受講生インタビュー

 

第32回 芝原 汐桜さん|松田 悠佑さん

2018年度に「品川女子学院中等部3年生」を対象に実施した特別講座を受講された、芝原汐桜さん・松田悠佑さんにインタビューを実施しました。プレゼンスを受講したきっかけや卒業旅行を兼ねた3週間のニュージーランド研修、中学3年で英検2級を取得した際の本番のエピソードなどを伺うことができました。

芝原 汐桜さん|松田 悠佑さん Shiori Shibahara | Yu Matsuda

◆芝原汐桜さん Shiori Shibahara
品川女子学院4年生(高等部1年)。
ダンス部に所属していたが、今は留学準備に専念中。
2019年7月末より、カナダ・バンクーバーへ留学予定。

◆松田悠佑 Yu Matsuda
品川女子学院4年生(高等部1年)。
合唱部とボランティア部に所属。
特技は歌唱で、自身が歌っている動画はYouTube160万回再生を超える。

【受講コース】
品川女子学院中等部3年生向けPRESENCE特別講座(2018年度)

(肩書き・役職等はインタビュー当時のものです)

――

まずは簡単に自己紹介をしていただけますか?

【芝原】品川女子学院4年(高1)の芝原汐桜です。元々ダンス部に所属していましたが、留学したいという目標ができたので退部しました。おかげさまでカナダ・バンクーバーへの留学が決まり、2019年7月末までその準備をしています。

【松田】品川女子学院4年(高1)の松田悠佑です。合唱部とボランティア部に入っています。

【芝原】松田はものすごく歌が上手なんですよ!

――

それは聴きたいですね。もし良かったら歌ってもらえませんか?

※本当に歌ってくれました※

ちゃんと勉強しようというプレッシャーは大きかった

――

さて、お2人がプレゼンスの講座を受講しようと思ったきっかけは?

【芝原】英検2級にずっと落ち続けていて、何とかしたいと思っていたところに担任の先生からプレゼンスを勧められて受講を決めました。また、プレゼンスなら定期テストや大学受験よりも「留学」を見据えた学習ができると思ったのも理由です。

――

なるほど、それは確かに普通の塾にはないポイントですね。

【松田】私はあまり勉強をしていなかったので、母に「行きなさい」と言われました(笑)。

――

正直にありがとうございます(笑)
実際に受講してみて、率直な感想をお聞かせください。
いわゆる一般的な「授業」とプレゼンスの「コーチング」ではどのような違いがありましたか?

【松田】プレゼンスは宿題をやらなければ意味が無いので、ちゃんと勉強しようというプレッシャーは大きかったです。ちゃんとできなかったときもあったのが悔しいですが。。。

【芝原】私も締め切りを与えられないと全く勉強しないタイプで、学校でもテスト前だけしか机に向かっていませんでした。プレゼンスだと毎週の課題とテストがあるので、ちゃんと継続的に勉強できたのが良かったです。講義だけでなく、週の中間地点でコーチにシャドーイングの録音を送っていたのも、学習習慣づくりにつながりました。

――

芝原さんは、コース開始序盤は毎日シャドーイング音源を送ってくれていましたね。

【芝原】シャドーイングが本当に苦手で、最初の頃は講義が憂鬱でした。ただ、コーチのフィードバックを参考にしたのはもちろん、品女の先生方を始めとした周りの方々のサポートがあり、何とかできるようになりました。本当にリスニング力が上がった実感があって。英検2級の過去問が楽に聞き取れるようになって、ほぼ満点を取れたときは涙が出るほど嬉しかったです。

【松田】すごい。

――

松田さんもとても発音が良くなりましたよね。

【芝原】周りの友達も「松田の発音が良くなってる」と口々に言っていました。

――

プレゼンス受講後には「3週間のニュージーランド研修」があったと思いますが、いかがでしたか?

【芝原】今までに母と海外旅行をしたことはあったのですが、そのときは全く英語を話すことはできませんでした。ただ、今回は私1人だったので「自分で何とかしなきゃ」という気持ちがあり、積極的になることができたのが良かったです。

【松田】私も最初の2週間はあまり英語を話せなかったのですが、だんだん慣れてきてコミュニケーションを取れるようになりました。

――

それは素晴らしいですね。

【松田】もちろん、聞き取れるのは日本にいる間に覚えた表現が中心です。ただ、英語の映画を観ていても、字幕を確認しなくても英語だけで分かる部分もあって嬉しくなりました。

【芝原】私も海外ドラマを英語字幕で観る習慣ができました。早くなったり、難しい単語が出たりすると分からないことも多いですが、それでも楽しいです。

――

手応えを感じられたようで何よりです。
逆に、今後さらに改善を加えていかなければと感じた点はありますか?

【松田】コミュニケーションは取れていたのですが、どうしても単語を並べるような発話になってしまいました。簡単でも良いので、ちゃんと文にして話したいなと思います。

【芝原】私も同じです。プレゼンスでも構文は課題に出されていましたが、スッと出るレベルにまで取り組めば良かったと感じました。

【松田】あと、発音も大変でした。ちゃんと英語らしく発音しているつもりなのに、6~7回言っても聞き取ってもらえないことがありました。

――

たとえばどんな単語が伝わらなかったのでしょうか?

【松田】日本語に入ってきている「butter」のような英語は注意しないといけないと思います。

【芝原】私の場合、父の趣味がサーフィンなので「surfing」と言いたかったのですが、なかなか聞き取ってもらえず。。。まだまだ英語は勉強していきたいと思います。

緊張していても合格点突破!それだけの基礎力を身に付けることができた

――

プレゼンス受講後の中学3年時、英検2級に合格されましたね。おめでとうございます!本番の手応えはいかがでしたか?

【芝原】一次試験は本当に緊張して、事前に解いた過去問ほどの出来ではなかったのですが、それでも合格点に達することができました。それだけの基礎力が身に付いていたのだと思います。

――

すごいですね。二次試験はどうでしたか?

【芝原】逆に二次試験はリラックスできて、面接官の言っていることもクリアに聞き取れました。シャドーイングで身に付けた自然な発音を意識して、最後まで落ち着いて受験できたと思います。ずっと英検は落ち続けていたので、合格できたことにほっとしています!

――

色々なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
最後となりますが、今後お2人はどのような目標に向かって頑張っていくのか、聞かせてください。

【松田】学校のテストや大学受験も大事なのですが、ニュージーランド研修を経て「外国の人ともっと話したい」という気持ちが芽生えました。今まで「学校の枠内」でしか人間関係を築いてこなかったので、積極的に外に出ていきたいです。そのためにもっと英語を勉強して、コミュニケーションの幅を広げていきたいと思います。

【芝原】私は留学を控えているので、まずはそれを思い切り楽しみたいです。先輩の中には、当初1年間だった留学の予定を変更して、そのまま現地の高校に入って留学を続けた人がいます。自分もそんな風になりたいと思うので、人見知りなままでいることなく、自分を出していきたいと思います。

――

お2人の今後の活躍を期待しています。本日はありがとうございました!

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