体験談

英会話上級コース M.Wさんの体験談

「自分にとって英語が武器になっていく」 確かな手ごたえを感じた8週間でした。
M.Wさん(39歳・会社員)

「このまま今の会社で海外にいたら、英語は今よりも話せるようになるだろうな・・・」それが前職を辞める時に迷ったことでした。
いわゆる大企業の海外拠点に勤務していた5年前、自分の手でゼロから世界に展開できるようなサービスを作っていきたいとその企業を辞めて日本のベンチャー企業に飛びこむことを決意したものの、英語力を磨きやすい環境を手放すことには正直もったいなさを感じていました。当時は、例え日本に帰ったとしても、本気になればどんな環境でも英語は身につけられると半ば信じ、半ば自分を言い聞かせ、前に進んだのを覚えています。

そのベンチャー企業では想像以上に毎日がめまぐるしく過ぎていき、最近になって自分たちが作ったサービスを海外に展開できる可能性が高まってきたものの、ずっと仕事で英語を使うこともなかったために私の英語力は見事に低下。英語で会話することにちょっとした恐怖を感じるようになってしまっていました。
「海外にもう少し長くいればよかった、日本に帰ってきてからも英語の勉強をしておけばよかった」と後悔したところで後の祭り。このままだと英語力がネックでせっかくのチャンスをつかみ損ねるかもしれない、これまでの自分の歩みを後悔するかもしれないと強烈な危機感を感じました。

その時に思い浮かんだのが前職で海外赴任を希望していた頃にTOEFLのスコアアップのためにお世話になったプレゼンスでした。当時は毎週毎週こなし切れないのではと思うような量の宿題が出されて非常にハードな環境に追い込まれたものの、コーチから適切なサポートを受けつつ、同じ目標をもった仲間たちと励まし合うことで何とかカリキュラムについていき、結果的には短期間で大幅なスコアアップを実現することができました。

今回自分が伸ばすべきはテストのスコアではなく英会話力でしたが、英会話の領域においてもプレゼンスのメソッド・環境であればきっと自分の実力を一気に引き上げることができるはずと思い、改めて英会話コースに参加することを決めました。

コースが始めると想定通りのハードな日々が続きましたが、単語、熟語、基本構文を使ったフレーズに関して、今までの英語学習ではやってこなかった日本語から英語という方向でのインプットとアウトプットを繰り返すことで確実に英会話力がついていくのを感じることができました。クラスの仲間の前で本気で英語を話すという経験も自分の弱点を客観的に振りかえる良い機会になりました。

そうして充実した2ヶ月間はあっという間に過ぎていき、コースが終わった時には自分の英会話に対する気持ちに明らかな変化が生まれていることに気づきました。今後は英語が自分にとっての武器になっていくなという確かな手ごたえを感じられていたのです。

私の英語力はまだまだですし、努力を止めてしまえばすぐに積み重ねてきたものが失われてしまうと思いますが、プレゼンスに通う前とは違い、今では英語力を伸ばしていく方法をきちんと理解し、それを実践する習慣が身体に染み込んでいます。
この歩みを止めなければ自分の英語力は確実に伸びていくし、後から振り返った時にプレゼンスに通った2カ月間が自分の人生を変えるターニングポイントだったと思うようになるはず、今ではそう感じています。

私にこれまでの自分の歩みに対する自信を取り戻させ、将来に対する期待をより大きくしてくれたプレゼンスにはとても感謝していますし、もしも本気で英語を学びたいという人が周りにいたら必ずプレゼンスをお薦めしようと思っています。

本当にありがとうございました!