体験談

TOEIC 600点コース S.Kさんの体験談

TOEIC445点 ⇒ 625点獲得  180点UP!

努力でスコアは上げられるということが分かりました!
S.Kさん(32歳・会社員・男性)

なんとなくコミュニケーションは取れるが、TOEICのスコアが低いというのが私の悩みでした。スコアを上げるために我流で勉強を続けていましたが、何度テストを受けても結果は変わりませんでした。周りの人に勉強方法やテストを受ける際のコツを聞いたりしましたが、それでも結果は大きく変わらず、TOEICで高いスコアを取るのは才能がないとだめなのかと半ばあきらめかけていた時にwebサイトでPresenceを知りました。

初めに目を引いたのは、他のスクールに比べてコースの期間が圧倒的に短いことです。短期間で本当にスコアが上げられるのか疑問に思っていましたが、この短い期間には何か秘密があるのかもしれないと思い説明会に参加しました。説明会に参加する前までは、「試しに通ってみて、結果が出なかったら別のスクールに変えよう」という軽い気持ちでいましたが、説明会にてPresenceの理念を知り、また自分が持つ疑問をコーチに直接話したことで今までの英語勉強に対する考え方が変わり、「ここに入って本気で勉強してみよう」と思い受講を決めました。

受講後は今まで以上に英語を意識した生活が始まりました。勉強の時間を細かく管理するのは大学受験以来でしたが、「ここで出来なければこれから先はない」という心構えのもと、日々の勉強を続けていきました。

Presenceの良かったところは、日常生活を崩すことなく勉強できた点です。もちろん、入会以前に比べて英語の勉強時間は増えましたが、仕事や余暇の時間を大きく犠牲にすることなく勉強を続けられたことが最大の利点でした。また、それを達成できたのはPresenceで教えていただいた「勉強方法」と「時間の使い方」の2点が効果を発揮していました。
勉強方法については、単語の覚え方、文法の勉強方法、英語音声を聞く際に注意する点など、TOEICのスコアに直接つながる方法を教えていただきました。この勉強方法を知ったことで、今まで我流で実施していたことが如何に非効率的な勉強であったか、また自分に足りないものが何なのかを知ることが出来ました。勉強時間については、何をどれくらい勉強するのかという勉強時間のバランスと、日常に隠れている時間をどのように有効活用するのかという効率的な時間の使い方を知ることが出来ました。Presenceに通う前までは、まとまった時間がないと勉強が出来ないのと考えていましたが、短い時間でも出来る勉強方法があるということを知ってからは、隙間の時間を最大限に有効活用して勉強をしました。

勉強を始めてまず気が付いたのは、自分に英語の基礎力がないことでした。我流で勉強していたため、知識のあらゆるところに抜けがあり、それが英語を理解していないことにつながっているのが分かりました。コースの前半部分は基礎力を付けていくことを実施していましたが、前半が終わった段階で英語に対する理解度が大きく変わったのを感じました。それは、電車の広告や映画の英語音声を聞いたときに、文の構造を意識して見る、聞くことが出来た点です。それまでは、文や音声で認識できる単語から何となく意味を想像していましたが、文の構造が理解できるようになったことで細かい言葉の意味まで理解することが出来るようになり、今まで比べて英語の理解度が格段に上がったのを感じました。

コースの後半はより実践的な勉強に移りましたが、勉強を進めていくに連れて英語への耐性が付いていることを感じました。それまでは、TOEICのテスト時間の最初から最後まで集中して問題を解くことが出来ませんでしたが、コース前半で養われた英語の基礎体力とコース後半で教わった試験対策によって、時間いっぱいまでノンストップで集中して問題を解くことが出来るようになっていました。この時になると、目標としていたスコアを取れるかもしれない、という予感か少しずつ出てきていました。

自分なりにできるあらゆる準備を行い、試験を迎えました。試験終了後の帰り道に、今まで感じたことのなかった「手ごたえ」を初めて感じました。今までは、あまり出来なかった、とう漠然とした印象だけを感じていましたが、Presenceで勉強した後に受けた試験では、自分ができた部分とできなかった部分、その時のテストで自分の何がいけなかったというのを受験後に感じていました。その後しばらくたって試験を結果が送られてきたとき、自分が感じた手ごたえとほぼ同等の試験結果を得ることが出来ました。

Presenceでの経験を通して、苦手だと思っていた英語が、面白いと感じるようになりました。私が目標としている部分はまだ先ですが、今回の体験によってその道への第一歩を踏み出すことが出来たのを、確実に感じました。