体験談

TOEFL 90点コース F.Aさんの体験談

TOEFL 未受験→95点獲得!

プレゼンスと出会って
F.Aさん(29歳・教育関係)

私がプレゼンスと出会ったのは、2013年の春のこと。その次の年より海外研修に行くことが決まり、なんとか日本にいる間に英語力を上げなければいけないと考えた。幸いなことに、この海外研修には、日本にいる間に語学学校に通うことも含まれているので、語学学校を探し始めた。もともと英語は塾に通わず自分で勉強すべきものと思っていたこと、過去に英会話スクールに通ったこともあったが全く上達しなかったことがあり、どの語学学校にすべきか悩んだ。その頃偶然Facebookで、中学・高校の同級生がプレゼンスに通い始めたとの記事を見つけた。そこで、軽い気持ちでプレゼンスのHPを読んでみた。何人かの体験談を読み、絶対に2か月で結果を出す、というフレーズに、誇張広告ではないものを感じ、まずは無料説明会に出ることにした。説明会では、1対1のスクールではなく、クラスメイトが約12名いること、授業というよりは「コーチング」という手法が使われるという説明を伺った。授業の進め方などの具体的なイメージはまだ湧かなかったが、「これは自分に合っている」と直感的に感じ、プレゼンスに通うことを決断した。

プレゼンスに通う前の私の英語力としては、英検準1級、TOEICでは最高885点程度。中学時代より英語には力を入れて取り組んできた。私が学生の頃はTOEFLもPBTがあるくらいで、その点数も満足いくものであった。英検1級や、TOEIC900点以上がとれない自分にもやもやとしたものを感じつつも、自分は比較的英語ができると思っていた。しかし、数年前に偶然、他の語学学校が主催するTOEFL講座を数か月だけ受けるチャンスがあり、そのときにTOEFL IBTというものを知った。リーディング、リスニングの難易度に驚くとともに、まったく話せない、書けない自分に愕然とした。これはいけない、と思った。自分の英語力を上げようとするとき、何らかの指標、目標があった方がよいが、自分にとっては、TOEFLの点数を上げることを目標に勉強することが最適なのではないかと考えた。
しかし、私はTOEFLの恐ろしさを分かっていたので、急にTOEFLの講座を受けても歯が立たないのではないかと思ったこと、プレゼンスが本当に良い塾なのか分からなかったことから、TOEFLコースではなくまずは英会話コースを受けてみることにした。

英会話コースでは、英語の基礎として必要なものをしっかりと吸収できるようにコーチングいただき、これがこの後の私の語学の勉強の大きな幹となった。また、コース終了後も連絡をとったり、励まし合ったりすることのできる、職種も年齢も違う、向上心にあふれ、魅力的なクラスメイトと出会うことができた。後から考えると、コーチが、クラスが緊張感を保ちつつも和気あいあいとし、私達が友好を深められるように努めてくださったおかげだと思う。そして、私がこのときのコーチに最も感謝していることのひとつは、スティーブジョブズのスピーチに出会わせてくださったことだ。英会話コースでは、最後にスピーチをする課題があるが、その準備期間に、コーチが良いスピーチの例をいくつか紹介してくださった。その中にあったのが、スティーブジョブズの、スタンフォード大学卒業式でのスピーチだった。私がこのスピーチをきちんと通して聴いたのは、英会話コース終了後のことだったが、和訳スクリプトを見ながらこのスピーチを聴いたとき、私は途中から涙が止まらなかった。人生を振り返ると、自分の人生の中の様々な出来事は必ずいつか線につながると信じるのだ、自分の心に従うのだ、というメッセージに励まされた。その他にも、ジョブズのスピーチには、人生を生きる上での様々な有益なメッセージが含まれていた。実を言うと、それまで私は心の奥底で、どうしても英語が好きになれなかった。英語の勉強を頑張りたい、話せるようになりたい、と思うものの、自分でも気付かない中で、本当は英語というものが好きではなかったのだ。しかし、ジョブズのスピーチを聴いて、こんなに人の心を打つメッセージが、英語で作られていることに感動した。「英語」とか「日本語」とか、そういった言語の違いは関係ないのだと思った。日本語でも、こんなに素晴らしい式辞告辞は滅多に聴くことができない。私も、ジョブズのスピーチを読みたい、こんなに素晴らしい内容を話してみたいと思った。この時、私は心から、英語が好きになった。英語を話せるようになりたいと思った。そして、それ以降、平均して2日に1回はジョブズのスピーチを音読しながら通勤している。

このようにして英語が好きになり、また、プレゼンスは本当に自分に合う良い塾だと確信できた私は、1か月後、TOEFLコースに通い始めた。TOEFLコースは、英会話コースよりも緊張感が高く、必要な勉強時間も多く、きついものがある。しかし、コーチは要所要所で、様々なメッセージを投げかけて私達を授業の最後まで導いてくださった。そのうち、私にとって最も励まされたメッセージのうちの2つをご紹介すると、「脱・ミスターエィティーズ(何でも80点程度の出来栄えの人のこと)」「努力は裏切らない」だった。先に述べたとおり、私は、英検でいえば「準」1級、TOEICで言えば900未満で、どうしても1級レベルになれない自分にふがいなさと自信のなさを感じていた。英語に限らず、何においても1級レベルになれていない自分が嫌だった。勉強する中で、なかなか上達が感じられず、「やっても無理なんじゃないか」という思いにつぶされそうになりながらも、「このTOEFLコースの2か月間すら頑張れないなら、もうこの後の自分の人生はずっと変わらない。エイティーズから抜け出せない。自分にずっと自信を持てないまま生きていくのだ。」と思い、なんとか毎日努力した。とにかく、コーチの言葉を信じることにした。8週間、続けていけるか非常に不安だったが、始まってみると飛ぶように時間が過ぎ、何とかコースが終了した。ちょうど7月下旬から始まるコース。職場で有給を夏休みとして取得したが、ゆっくり睡眠をとった以外は、夏休みらしいことは一切せず、勉強した。そして、9月中旬のコース終了から約2週間後、人生初、TOEFLを受験した。リーディングとリスニングはまぁまぁ程度、スピーキングはひどい出来栄え、であったが、ライティングでは驚くほど時間内にまとめあげることができた。
そして10日後、オンラインでスコアが出た。その点数に私は驚いた。私が受講したコースの目標点を5点超える点数だった。スピーキングも、ひどい出来栄えだったにもかかわらず、コースで目標としていた最低点数は取得することができていた。小手先のテクニックを教えるのではなく、本当の英語力を養成する、という指導方針のおかげで、リーディング、リスニングでも、バランスの良いスコアを取得することができていた。「努力は裏切らない」ということを体感できた。この2か月間、コーチの言葉を信じて頑張ってきて、本当によかったと思った。

自分の英語力はまだまだ不十分で、今後もこれまで以上の量の努力が必要となることが予想されるが、プレゼンス受講中努力を継続することができた自分、そして、結果を出すことができた自分に、前よりも少しだけ自信がもてるようになった。努力していけば、もうアラサーとなった私でも、まだまだこれから自分で人生を変えてゆけるのではないかと思えるようになった。プレゼンスのおかげで、大げさでなく、自分の人生は変わり始めた。
改めて、プレゼンスでお世話になったコーチの方々や事務局の皆様に、心からお礼を申し上げたい。そして、自分で努力をして、英語力向上をつかみとりたい方、人生を変えたい方すべてに、プレゼンスをお勧めしたい。

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