体験談

英会話中級コース Y.Kさんの体験談

ただ一つ言えること。それは私の英会話力の伸びは100%プレゼンスの効果だ
Y.Kさん(41歳・外資系勤務)

私は外資系の会社に勤めていて、英語必須な毎日の中で切羽詰っていました。ある時、プロジェクトの日本責任者という立場で、各国からメンバーが集まるミーティングに参加しなければなりませんでした。すべて英語で行われるミーティングで、私はYesとNoしか言えず、自分の意見なんて到底話せるレベルではありませんでした。私のひどい英語にあきれた外国人の上司からは「英語を話せるようになることが急務だ」と言われてしまいました。しかしどうすればいいのかさえ分かりませんでした。

とりあえず英会話スクールに通おうと、探し始めました。ネイティブスピーカーと話す大手英会話スクールは、過去の経験からあまり効果がないことは知っていたので、日本人が教える英会話スクールを探していると、プレゼンスに出会いました。

しかしながら1回目のクラスが終わった後は、スクール選択を正直間違えたかもしれないと思いました。なぜなら、宿題の教材が基本的な単語や例文であるうえ、授業中、話せない人同士が英語で話しても、英会話は上達しないだろうと感じたからです。4週目に入っても効果は感じられず、私は次第に焦りを感じました。変化が起きたのは6週目が過ぎたころです。そのころ、私は上司(外国人)に呼ばれ、現在のプロジェクトの進捗と問題点について説明するよう言われました。私は胃が痛くなっていました。そんな難しいことを英語で説明できるはずないと思い込んでいたからです。もう開き直るしかないと、「通じなくても、変な英語でも知ったことじゃない」と思い話し始めました。ところが・・・ここで私は自分に驚きました。「言いたいことのほとんどが英語で話せるッ!」 しかも、プレゼンスの宿題で覚えた構文と単語をフル活用していました。上司も私の英語の上達を認めてくれました。

この上司とのミーティングがなければ、私は自分の英会話力の向上を知ることは出来なかったかも知れません。それほど英会話力の伸びというのは自覚しにくいものです。しかし今、ただ一つ言えることは、私の英会話力の伸びは100%プレゼンスの効果だということです。なぜなら、上司から「英語力を何とかしろ」と言われてから英語を評価されるまでの間、プレゼンスの宿題しか英語の勉強をしていなかったからです。

私の英語はまだまだですが、今後何をしていけばよいのかということも、プレゼンスのおかげで明確になり、クラスが終わった今も同じペースで勉強を続けています。そして近い将来、さらなる向上を目指し、再度プレゼンスの門を叩くことになると思います。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。