体験談

英会話上級入門コース S.Yさんの体験談

8週間で表れた自信とやる気
S.Yさん(34歳・税理士)

仕事において、ミーティング、電話会議など英語を必要とする機会が増えてきましたが、その度に、発言したいと思っているのも関わらず、何も言えないという状況が続いており、その状況を打破するために英会話上級入門コースを受講することにしました。

英会話上級入門コースを受講する前にイギリスに二週間語学研修に行きましたが、そこで気付かされたのが、難しい文章を早く話す必要はなく、短い文章を論理的に、かつはっきり話すということでした。 ネイティブではない私達が難しい文章を早く話す必要はないと思います(もちろん話せるにこしたことはありませんが)。 それよりもしっかりと自分の意思を伝えるという気持ちを持って、ゆっくりでも短い文章をはっきり話すことが大事だと感じました。 また、当たり前ですが、相手が言っていることが聞き取れないと会話は成立しませんので、リスニング力の重要性も再認識させられました。

PRESENCEでの8週間の学習を経て、PRESENCEの以下のメソッドにより私がイギリスで必要と感じた点を確実に伸ばし、英語力を向上させることが出来ると実感しました。

<単語及び構文の瞬発力を徹底的に鍛える>
自分が知らない言葉は聞き取れませんし、また、ただ単に知っているだけでは自分の言葉として発することは出来ません。
PRESENCEでは単語をただ暗記するだけではなく、覚えた単語を「瞬間的に」使えるようにトレーニングを行います。
また、構文についても繰り返し暗記し、瞬間的に反応するというトレーニングを行います。 この、単語及び基本的な構文を徹底的に身体に染み込ませることにより、英会話の基礎力が身につくと共に、英語を話すことへの抵抗感が大幅に改善されました。 また、上記単語及び構文と並行して、身近な話題をテーマにした「セルフスピーキング」の練習を行います。
これは、それまで学習した単語及び構文の復習、かつ、応用であると共に、文章の構成を考える良い機会になったと思います。 私はPRESENCEと並行して、他の英会話学校で通常のプライベートレッスンを受けていました。最初の頃は、なかなか英語が口から出てこず、ストレスを感じることが多かったですが、PRESENCEの学習が進むにつれて、簡単な文章ではありますが、自信を持って話すことができるようになりました。

<シャドーイング>
授業の中盤からシャドーイングの取り組みが多くなります。シャドーイングの効果はそれほどすぐに表れるものではありませんが、継続的に取り組むことにより成果は出ます。 仕事においてはまだまだネイティブのスピードについていけない場面が多いですが、TVでの外国人のインタビューなどは以前と比較して、聞き取れるようになったと感じています。

また、PRESENCEの良いところはその学習方法に留まりません。
英語力を高めるには勉強をしなくてはいけないというのは当たり前のことだと思いますが、やはり自分ひとりの勉強だとなかなか続きにくいというのが現実だと思います。
その点、PRESENCEには高いモチベーションを持った方が受講されていますので、受講期間中だけではなく、受講後においても刺激し合える存在です。 また、コーチの方々もとても親身になって、時に優しく、時に厳しくコーチングをして下さいます。おかげで、仕事で忙しい時などでも、出来る限りの時間を使って課題に取り組もうという気持ちを持つことが出来ました。
もちろん、8週間という期間だけで仕事で使える英語力が身についたわけではありません。ですが、英語を継続的に勉強する習慣が身に付いたのと、正しい方法で勉強すれば少しずつですが進歩し、「最終的には自分の目標とするゴールまで到達することが出来る」という自信とやる気が生まれたのが、この8週間の大きな成果だったと思います。