体験談

TOEFL 90点コース T.Nさんの体験談

TOEFL74点→100点獲得

キーワードは、コーチング・システムとクラスのつながり
T.Nさん(33歳・弁護士)

私は、2012年のアメリカのLL.M (Master of Laws)への留学を目指し、2010年秋ごろから数回にわたりTOEFLを受験しました。しかしながら、2011年8月の段階での私の最高スコア75点。
一方で、多くのLL.M.では、願書提出期限(2012年初頭)までに100点をとることが要求されておりました。日常業務の合間を縫って机に向かうものの、自身でも勉強の効果が実感できず、スコアも伸び悩んでおりました。以前、私は杉村太郎氏の「新TOEICテスト900点 新TOEFLテスト100点への王道」を拝読し、氏の英語学習に対するモチベーションの高さに感銘を受けた経緯があったことから、プレゼンスの90点コース(2011年6月開始)を受講することに決めました。
初回の講義の自己紹介で、私は、クラスメートの前で10月までにスコア100点を達成するとの目標を宣言しました。今でも忘れられないのは、この宣言に対し、コーチから、現在のスコアからその期限でそのスコアを達成するのはやや現実的でない旨を率直にご指摘頂いたことです。このとき、どうしても講義に食らいついて、目標を達成してやろうという思いが湧いてきました。

なお、プレゼンスはいわゆる英語の予備校ではありません。例えば、毎回の講義では英文解釈についての解説は行われませんし、模擬試験等もありません。
全8回の講義では、毎回初めに一週間の自身の学習状況と成果につき各自が発表し、その週に自らに課したノルマを達成できたのか、できなかったのであればなにが原因であったのかを、徹底的にコーチとディスカッションします。その後、英語力を根本的に高めるための学習方法についての考え方や、TOEFLの各セクション攻略のためのアクション・プランの立て方等についてコーチの経験に基づくアドバイスを受けます。
日常の煩瑣な業務のなかで一定の学習ペースを一人で維持することは非常に困難です。この点、プレゼンスの講義はよいペースメーカーとなってくれました。私自身、以前から「勉強は基本的に人から教えられるものではなく自身の責任で学習に取り組むもの」と考えていたことから、プレゼンスの上記のような指導方針はとてもしっくりきました。
また、コーチのアドバイスの内容と講義に対する姿勢が常に一貫していたこともプレゼンスに対する信頼感を高めてくれました。

結果として、コース終了直後の8月に受験したTOEFLで95点を獲得し、最終的に2012年1月初頭に念願の100点を達成することができました。プレゼンスの90点コースで身に付けた学習のノウハウや勉強に対し高いモチベーションを維持する習慣は、100点達成に極めて有効でした。

また、プレゼンスの講義には、様々なバックグラウンドをお持ちの方が集まります。私自身も本講義を通じて、事業会社、金融機関、マスコミ関係等いろいろな業界の方とクラスメートとして知り合うことが出来ました。このようなクラスメートとの交流は、日々の学習のうえで励みになり、日常生活のよい刺激ともなりました。講義終了後もメーリングリスト等を通じて互いの近況報告や学習方法についてアドバイスし合いました。

更に、プレゼンスを通じて真剣にTOEFLの学習に取り組むうちに、確実に英語が読め、かつ聞き取れるようになってきます。それに伴い、言語の壁をバリアとしないで世界とコンタクトできることの素晴らしさを強く意識するようになってきました。今後、自身の留学やその後のキャリア・プランの設計にあたっても、この意識が一つの核となり得ると考えております。

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