会社員(製造業 企業内人材育成責任者)

鍋谷 毅さん

TAKESHI NABETANI

製造業の企業内人材育成者としてプレゼンスを受講した鍋谷さん。
プレゼンスの受講によって英語力や英語学習の習慣にどのような変化があったのかお伺いしました。

TOEIC®︎L&R TEST

TOEIC®︎L&R TEST 900点コース

870

2ヶ月

945

自分なりの学習の成功パターンがわかった

受講前は、どんなことに悩んでいましたか?

最も悩んでいたのは自身の理解の「曖昧さ」です。特に文法に対する基本的な理解が曖昧で、「理論的に間違いなくこれが正しい」という確信を持って回答できない問題が多くありました。

受講前から870点は取得しており、それは周囲から見ればそれなりに高いスコアに映るかもしれません。

しかし、自分自身では、そのスコアが実力によるものではなく、いわば“勘コツ”や“国語的センス”によって底上げされた結果にすぎないと感じており、それに対して不満・ストレスを抱いていました。

受講前の英語力やTOEICスコアを教えてください。

TOEIC870点を取得していました。

PRESENCEの受講を決めたきっかけは何ですか?

Presenceというサービスを知ったのは、今から10年以上前のことです。

英語の公用語化を掲げていた前職において、創業者である故・杉村太郎氏が社員向けに講演に来てくださったことがきっかけでした。

その際、単語学習の方法についての講義を受け、「これまで自分が行っていた単語学習は一体何だったのだろう!」と目から鱗が落ちる思いをし、大きな衝撃を受けました。

それから時が経ち、現職では企業内の人材育成を担当し、社員の英語コミュニケーション能力向上に向けた施策を推進する立場となりました。

このような背景から、ぜひPresenceのサービスを社内に導入したいと考えるようになり、そのためにはまず自分自身が挑戦してみるべきだと決意しました。

PRESENCEを受けてよかったと思うことはどんなことですか?

一言で、「学習成果の実感を得られたこと」です。

単語学習の方法、文法学習の方法、そしてリスニング力向上(いわゆる英語脳の構築)のノウハウについて、改めて基礎から一つひとつ積み上げる形で理解することができました。

その結果、「この方法で確かに単語量が増えた」「この方法で確かにPart 5の文法問題の正解率が向上した」「この方法で確かに苦手だったPart 3のリスニングが以前よりも聞き取れるようになった」といった、具体的に学習成果を実感できたことが、最もよかったことです。

これを例えるなら、自己流で身につけたゴルフスイングをレッスンプロの指導のもと、短期集中でアドレスやグリップといった基本から見直し、安定して狙った方向や飛距離を出せるようになった、というイメージに近いと感じています。

PRESENCEを受けてみてどのような変化がありましたか?

ズバリ、「学習意欲の向上」です。

英語に限らず、「すべての学習とは、目標を設定し、それを要素に分解してそれぞれの手順を決め、実行と検証を繰り返すことで成り立つ」という、いわば「学習の成功パターン」を理解することができました。

そして、英語学習という特定の分野において、自分自身がその方法論に取り組み、成果を上げることができたという自信を得ました。

ビジネスパーソンとしてキャリアをさらに向上させていくためには、英語以外にも学ぶべきことが数多くありますが、今回の経験を通じて、そうした自己研鑽に向き合う意欲が一段と高まりました。

PRESENCEのコーチはどんな人でしたか?

まさに「優秀なコーチ」といったところでしょうか。

指導スタイルとしては、決してむやみに厳しいわけでもなく、かといって精神論に偏ることもなく、人当たりの良さを保ちながら、指摘すべき点は的確に指摘していただける、非常にバランスの取れたものでした。

適度な心理的距離感を保ちながら、受講者を「大人」として尊重して接してくださったと感じています。

むやみに厳しいと反発や言い訳が生じる可能性がありますし、むやみに精神論に偏ると冷めてしまうこともあります。

その点、Presenceの指導では、そうした極端さを避けた絶妙なコミュニケーションを実現しており、その点が本当に素晴らしいと感じました。

また数多くの受講者を指導されてきた経験の蓄積から得られる的確なアドバイスは非常に説得力のあるものでした。

PRSENCEの仲間はどんな存在でしたか?

「切磋琢磨するライバルであり理解者」です。

それぞれの業界・業種でご活躍されていらっしゃる方々で、もし仮に、仕事上の取引先同士として、あるいは異業種交流会の場で出会ったとするならば、普通に尊敬し合える関係性といったところだったでしょう。

しかし、Presenceという場で出会うと、まず「英語学習」という共通のテーマが前提として共有されているため、自然に悩みや目標などが相互に率直に自己開示されることが非常に特徴的です。

たとえば、忙しいビジネスパーソン同士ですから、「繁忙期の中、また、時にどうしても外せない付き合いがある平日に一体どうやって単語学習の時間を捻出するのか?」といった悩みにはお互い心から共感し合えます。

また「苦しいが今頑張って英語能力を伸長させることが自身のキャリアにどうインパクトがあるのか」といった志を共有し合うことが強い励みになります。

さらに、レッスン冒頭で確認される”先週の学習時間”を聞くと、皆さん、上記のように、「忙しい」「キツイ」と言いながら、それなりに頑張って学習を積み重ねているし、復習テストでもなかなかの結果を出してきます。

心境としては、学生時代、「中間テスト勉強した?」「えー、やってない!ヤバい!」と言いながら実はお互いしっかり勉強しているという腹の探り合いに近いでしょうか(笑)。 

そうなると、こちらも「これは負けていられない」と奮起できるわけです。週半ばでめげそうになると、仲間の顔が思い浮かびます。まさに、互いに切磋琢磨し合えるライバルであり、理解者です。

PRESENCEはどんな人におすすめだと思いますか?

アプリ学習をしているものの成果が今ひとつ感じられない方や、英会話サービスを利用しているものの、それがTOEICのスコア向上に直結しないと感じている方など、他の学習方法に取り組んでいながらも、思うような成果を得られていない方全ての方に適していると考えます。

そういった方々には、ぜひ一度、Presence流の基礎をしっかり積み上げる学習法に取り組んでみることをお勧めします。

このアプローチによって、学習の土台を強化し、目に見える成果を得られる可能性が高まると思います。

受講を迷っている方にメッセージをお願いします。

「楽な選択をしたらいかがですか?」とお伝えしたいです。

学習は本来、前向きに取り組むべきものです。

しかし、率直な気持ちとして「大変で面倒くさい」という側面があることも否定できません。

大変で面倒だと感じつつも、それでも「英語力を伸ばしたい」という動機や理由があるからこそ、今迷っていらっしゃるのですよね? 

その理由が「より良いキャリアのため」という前向きなものでも、「昇格要件のため(嫌だけどやらなければならない)」という後ろ向きなものでも、どちらにしても、結局は「やることはやる」という選択をするわけですよね? 

では、どうせやるのであれば、「数年かけてダラダラやる」のと「2か月間、キツいけれど一気にやる」のと、どちらが「より面倒くさくないか」を冷静に、よーく考えてみて下さい。

・・・ね?ぜひ楽な方を選んで下さい。

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