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フォレスト占い

2014/02/26 (水)

フォレスト占い。
タイトルは、本日私が勝手に命名した、新しい占いの名称です^ ^
以前から、日々自分に「気付きやキーワードが欲しいな」
と思う時にやるのが、手元にある本をえいっ!と開いて、
目に飛び込んできたコトバに想いを馳せてみる、ということ。
まぁ、本占いとでも言うのでしょうか?
それの「フォレスト」版をイメージしてみました。
ダウンロード
 
http://amzn.to/1fS9RfW
フォレストというのは、基礎英文法が包括的に収録されている参考書。
情報量が多岐に渡るので、プレゼンスが得意とする速習にはあまり
向きませんが、何かと疑問質問に答えをくれる、文法の辞書的なものであり、
「フォレスト先生^ ^」と呼びたくなる書籍です。(あ、これは個人的な見解です♪)
フォレスト占い(あるいは手元にある文法書を使っても!)は、いたってシンプル。
書籍を手元に取って、ピラララ、えいっ!と直感でページを開くだけ。
そこに収録されている文法項目から、一日のヒントをもらう。
未来形のページで、未来に想いを馳せてみる。
過去形のページで、過去を振り返ってみる。
そんな感じでしょうか。
改めて思うのは、英文法は自分達が日々の想いを表現するのに、
意思疎通をはかるのに欠かせないルールでありツールであるということ。
例えば文法事項で、「助動詞+have+過去分詞」という表現があります。
「過去のことに対する、現時点での推量や後悔を表す」という文法で、
人によっては、理解に少し時間がかかるかもしれない項目です。
でも、「助動詞+have+過去分詞」じゃないと、伝えきれない想いがあるから、
この文法が存在しているわけで。
You should have called me.
(電話してくれればよかったのに。)
I may have misunderstood him.
(彼を誤解したかもしれないね。)
You must have been tired.
(きっと疲れていたんだね。)
*あえて、主語は訳していません。
そんな、大事なニュアンスやらを、自分の気持ちを乗っけて考えてみるんです。
あ、このフォレスト占いのポイントは、開いたページはちゃんと読み込むぐらいの
時間を取ると、なお良いですよ。1日5分!
日々の振り返りと、英語への理解、好奇心。
両方を満たしてくれる、いいワークを思いついた、なーんて。
ちなみに、今日の私のフォレスト占いは、こちら。
フォレスト6th edition 373 ページ
“What for ?
「何のために?」
では、どうぞ佳い一日を!
船橋
 

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