体験談

英会話初級コース R.Tさんの体験談

自分の目標に導いてくれる、それがプレゼンスです!
R.Tさん(48歳・主婦&パート)

今年の春、約10年ぶりに海外旅行でベトナムに行った時、店員さん相手に本当に簡単な英語が口から出てこなく、脂汗を欠いた経験をしました。それまでも時々英語の勉強をしようと試みても家には真新しい本とCDが溜まるだけで長続きしません。「じゃあ、人生初の英会話スクールは?」と探していた所、目に留まったのがプレゼンスでした。一週間10時間以上の学習時間が取れるかが最大の壁でしたが、あのベトナムでの惨めな自分の姿を思い出し、「いつやるの?今でしょ!」の勢いで受講を決心しました。

プレゼンスでの学習方法はとても明確で、まず基本的な単語・構文をプロセスに従い徹底的にインプット・アウトプットして、「知っている⇒使える」ようにして行きます。そして、シャドーイングではそっくり真似できるまで反復練習する、これを毎回確認テストを通して一週間の勉強を振り返り、何故出来なかったか、クラスメートはどんな工夫をしているかを話し合い、コーチからの個々へのアドバイスで次の目標を設定して行きます。

ひとたび勉強の仕方が分かると後は「やるかやらないか」なので、とにかく出来る限りの事をして授業に臨みました。すると、やってきたことが⇒評価され⇒さらにやる気が出る⇒勉強がしたい・楽しい、と言う好循環の軌道に乗ることが出来ました。そうなると今度は、「ここを○○するともっと良くなる」とコーチは更なる負荷をかけて来ます。例えばその一つに、“r”から始まる単語の発音を指摘された事がありました。私は、シャドーイングのテキストの“r”全てに印を付け意識して練習しましたが、一週間では改善できず、初めは口の構造が違うから「無理!」と決めつけていました。でもしつこく続けていると三週間位経った頃、「あっ、言えている!」という瞬間が来ました。この事は、「私には出来る」という自信に繋がったと思います。

この単語・構文・シャドーイングは、セルフスピーチにも活かされ、覚えた事を頭の中から引き出し、なるべく簡単で分かり易い文章で話す基礎になりました。でも、そう簡単に言いたい事が言える訳ではありません。人前で話すのが大の苦手な私でしたが、ここでは「間違ってもいい、とにかく大きな声でジェスチャーや表情豊かに」というプレゼンスの掟に後押しされ、家では家事をしながらぶつぶつ話してみたり、鏡の前で声を出しジェスチャーを加え、時には声を録音して自分の癖を修正し、最終スピーチでは約8分楽しく演じる事が出来ました。2ヶ月前とは確実に違う自分に気付く筈です。この感覚は、例えばピアノの発表会や部活の合宿などに似ています。一曲を完璧に暗譜するため部分練習で一章節から二章節へそして全体の通しを、これはシャドーイングで舌が回らない文があると一語から二語そして一文をすらすら言えるようにするのと同じです。また、部活の合宿等は短期間で集中して練習する為、終わった時に一段高い所にいる、こんな経験をしたことがありませんか?プレゼンスも短期間に集中してやる、だから成長を実感できる、そういう場でした。

この2ヶ月間は人生の中で最も濃い時間だったと思います。でも、「何故あんなに必死に出来たんだろう?」と今では不思議ですが、これはやはり何と言ってもクラスメートと切磋琢磨出来た環境にあったこと、そして毎回次なる目標を設定出来るよう、優しく時に厳しくコーチが励まし導いて下さったからこそ、最後までモチベーションを保つことが出来たのだと思います。

プレゼンスは本物です。プレゼンスに出会えて良かった! 感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。