体験談

【旧】60点コース H.Oさんの体験談

TOEIC 720点→TOEFL 78点達成!

同じ目標をもつ仲間の存在が、本当に大きな励みになった
H.Oさん(36歳)

私の目標は、ibtで90点以上を獲得することですので、現時点ではまだまだ学習を継続している身ではありますが、私がそうだったように、はじめの一歩を踏み出せないで迷っている方の参考になればと思い、60点コースの体験談を書かせていただきました。

私の会社は比較的小さな会社ですが、社内留学制度があり、私より年上の社員の約半数が留学経験者です。
私も入社した時から、いずれは自分もと思っていながら、毎日ほぼ終電という仕事生活に追いまくられて、少し英語の勉強をしてみては、プロジェクトが忙しくなると挫折というパターンを繰り返して、気がつけばあっという間に入社して10年が経過していました。
今年に入って、上司から
「次はお前を留学させてやるから、TOEFLの点だけはしっかりとっておけよ」
と声をかけてもらったものの、その時点ではTOEFLがどのような試験なのか、それすらもはっきり把握すらしていない状態でした。
もはや忙しいからどうだとか言ってはいられない状況だということを、遅まきながら自覚して、ここが人生の一つの転機なんだという覚悟でプレゼンスの門をたたきました。

説明会で、仕事が忙しく課題をこなしきれるのか不安である事、さらには大学受験の段階から英語に苦手意識があり、英語の文法事項すらきちんと理解していない事を伝えたところ、以下の2点を丁寧に説明してくださいました。

・仕事に関しては、同レベルに忙しくてもそれを克服してきちんと目的の点数を取れた方が多数いること
・基礎なくして高得点にはつながらないので、まずは60点クラスから始めた方がよいこと

上記に納得して、まずは60点コースに進みました。

全8回の60点コースを修了してみて、プレゼンスの最大の利点は、すぐれたカリキュラムもさることながら、何よりも学習に対するモチベーションを強く維持できる点にあると感じました。
どんなカリキュラムでも、結局のところ最後にこなしていくのは自分なので、学習をこなすモチベーションを維持できるという点は、非常に重要だと思います。

毎回の課題に対して、授業のはじめに小テストがあり、その結果は即座に公表されますので、本当に恥をかきたくない一心で必死に課題をこなしました。
息抜きと称してマンガ雑誌を読んでいた往復約3時間の通勤時間(どれだけ時間を無駄にしていたことか…)は、単語集を覚える時間とリスニング教材を聞く時間に変わり、終電で帰宅して1時間半程度勉強してから寝るというのが、自然と習慣になりました。

また、自分と同じように絶対に引き下がれない理由をもってプレゼンスに通っている同士(あえてそう書かせていただきます)の熱意に触れることで、自分ももっと頑張らなければと強く感じることができました。
授業の開始前と、帰り際のほんのわずかな時間の会話でしたが、短期間のうちに最終的にはibtで90?100点以上得点するのだという、同じ目的に向かって頑張っている同士がいると感じることができた事は、本当に励みになりました。
また、折に触れてコーチがしてくれるたとえ話、例えばリスニング能力とコンロにかかったやかんの水の例え話(気になる方はプレゼンスに入塾して実際にコーチから聞いてください)などは、ほとんど脅迫観念のようになって、どんな状態(極端に調子の悪い日もありました)でも、必ずリスニングの教材だけは毎日欠かさず聴き続ける大きな原動力になりました。

上記のような環境のなか、プレゼンスの指定する課題のみを何とかこなした結果、リスニングの力は受講前に比べて実感できるほど向上しました。
また、リーディングのスピードも受講前に比べて大幅に向上しました(これは、文法というものを初めて最初から最後まで体系的に学習したということも大きな要因の一つになっていると感じています)。
そして、受講後初めて受験したTOEFLでは、この段階では望外の78点という点数を獲得することもできました。
いまだ、道半ばであることは、十分に自覚していますが、90点獲得に向けて、良いスタートを切れたと思います。これから、90点コースでさらにがんばります。
白井コーチありがとうございました。