体験談

英語準備コース K.Iさんの体験談

語学は習慣だと体感できた
K.Iさん(30代・会社員)

「どう英語を勉強するのか、コーチングをしてくれる所」

欧米と深く関わりがある業界に長年携わって来ましたが、2年前までは直接仕事で英語を使う機会が少なく、文化理解を深める為に自分で海外に出たり、洋書を読んだりする程度で、そこで使う英語も独学の域を出ない程度のものでした。

また、学生時代につまづいた文法にはその頃から苦手意識が芽生え、「どうしても理解できない、文章の順番もやっぱり分からない」という意識のまま、長い年月が経過しました。

それでも海外には興味があった為、その間に様々な英会話スクールに通い、仕事で徐々に英語が必要になって来てからはTOEICスコアアップの為のスクール、ビジネスメールの個人レッスン、リスニングCDを買ってみるなど…お金だけは振り返りたくない程投資したものの、一向に身に付いている感じはしませんでした。

単語帳も、文法のテキストも紹介されるがまま、様々なものを手に取りましたが、結局どう進めば身に付くのか、何が正しいのか途中から分からなくなり、お金をかけても『どう勉強すればいいのか、どこに進めば正解なのか』が分からないままでした。

仕事でも益々「英語が使えれば~出来るのに」という場面が増えてきた折、プレゼンスで学習経験のあった元上司に「どう英語を勉強するのか、コーチングをしてくれる所」とこちらを紹介されました。

語学はどのように勉強するのか、それが分からなかった私には、正にこれなのかもしれないと思い、早速無料体験セミナーに参加。英語を話す事自体に抵抗は無かったので、初級か中級で良いのでは、というアドバイスも頂きましたが、最初からやり直したいと準備コースを選択しました。

4回のコースでしたが、大手英会話スクールが採用しているネイティヴの講師と英語だけで40分話し、疑問が出ても英語で質問も出来ず帰って、また翌週…全然成長の手応えを感じず英会話30回コースをこなす、という体験と真逆のものがありました。

習慣にしないと語学は身に付かない

4回の授業の中で、次回の単語、構文のテストが次に必ずやって来て、そのスコアがクラス全員の前で発表される事を考えると、次の授業までの1週間で毎日どこかで必ず取り組むようになりました。そして習慣にしないと語学は身に付かないものだ、という事がよく分かりました。

これまでいくら投資しても身に付かなかったのは、「クラスに行く」という安心感だけを購入し、「継続する」という習慣がどうしても出来なかったからだと思います。

プレゼンスの場合は、同じクラスの方との中間学習進捗報告で、他の方がどの様に隙間時間を使っているのか、どれくらいの進捗状況かをシェアする事で、「続けていなくてはならない」意識が芽生えます。それが毎日の中で10分でも、20分でも繰り返されて行く様になると、明らかに20代の記憶力よりは劣った頭でも、単語も「覚えられない」ではなく「繰り返し見ると覚えられる」、語学は続ける事、その習慣が基礎なのだという体感が生まれました。

ここでは「文法の授業・解説」を一から行うというような方法は取りませんが、「勉強の継続とその方法」を指導して下さるメソッドがあります。ネイティヴが身に付けて行くのも、同じ様な状況なのではないでしょうか。語学にはそこが何より大切な事だと感じました。

日々の仕事の中で、習慣化していくのはとても大変ではありますが、生活のサイクルに組み込んでいく事を念頭に、今後も勉強を継続して行けたらと思います。


英語準備コース 体験談一覧
継続は ”PRESENCE” なり
I.Yさん(会社員・30代・男性)
自信がついた4週間でした!
K.Kさん(43歳・会社員)
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Y.Tさん(36歳・会社員)
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M.Mさん(会社員)