体験談

英会話上級コース N.Yさんの体験談

自信を持ったコミュニケーションで新たな自分へ
N.Yさん(27歳・プラント設計技師)

クラス受講の理由は、「外国人との打合せできちんと自分の意見を伝えたい」でした。 簡単な会話には対応が出来ても、少し難しい主張や提案になると途端に言葉に詰まる場面が多くありました。加えて、留学経験があるため、英語はペラペラと思われており、そのプレッシャーが受講を後押ししました。

PRESENCEには以前TOEFLと英会話中級のクラスでお世話になり、中学英語で躓いていたレベルから約半年で大学院に留学させてもらいました。そのため、英語を勉強するなら”ここ”という確かな想いがあり、もう一度お世話になりました。

コースを終えて感じたことは主に2点あります。

1. Input(日本語→英語)とOutputの訓練が必要
読むor聞く時にはわかる単語や表現でも、自分からOutput出来る(使える)ものが限られているのが問題と感じていました。これは、日本単語から英単語に瞬間的に変換するという手法での基礎単語のInputや構文を意識しての例文をInputしたことで、使える表現が広がりました。 加えて、自分の意見を伝えるOutputの練習を繰り返し、考えながら英語で話す訓練をしました。コース前半では、すぐに言葉に詰まる状況が続き、上達出来るのか不安でしたが、7週目には初めてDiscussionが楽しいと思える程自分の意見を言うことが出来ました。

2. 相手に伝えることが大切
コース半ばで、上手く言えない事ばかりを気にして言葉が出なくなり、すぐに伝えることを諦めている自分に気付きました。そこで、詰まってしまっても諦めずに自分の出来る表現で言い直したり、補足して伝えることを意識しました。コース終了後には、スピーチコンテストに出場する機会を頂き、人に伝えようとすること、そして実際に伝えることが英会話をする上で重要な要素だと実感しました。

これらの気付きに導いてくれたのは、PRESENCEの明確なメソッドと素晴らしいコーチです。毎週やることが明確になっていれば、課題に集中し短期間で伸びを感じることが出来ます。また、すぐに怠ける私にとって、励まし、指摘をしてもらえるコーチの存在は大きく、コーチに会うことがクラスに参加する大きな目的の一つでした。 受講後は、以前に比べ自信を持ってコミュニケーションしている自分がいました。この自信を糧に、更に成長していける様努力していきたいです。