体験談

英会話上級コース H.Hさんの体験談

英会話力を高めるレシピを科学する
H.Hさん(40代・大学院教授)

プレゼンス英会話上級コースで学べたことに感謝しています。
2か月間で英語を聞く力、話す力を伸ばせ、海外のエグゼクティブとの対話を楽しめるようになったこと、そして今後更に英会話力を高めるためには、何にどのように取り組めば良いかについて、自分で考え研鑽する力を身につけられたこと、
が成果です。

私の英語学習期間は、大学卒業後4半世紀に渡りゼロ、日本で日本人と仕事をしている分には、英語ができなくても殆ど困ることはありませんでした。
しかし1年前、今後の社会人人生を考えたとき、現職に加え、世界の何らかの社会的課題を解決する営みを行えたらという思いが芽生え、
日本内でのコミュニティに閉じることなく、海外のビジネスパーソンと対話を重ねる機会を創ろう、
そのために英会話を習得しよう、と思い立ちました。

なかなか定期的な通学ができない環境にあることもあって、自習中心に暫く学習をしていました。そして、空き時間の殆ど全てを英語の学習に回すことによって、それなりに英語を読め、聞けるレベル(TOEICで言えば900程度)まで到達しましたが、
話すという点では、何をどのように努力すれば良いのか、暗中模索の期間が続いていました。
そんななか、「2か月で成果を出す」と謳っているプレゼンスのホームページを見つけ、また、知人が過去に通学し、成果を出したという話も聞け、スケジュールの調整もできたため、申し込むことにしました。

自分は、最初の2週間で基本的な会話力が身に着きました。正確に言うと、それまでバラバラだった知識が整理され、話すために何が必要で、自分はそのなかで何が足りてないかに気付け、その足りていない点の強化に着手できました。
そして、その後の6週間では、論理的に話す力、発音や抑揚力、聞く力、を高めることができました。

これらの進化は、独学で2か月間で成し遂げることは絶対にできなかった、と断言できます。

細かな取り組みについては、他の体験談に載っていますので割愛しますが、
プレゼンスでは、「日本人学習者が学ぶうえでまず必要なレベル」で、「何を」「どのように」「どの程度」「どの順番で」学ぶべきなのか、が明確に示されます。
幅広く手を出して、中途半端に学習する、という悪循環を経験されたことのある英語学習者は少なくないのではないでしょうか。
また、1年程度の学習でネイティブレベルに到達できるはずもないのに、十分な基礎力のないまま、難易度の高い教材に手を出してしまうことも、あるのではないでしょうか。
私はそうでした。
プレゼンスで学べば、こういった回り道を繰り返す時間のロスを回避できます。

日本人学習者がまず目指すべきレベルはどこに置くべきなのか、そこに到達するためには、どうすれば良いのか、を知り、意欲的な仲間、熱意あるコーチとともに、努力を徹底・継続できる環境がプレゼンスにあります。

そして、私は、まだネイティブレベルの英会話力はありませんが、プレゼンスで習得した英会話力を高めるレシピに則って研鑽を重ねれば、更に海外の方との対話を楽しめるようになり、何れネイティブと遜色のないレベルに到達できると確信しています。