのライティングセクションでは、制限時間内にある程度の語数を書くことが高得点につながります。
新形式は23分で3つのタスクを解く形となりますが、前提として語数が少なければスコアは伸びません。
TOEFLは試験会場のパソコン上でタイピングをする形となりますので英作文の練習だけでなく、タイピングのスピードと正確さを高める練習も重要です。
タイピングが遅いと、内容を考える時間や見直す時間が足りなくなり、文法ミスや構成の乱れにつながることもあります。

普段から寿司打などのタイピングソフトで練習を行い、自分の考えをすばやく文字にする力をつけることが、高スコアを取るための大きな助けになります。
勉強法③ TOEFLのプロからフィードバックをもらう
TOEFLライティングでスコアを伸ばすためには、TOEFLのプロからのフィードバックを受けることが効果的です。
自分で書いたエッセイを自分自身で見直すだけでは、文法ミスや構成の甘さに気づきにくいものです。
TOEFLの評価基準に沿ったアドバイスをもらうことで、スコアに直結する改善点を的確に知ることができます。
独学で限界を感じている人こそ、一度プロに添削してもらうことで、一気に壁を越えるきっかけになるかもしれません。
勉強法④ AIを活用
TOEFL iBT®のライティングセクションには、Write an emailという日常的な場面でのメール作成を想定したタスクが含まれます。
限られた時間で相手に意図が伝わる明確な文章を書くためには、単語力や文法力だけでなく、文章構成力・論理的展開力・礼儀正しい表現も必要です。
AIを活用した学習法は、効率的にこれらの力を伸ばすのに非常に有効です。具体的な活用方法は以下の通りです:
1, 模範メールの生成と比較
AIに「TOEFL形式のメールを書いて」と指示し、自分の書いたメールと比較することで、表現の自然さや構成の違いを客観的に確認できます。
2, 文法や語彙のチェック
書いた文章をAIにチェックしてもらうことで、文法ミスや不自然な表現、より適切な単語への置き換えを学習できます。
3, 構成力の練習
AIに「このメールをより論理的に整理して」と頼むと、導入・本文・結論の流れを意識した改善例が得られます。この方法で、短時間で読みやすいメールを書く力が身につきます。
4, 多様な表現の習得
AIに「同じ内容を別の表現で書いて」と頼むことで、フレーズの言い換えや丁寧表現のバリエーションを効率的に学べます。
5, 実践練習の自動化
AIにランダムなシチュエーションの質問を出してもらい、その都度メールを書き、フィードバックをもらうことで、短時間で多くの練習を積むことができます。
AIを上手に活用することで、TOEFLのWrite an Emailタスクで求められる 文法・語彙・構成・礼儀正しい表現 を総合的に効率よく鍛えられます。

AIの指摘が100%正しいとは限りません。フィードバックを鵜呑みにしすぎないように注意して使いましょう。
TOEFLの勉強におすすめの参考書・本

TOEFL対策を始めるにあたって、どの参考書や教材を使えばよいのか悩んでいませんか?
自分の現在のレベルや目標スコアに合った教材を選ぶことは、効率よく学習を進めるうえで非常に重要です。
この記事では、TOEFLのスコアアップに役立つおすすめの参考書や本を3冊紹介します。
参考書① 同意語で覚える TOEFL TEST 頻出英単語1900 [音声DL付]
2026年の新形式TOEFL iBT®にも対応した 「同意語で覚える TOEFL TEST 頻出英単語1900」 は、TOEFLでよく出る英単語1900語を 同意語・類義語とセットで覚える方式 で収録しており、単語の意味を深く理解し、文章や会話の中で自然に使える力が身につきます。
さらに、音声データのダウンロードが付属しており、通勤・通学中やスキマ時間でもリスニング学習が可能です。
発音やアクセントを確認しながら繰り返し聞くことで、記憶の定着だけでなく、スピーキングやリスニングでも活用できる力が養われます。
TOEFLでは、単語を知っているだけでは不十分で、文章の文脈に合った語を選ぶ力が求められます。
本書の同意語学習法を活用すれば、単語力はもちろん、読解力・リスニング力・スピーキング力まで連動して強化可能です。
2026年の新形式に対応した効率的で実践的な語彙対策として、TOEFLスコアアップを目指す方におすすめの一冊です。
付属の別冊にはTOEFLの特徴であるアカデミックな内容に対応するための専門用語・専門知識がまとめられています。
TOEFL初心者の方でも段階的に学習を進めることで高得点を目指すことが可能です。

同意語で覚える TOEFL TEST 頻出英単語1900 [音声DL付]
参考書②『Official TOEFL iBT(R) Prep Course Plus』
『Official TOEFL iBT(R) Prep Course Plus』は、最新形式に対応した公式の練習問題と解説が収録されており、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの全セクションをバランスよく対策できます。
Official TOEFL iBT® Prep Course Plus は、本番形式に沿った問題を解くことで、時間配分や問題傾向に慣れ、試験当日の緊張感にも対応できるようになります。
各セクションでは、それぞれのスキルを伸ばすためのポイントが丁寧に解説されています。

リーディングでは文章構造の把握と速読力、リスニングでは講義や会話の要点を正確に聞き取る力、スピーキングでは公式タスクに沿った回答例と評価基準による練習、ライティングではエッセイの構成や論理展開の書き方を身につけることができます。
また、解説や学習戦略も充実しているため、単なる問題演習ではなく正しい学習プロセスを理解しながら力を伸ばせる点も大きな特徴です。
さらに、Prep Course Plusにはオンライン練習や模試も含まれており、紙の教材と組み合わせることで自宅でも効率的に総合対策が可能です。
公式教材ならではの信頼性で、本番に直結する学習を進めたい方に、Official TOEFL iBT® Prep Course Plus は最適な一冊です。

Official TOEFL iBT® Prep Course Plus
参考書③ 『はじめて受ける人のための TOEFL iBT®テスト 完全対策 入門・初級編 [Web模試1回分付]』
本書は2026年の新形式TOEFL iBT®にも対応しており、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの各セクションを初歩からわかりやすく解説しています。
初めての受験でも迷わず学習を進められ、試験形式や時間配分を理解しながら着実に力をつけることができます。

さらに、本書には本番形式のWeb模試が1回分付属しており、学習の成果を確認しながら実践力を身につけられます。
各セクションにはスコアアップのポイントや解答のコツも丁寧に解説されており、初めての受験でも効率的に得点力を高めることが可能です。
TOEFL初挑戦の方が基礎を固めつつ、本番に慣れて安心して試験に臨むための、最適な入門・初級対策書です。

はじめて受ける人のための TOEFL iBT®テスト 完全対策 入門・初級編 [Web模試1回分付]
TOEFLの勉強を継続するコツ

「何をどのように学習するか」も大事かとは思いますが最も重要なのはやはり継続することです。
TOEFLのスコアアップには、短期間の詰め込みよりも、毎日の積み重ねが何よりも大切です。
しかし、忙しい日常の中でモチベーションを保ち続け、学習を継続するのは決して簡単なことではありません。
だからこそ大事なのは、「続けるための仕組み」を作ること。
ここでは、TOEFL学習を継続するためのコツを3つ紹介します。
継続のコツ① 具体的な目標を設定する
目標がない状態で学習をスタートするのはゴールのないマラソンを走り始めるようなものです。当たり前ですが、すぐに辛くなりモチベーションが下がるでしょう。
「5月までに100点取る」など、明確で期限のある目標を作るとモチベーションが上がります。
目標の設定に関しても短期・中期・長期の目標を分けて設定すると計画的に進めやすいです。
継続のコツ② 定期的に試験を受ける
TOEFLの勉強を継続するための2つ目のコツは、定期的に試験を受けることです。
自分の実力を客観的に把握できるだけでなく、スコアの推移を見ながらモチベーションを保ちやすくなります。
毎回受験後に課題を分析して、それを次の学習に反映させることで効率的にスコアアップを目指しましょう。

勉強の成果を「数字」で確認できることは、継続する上で大きな支えになります。TOEFL対策において、勉強と模試のサイクルを定期的に回すことは、スコアアップへの近道と言えるでしょう。
継続のコツ③ 仲間やコーチを作る
1人で勉強するよりも一緒に頑張る仲間やコーチがいると勉強は続けやすくなります。
一緒に走る仲間がいると勉強法やおすすめ教材の最新情報を交換を行うことで学習の質が高まります。
そしてコーチがいることによって自分一人では気づけない弱点に合わせた的確なアドバイスがもらえます。
スピーキング練習で相手と話す機会が増やせたり、ライティングをフィードバックし合えるなど、スピーキングやライティングの実践力が効果的に高められます。
TOEFL iBT®独学についてよくある質問

TOEFL対策をしていると、様々な不安や疑問があるかと思います。
ここでは、特に多くの学習者から寄せられる3つの質問に答えていきます。
これから勉強を始める方も、スコアアップに伸び悩んでいる方も、ぜひチェックしてみてください!
TOEFLは独学でもスコアアップは可能です。
ただし独学の場合は、自分に合った効率的な学習法を見出し、信頼できる参考書を見つけ出し、一人で継続していくというハードルを越えていくことが必要になります。
スピーキングやライティングの対策は自身では間違いに気づきずらく独学では難しい部分もあります。
そのためAIの活用や可能であればネイティブや専門講師にフィードバックをもらうと効率良く学習が出来るでしょう。
高校生や大学生でもTOEFLのスコアアップは可能です。
プレゼンスでも高校生や大学生の受講生様がスコアアップを成し遂げているケースはたくさんあります。
ただしTOEFLで使われている文章は高校や大学では触れないような単語も頻出し、リスニングもレベルがかなり高いので高校や大学の授業だけはTOEFLのスコアアップをするには不十分かと思います。
目標スコアをきちんと設定し、学校の授業以外でもTOEFLの教材を活用し、十分な時間を確保する必要はあります。
上記をクリアできれば、高校生や大学生でもスコアを上げられる可能性は十分にあります。
TOEFLの目標スコアを決めるときは、まず自分の将来の目的や進学・就職先の要件を明確にすることが大切です。
たとえば、英語圏の大学に留学する場合は、その大学や学部が求める最低スコアを調べましょう。
特に大学院やMBAプログラムでは、より高いスコアが必要になることが多いです。
自分の現在の英語力と目標スコアの差を把握し、現実的な計画を立てることが、効率的な学習につながります。
最短でスコアアップを目指すならPRESENCEのTOEFL iBT®コース

海外での目標のためにTOEFL iBT®に高得点を目指すにあたって、「何をどこから始めればいいのか分からない」「一人だと続かない」と感じている方は多いのではないでしょうか。
私たちPRESENCE(プレゼンス)は、そんな英語学習に悩む方々をサポートするTOEICコーチングスクールです。
2ヶ月という短期間でTOEFL iBT®高得点を達成された受講生を輩出してきた実績があります。
PRESENCEの特徴は、「グループコーチング」形式であること。
同じ目標を持つ仲間と学び合い、刺激を受けながら進めることで、1人では難しかった継続が実現しやすくなります。
また、コーチとの定期的なセッションを通して、
・目標スコアから逆算した戦略的な学習計画
・各自の状況に応じた個別アドバイス
・仲間と切磋琢磨しながらのアウトプットの機会
といった仕組みの中で、自分のペースに合った最短ルートでの学習が可能です。
「一人では続かなかったけど、PRESENCEだからこそ継続が出来た!」という声も多くいただいています!
本気でスコアを伸ばしたい方は、ぜひ私たちと一緒にチャレンジしてみませんか?