【プロが解説】TOEIC Part5の正答率を高める5つの対策・勉強方法と解答時間を短縮する3つのコツ

【プロが解説】TOEIC Part5の正答率を高める5つの対策・勉強方法と解答時間を短縮する3つのコツ
若林コーチ

この記事では、TOEIC Part5の正答率を高める対策・勉強法について紹介しています。

TOEIC Part5の攻略法や時間配分を理解すれば、TOEICのスコアアップにつながるので、是非ご覧ください!

TOEICのリーディングセクション前半に登場する「Part5」は、短文穴埋め問題で構成されており、語彙力や文法知識がそのままスコアに直結するパートです。

一見シンプルに見えますが、出題形式に慣れていなかったり、英文を丁寧に読みすぎたりすると、思った以上に時間がかかってしまい、後半の長文問題に影響することも。

この記事では、TOEIC Part5の概要や出題傾向を押さえたうえで、正答率を上げる勉強法解答時間を短縮するコツ、そしておすすめの参考書まで詳しく解説していきます!

この記事を書いた人

英語コーチングPRESENCE 若林大樹

明治大学農学部農芸化学科を卒業後、酒類関連の商社に営業として入社。外国人とコミュケーションを通じて世界観を広げていくことに価値を感じ、オーストラリアのブリスベンにて留学を4年半経験。
現地では飲食業界にて従事。マネージャーとして20名ほどの多国籍なチームを牽引し、市内で店舗を拡大。

TOEIC Part5の概要


TOEIC Part5は、リーディングセクションの最初に出題される短文穴埋め形式の文法・語彙問題です。

全部で30問あり、それぞれ1文の中に空欄が1つあり、その空欄に入る最も適切な選択肢を4つの中から選びます。

出題される問題のタイプは大きく3種類に分かれます。

  • 語彙の知識が問われる「語彙問題」
  • 品詞の使い分けを問う「品詞問題」
  • 文構造や時制・接続詞などの理解が問われる「文法問題」

Part5は一問ごとの文量が少ないため、パッと見は簡単そうに見えますが、語彙力・文法力・読解力を瞬時に組み合わせて答える必要があるため、得点差がつきやすいセクションでもあります。

また、リーディング全体の時間(75分)の中で、Part5をできるだけ短時間で正確に解くことが、後半のPart6・Part7を攻略するための鍵にもなります。

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次の章では、出題される問題の種類ごとに詳しく解説していきます!

問題形式

TOEIC Part5では、1文の中に空欄が1つある短文穴埋め問題が出題されます。

受験者は、その空欄に最も適切な語(または語句)を、4つの選択肢の中から選ぶ形式です。

各設問は独立しており、前後の問題と内容のつながりはありません。

問題文はすべて1文構成で、選択肢の種類は以下のように分かれます。

  • 動詞・名詞・形容詞・副詞など、【品詞の使い分け】を問うもの
  • 語彙力が求められる、意味の近い単語の中から【文脈に合う語】を選ぶ問題
  • 文法ルール(時制、関係詞、接続詞など)に基づいて【文の構造的に正しい語】を選ぶ問題

つまり、Part5は単なる暗記ではなく、英文の構造を理解する力+瞬時の判断力が試されるパートです。

問題数

TOEIC Part5の問題数は、全部で30問です。

リーディングセクション全体は100問で構成されており、そのうちの最初の30問がPart5にあたります。

形式が単純で1問ごとの文量も少ないことから、比較的スムーズに解けるパートと思われがちですが、文法・語彙・読解力の総合力が求められるため、正確に解き進めるには対策が欠かせません。

また、Part5をダラダラと時間をかけて解いてしまうと、後半の長文問題(Part7)に割く時間が不足してしまい、全体のスコアに大きく影響します。

若林コーチ

そのため、Part5はできれば10分程度で解き終えられるように、スピードと正確さのバランスを意識したトレーニングが重要です!

TOEIC Part5の問題種類

緑のチェックリスト

TOEIC Part5では、文法と語彙の知識を問う3種類の問題が出題されます。

それぞれの特徴を理解することで、効率的な対策が可能になります。

主に出題される問題のタイプは以下の3つです。

✅ 語彙問題:意味の違いを理解し、文脈に合った単語を選ぶ問題
✅ 品詞問題:動詞・名詞・形容詞・副詞などの文中での使い分けを問う問題
✅ 文法問題:時制や関係詞、接続詞、仮定法など文全体の構造理解が必要な問題

それぞれの問題は「パッと見では解けない」ものも含まれており、基礎力に加え、瞬時に文の構造を見抜く力や、正確な語彙理解がカギとなります。

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それでは順に詳しく見ていきましょう!

語彙問題

語彙問題は、選択肢がすべて文法的に正しいが、文脈によって正解が決まるタイプの問題です。

たとえば:

The marketing team will __ the new product next month.
(A) launch (B) loan (C) learn (D) lead

このように、文法的にはどれも正しい単語であっても、「新商品を来月“発売する”」という意味が最も自然な (A) launch が正解になります。

語彙問題で高得点を狙うには、単語の意味だけでなく、

・同じ語源でも意味が異なる語(loan / lend など)
・名詞と動詞で使い方が異なる語(present / presentation)
・よく出る熟語やコロケーション(make a decision など)

といった「文脈に合う単語の選択力」を鍛えることが重要です。

品詞問題

品詞問題は、文中の空欄に入れるべき語の「品詞(名詞・動詞・形容詞・副詞など)」を正しく選ぶ問題です。

文法的な構造を見抜いて、空欄の役割を素早く判断する必要があります。

たとえば:

The manager gave a very __ explanation about the new policy.
(A) clarity (B) clearly (C) clear (D) clearing

この場合、空欄の前に副詞「very」があり、後ろに名詞「explanation」があることから、「形容詞」が必要とわかり、正解は (C) clear となります。

品詞問題で問われやすいのは、以下のようなパターンです。

・形容詞・副詞の区別(quick / quickly など)
・名詞と動詞の形の違い(use / usage など)
・派生語の使い分け(productive / productively / productivity など)

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正答率を上げるためには、語尾や前後の語に注目して文全体の構造を素早く見抜く力が必要です!

文法問題

文法問題は、英文の構造やルールを理解して正解を導くタイプの問題です。

Part5では、基本的な英文法の知識をもとに「文として正しい形」になっているかどうかが問われます。

たとえば、以下のようなテーマがよく出題されます:

  • 時制の一致(現在形・過去形・未来形・現在完了など)
  • 主語と動詞の一致(三単現のsやbe動詞の使い分け)
  • 関係詞や接続詞の選択(that / which / because / although など)
  • 仮定法・助動詞の使い方
  • 能動態と受動態の区別

例題:
If the report __ on time, we will present it at the meeting.
(A) complete (B) completed (C) had completed (D) is completed

この場合、「if節」が現在時制、「主節」が未来形なので、正解は (D) is completed(受動態の現在形)になります。

若林コーチ

文法問題は、選択肢の単語の意味よりも「文構造の正確さ」で判断する必要があるため、特に瞬時の構造把握力ルールの知識が試されます!

TOEIC Part5は◯分で解き終わると後が楽

TOEICのリーディングセクションは全75分で、Part5〜Part7の合計100問に取り組みます。

その中で、Part5にかけられる理想的な時間は10分以内です。

Part5は全部で30問なので、1問あたり約20秒前後で解くことが目安になります。

このペースで進めることができれば、Part6(16問)や長文読解のPart7(54問)により多くの時間を割くことができ、リーディング全体を最後まで解き切ることが可能になります。

逆に、Part5に時間をかけすぎると、後半の読解問題で時間が足りず、焦ってミスをしたり、未解答のまま終わってしまう恐れも。

若林コーチ

そのため、Part5では「すべて正解しよう」とするよりも、得意な問題をテンポよく確実に拾いながら、全体のリズムを崩さないことが大切です!

TOEIC Part5の正答率を上げる5つの対策・勉強法

ノートや参考書で勉強をしている人

Part5は短文穴埋め形式のため、一見シンプルに見えますが、限られた時間の中で正確に解くにはしっかりとした基礎力と慣れが必要です。

若林コーチ

ここでは、正答率を高めるために意識したい5つの具体的な対策と勉強法をご紹介します!

勉強法①品詞の見分け方をマスターする

TOEIC Part5では、品詞の使い分けを問う問題が頻出です。

正解を導くためには、文中で空欄の「役割(主語・動詞・修飾語など)」を素早く判断し、どの品詞が必要かを見極めるスキルが求められます。

たとえば、以下のような区別が瞬時につけられるようになると正答率が一気に上がります:

  • 名詞と動詞の形の違い(produce / product / production)
  • 形容詞と副詞の使い分け(quick / quickly)
  • 動詞の派生語の区別(decide / decision / decisive / decisively)

そのために特に効果的なのが、接尾辞(-ion, -ive, -ly など)のパターンを覚えることです。

英単語の語尾を見るだけで「これは名詞」「これは副詞」といった見分けができるようになれば、文法的な判断スピードが格段に上がります

おすすめの学習法は、「単語を品詞ごとにまとめて覚える」「文中の空欄の前後から品詞を判断する練習を繰り返す」ことです。

若林コーチ

文法の知識だけでなく、英語の語順感覚を身につけることも重要なので、実際に多くの問題を解きながらパターンをつかんでいきましょう!

勉強法②語彙力を強化する

TOEIC Part5には、文法ではなく「文脈」によって正解が決まる語彙問題が多く出題されます。

選択肢のすべてが文法的に正しくても、意味が適切でなければ正解にはなりません

たとえば:

The CEO will __ the final decision by Friday.
(A) announce (B) enhance (C) advance (D) pronounce

文脈を正しく読み取れていれば、「決定を発表する」の意味で (A) announce を選べます。

このような問題に対応するためには、「意味の似た単語の細かい違い(類義語)」や、「よく使われる動詞と目的語の組み合わせ(コロケーション)」を知っておく必要があります。

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語彙を「知っている」だけでなく、素早く思い出せる状態にしておくことも非常に重要です!

Part5は時間との勝負でもあるため、意味を思い出すのに時間がかかっていては得点力は上がりません。

おすすめの取り組み:
  • 単語帳学習は、「意味が1秒で出るか」を基準にチェック
  • 実際のTOEIC問題の中で、語彙がどう使われるかを確認しながら覚える
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語彙の質と即答力を上げることが、Part5全体の得点力アップに直結します!

勉強法③文法問題はパターンごとに整理する

TOEIC Part5の文法問題は、出題されるパターンがある程度決まっています。

闇雲に勉強するのではなく、「よく出るテーマごとに整理して学ぶ」ことが、正答率を上げる近道です。

代表的な出題テーマは以下の通りです:

  • 時制の一致(過去形・現在完了・未来形など)
  • 主語と動詞の一致(三単現のSなど)
  • 関係詞の使い分け(who / which / that など)
  • 接続詞の選択(because / although / however など)
  • 仮定法や助動詞の用法
  • 比較表現(as〜as、比較級、最上級 など)

これらは毎回必ずと言っていいほど登場するため、「苦手なパターンを見つけて集中対策」→「確実に正解できるテーマを増やす」という流れで学習を進めるのが効果的です。

若林コーチ

文法書や問題集を使うときは、「間違えた問題」をただ解き直すだけでなく、どんな文法テーマに属するのか加え、なぜ間違えたのかを明確にすることが重要です!

勉強法④瞬時に選ぶトレーニングを積む

TOEIC Part5は、全30問を10分以内で解くことが理想とされており、単純計算すると1問あたり約20秒のペースになります。

ただしこれはあくまで平均的な目安であり、問題の難易度によっては10秒以内で解けるものもあれば、30秒ほどかかるものもあります。

重要なのは、トータルで10分以内に収まるように、時間感覚を意識して解くことです。

おすすめのトレーニング法:
  1. まずは時間を気にせず正確さを重視する
  2. 慣れてきたら「1問20秒」ペースを意識した練習に切り替える
  3. 30問を10分以内で通し練習し、本番に近い感覚を身につける

また、似た形式の問題を繰り返し解くことで、文法や語彙の判断を瞬時に行う感覚が磨かれます。

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Part5でテンポよく解けるようになれば、Part6・Part7にも余裕を持って取り組めるようになります!

勉強法⑤苦手な分野を分析して重点対策する

TOEIC Part5は出題範囲が広く、語彙・品詞・文法といった複数の要素が問われるため、自分がどこでつまずきやすいのかを把握することがスコアアップの鍵になります。

たとえば、

  • 品詞問題でよく間違える
  • 接続詞の選び方に自信がない
  • 仮定法や関係詞の理解があいまい

このように、自分の苦手分野を明確にするだけで、効率の良い学習が可能になります。

おすすめの進め方:
  • 間違えた問題を「分野別」に記録する
  • 間違えた理由を振り返り、「知識の不足」か「判断のミス」かを分類する
  • 苦手テーマに絞って問題集を繰り返し解く
若林コーチ

やみくもに全体を復習するのではなく、自分にとってスコアに直結しやすいポイントに集中して取り組むことで、限られた時間でも効率的に得点力を伸ばすことができます!

TOEIC Part5の解答時間を短縮する3つのコツ

机に置かれた時計

TOEIC Part5は、全部で30問。全体で約10分以内に解き終えることが理想的です。

1問あたりにかけられる時間は平均で約20秒。

つまり、「迷う問題に時間をかけすぎない」「瞬時に判断する」力が求められるパートです。

ただし、時間短縮=急いで読むことではありません。

正確さを保ったうえで、ムダをなくして処理スピードを上げる工夫が大切です。

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この章では、TOEIC Part5の時間短縮につながる3つの具体的なコツをご紹介します。

解答スピードを上げたい方、Part5で時間が足りなくなりがちな方は、ぜひ参考にしてみてください!

コツ① パターン認識力を高める

TOEIC Part5は、「よく出る問題パターン」がある程度決まっています。

そのため、毎回のように出るパターンを見抜いて、反射的に解けるようにしておくことが、時間短縮の最大のカギになります。

たとえば:

  • 空欄の前後が名詞 → 品詞(形容詞・副詞)の問題かも?
  • 動詞の時制・主語との一致を問う問題の見た目や語順
  • 接続詞・関係詞・前置詞などの選択肢が並ぶときの定番の形

これらの問題に対しては、「これは〇〇のパターンだ」とすぐに判断できれば、読む時間を大幅にカットできます。

ポイントは以下のとおり:
  • よく出る文法・語彙の形式をカテゴリ別に整理する
  • 解いた問題を「問題タイプ別」にノートでまとめておく
  • 間違えた問題を復習する際、「このパターンは何?」と自分に問いかける癖をつける
若林コーチ

TOEIC Part5では、知識だけでなく「気づき力」=パターン認識力を磨くことが、時間短縮と正答率アップの両方につながります!

コツ② 空欄の前後を瞬時にチェックする

TOEIC Part5では、空欄の前後だけを見て正解できる問題が非常に多く出題されます。

特に「品詞問題」や「語彙問題」では、文全体を読まずとも空欄前後の情報で正解できるケースが多いため、まず空欄周辺を瞬時に確認するクセをつけることが、時間短縮のポイントになります。

たとえば:

  • 前に冠詞(the, a)があり、後ろに名詞 → 空欄には形容詞が入る可能性が高い
  • 主語+空欄+目的語 → 動詞の時制や語形をチェック
  • 接続詞の選択肢 → 直前の文と空欄後の関係性を見る

このように、「どの品詞・語法が入るのか?」をパターンとして判別する習慣をつけると、全文を読まずとも判断できるスピード感が養われます。

空欄の前後を見ることで:
  • 問題のタイプを瞬時に見極められる
  • 不必要な情報に時間を取られずに済む
  • 難問・長文に時間を残せる

といったメリットがあります。

若林コーチ

「全文を読まないと不安…」という方も、まずは空欄前後で解けるかどうかを意識してみるだけで、ぐっと処理スピードが上がるはずです!

コツ③解けない問題にこだわらない

TOEIC Part5は全30問。リーディング全体の時間配分を考えると、ここで時間を使いすぎるとPart6・Part7に大きく響きます。

そのため、「迷ったら一旦飛ばす」「時間をかけすぎない」といった割り切りの判断力が、スコアアップのカギになります。

特に以下のような場面では注意が必要です:

・何度読んでも意味がとれない
・文法的に複数の選択肢が残ってしまう
・単語の意味が思い出せない

このような問題で30秒以上かけるくらいなら、一旦飛ばしてマークだけしておき、最後に時間があれば戻るのがおすすめです。

大切なのは、「解ける問題で確実に得点する」こと。

TOEICでは、限られた時間の中で解ける問題を確実に拾うことが重要です。

若林コーチ

1問にこだわって時間を使いすぎるよりも、テンポよく解き進めて、得点源となる問題で着実に点を積み上げていく方が、全体のスコアにはつながりやすくなります。

時間を効率的に使い、後半に余裕を残せるよう、冷静な見切り判断も立派な戦略の一つです!

TOEIC Part5の対策におすすめの参考書

付箋がたくさん貼られた参考書

TOEIC Part5の対策には、文法・語彙を効率よく学べる専用の参考書や問題集を活用するのが効果的です。

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ここでは、正答率アップと解答スピード向上の両方に役立つおすすめ教材を3つご紹介します!

参考書①TOEIC(R) L&R TEST 文法完全攻略

TOEIC Part5に頻出する文法テーマを、基礎から丁寧に解説している一冊です。

文法に自信がない人でも取り組みやすく、Part5対策のスタートにぴったりの内容となっています。

特徴:

  • 中学・高校で学んだ基本文法をベースに、TOEICで狙われやすいポイントを重点解説
  • 例文と解説がわかりやすく、文法の理解を深めやすい
  • 各章に演習問題もあり、インプットとアウトプットを両立できる構成
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文法の基礎に不安がある方にこそおすすめの、Part5対策の土台を築ける良書です!

参考書②でる1000問(アスク出版)

本格的に文法を鍛えたい人におすすめなのが、『TOEIC L&R TEST 文法問題 でる1000問』です。

Part5に特化した演習問題が豊富に収録されており、文法知識の定着から本番力の養成までカバーできます。

特徴:

  • 問題数が圧倒的に多く、演習量をこなせる
  • 品詞・時制・関係詞など項目別に分かれていて復習しやすい
  • 解説がやや丁寧なので、中上級者向け
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「1冊をやり込みたい」「パターンを網羅して自信をつけたい」人に最適です!

参考書③金のフレーズ(朝日新聞出版)

Part5は語彙問題も頻出です。

『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』は、TOEIC頻出語彙に絞って効率的に覚えられる単語帳です。

特徴:

  • レベル別(600点〜990点)に語彙が分類されていて学習しやすい
  • 例文がシンプルかつ自然なビジネス英語中心
  • スマホ用音声ありで、耳からの学習も可能
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特に、「単語を見て意味を瞬時に思い出せる状態」を目指すなら、Part5対策としても非常に有効です!

TOEIC Part5についてよくある質問

Q&Aと書かれたブロック

TOEIC Part5対策を進める中で、学習者からよく寄せられる質問を2つ取り上げて解説します。

Q
Part5は語彙力がどの程度必要?
A

Part5では文法問題だけでなく、語彙そのものを問う問題も頻出です。

たとえば、動詞の使い分けや前置詞の選択など、「意味の違い」を理解していないと解けない設問も多く見られます。

特にスコア700点以上を目指す場合、語彙力が得点を大きく左右します。

TOEIC頻出語を中心に、文中で意味を瞬時に思い出せるレベルまで語彙を定着させておくことが重要です!

Q
アプリでの学習はPart5対策にも有効?
A

結論から言うと、有効です。

特に語彙や品詞の見極めなどは、スキマ時間にアプリで繰り返しトレーニングするのに最適なパートです。

ただし注意点として、アプリだけでは「文法の理解」や「解説を通した思考の整理」が不十分になりがちです。

そのため、紙の参考書や問題集と併用して学習するのが理想的です。

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TOEIC Part5の対策を進める中で、「独学だとモチベーションが続かない」「自分に合った勉強法が分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

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