~ 可処分時間はどのぐらい?~【プレゼンス Newsletter vol.058】より

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2017/8/15配信
学習TIPS ~  可処分時間はどのぐらい? ~
 
今週は忙しくて学習時間が取れなかった、という方がいらっしゃる一方、
今週は時間がありすぎてうまく使えなかった、という悩みもクラスで良く聞きます。
少なすぎても、多すぎてもうまくいかない「時間」ですが、
今日は「可処分時間」がどのぐらいあるか?という視点で平日の1日を見ていきましょう。
この言葉は、もともとIT業界でユーザーがサービスに消費できる自由な時間がどのぐらいあるか?
を定義するものですが、今回は語学学習に投下できる時間という視点で考えてみます。
すべての人の1日は24時間です。
このうち語学学習に割ける時間はどのぐらいあるでしょうか?
平均値を見ながら、計算してみます。
・仕事 8h30m
・睡眠 7h30m
・食事、サニタリー 2h
24時間から、上記を差し引くと6時間となります。
(※個人調べの平均値なので、個人によって差があるかと思います。
業務時間の増減や、ご家族との時間を追加するなど、ご自身に置き換えて計算してみてください。)
自分自身のために使える時間は、平日1日で最大6時間程度。
この大切な有限の時間を、語学に使って勉強していることがわかります。
自分が実際どのぐらい自由に使える時間があるかを数値で知っていると、
毎日の語学学習、そして日々の過ごし方そのものにも変化が生まれるのではないでしょうか?
当たり前のように1日24時間と言いますが、
そのうちの「可処分時間」はずっと少ない量ですね。
あなたは今日、自分の可処分時間を何に使いますか?
その大切な時間で勉強しているという思いで、
今日も語学学習と向き合っていきましょう。
(コーチ 吉田)