体験談

英会話上級コース K.Hさんの体験談

明確なプログラムに沿って努力を続ければ必ず結果に表れる
K.Hさん(50代・会社経営者)

私はコンサルティング会社の経営をしています。従来ならば日本国内のクライアントに対してサービスを提供していればよかったのですが、クライアントの中には海外、特に東南アジアに進出する企業が増えてきており、その支援に対するニーズも増える一方です。

急に海外出張の機会が増え、英語でのコミュニケーションの必要性が出てきました。中級英語の使い手にありがちな、ビジネスレベルで十分な英語コミュニケーションが取れなかったり、自分が伝えたい内容を英語である程度は言えてもそれがぎこちなく細かいニュアンスが伝わらない、という悩みを何とか解決しようというのがプレゼンスでの受講動機でした。

受講して最初に感じたことは、ぎこちない英語になってしまうのには理由があるということでした。最初にいただいた課題が、単語を日本語から英語そして英語から日本語にしっかり訳すトレーニングでした。これを進めていくと、見たことがある単語の意味があやふやであることに多く、英単語としては知っていても実際使い方が分からないというものも数多くありました。これでは確かに伝えたい内容を英語にできないわけです。このトレーニングを行うことで表現できる語彙が格段に増えてきました。文法に関しても同様に、構文が瞬時に言えるようにトレーニングを行うことで伝えたい表現がそのまま英語で言えるようになった実感を持つことができました。

もう一つの大きなトレーニングの柱であるシャドーイングでは、続けていくうちに英語のリズムが体に刷り込まれてくる感覚を持てました。自分の発音が日本語的であることは自覚していましたが、シャドーイングを行うと最初は全くついていけません。録音してみるとあまりの発音のひどさに唖然としてしまいました(笑)。出来るまで時間をかけて挑戦していくうちに、教材の英語のリズムが体に刻み込まれていくという初めての体験をしました。終了した今でも発音がネイティブに近づいたとは思いませんが、話すリズムに明らかなメリハリを感じるとともに、相当リスニング力が上がった実感があります。

後半はプレゼンテーションの準備です。英語で話す内容を考え記憶し、何度も発音練習をするという、これも今まで行ったことのない学習でした。初めは時間がかかった内容作成でしたが、日を追うごとにどんどん短い時間で多様な表現を用いて作成できるようになってきました。これも、単語・構文・シャドーイングのトレーニングを積んだうえでの総合的な成果だと思います。
 8週間という短い期間でしたが、一定の時間を英語学習に投入した結果、使える語彙、構文の幅が増え、リスニング力そして話すリズムが向上した実感を持っています。ちょっと大げさに言うと、今が人生で一番英語が話せる時期だと言えると思います。これも、コーチと一緒に学び懇親を深めた受講仲間のおかげと感謝しております。

プレゼンスで学んだ学習方法を今後つづけていくことで、より高い英会話力を身に着けられると確信しています。