体験談

TOEFL 105点コース K.Sさんの体験談

TOEFL91点→104点獲得!

「正しい学習法」と「日々の努力」で目標点を勝ち取りました!
K.Sさん(33歳・専門職)

2012年のロースクール留学に向け、私がTOEFL対策に取りかかったのは、2010年の11月でした。約半年間、大手予備校で問題演習中心の学習を続け、91点にまで達したものの、そこで頭打ちとなりました。ほとんどのロースクールが100点以上のスコアを要求する中、なかなか点数が上がらず、焦りながら駆け込んだのがプレゼンスでした。

(1)基礎力の重要性
2011年5月に始まった105点コースでは、最初に基礎力の重要性についての説明がありました。自分に基礎力はあると思い込んでいたものの、初回の単語テストで、20点満点中一桁台という点数を出したとき、初めて基礎力の圧倒的不足とそれまでの学習の甘さを痛感しました。そこからようやく必死となり、毎日怒涛の英語学習が始まりました。

(2)日々の英語学習
毎週与えられる課題をこなすため、起床後はスピーキング演習、通勤途中はシャドーイング、仕事の合間を縫ってはリスニングの訓練、就寝前は単語暗記など、仕事と寝ている時間以外は、まさに「英語漬け」の毎日でした。仕事で疲れた時などはさぼりたい気持ちに駆られることもしばしばでしたが、週の途中で同じコースの受講生から送られてくる進捗報告のメールで、学習時間が自分より多いのを見ては、まだまだ自分の努力は足りないと自身を叱咤していました。

(3)コースの継続受講
英語学習のペースも徐々につかめていったものの、TOEFLの点数は、4セクションの点数がうまく揃わなかったり、コンディション管理に失敗するなどしてなかなか上がりませんでした。しかし、私の中では、自分の実力は確実に上がっている、このままのペースで学習を続けていけば近いうちに100点を超えられる、という確信がありました。そこで、コース終了時にコーチとも相談し、これまでのペースで学習を続けるためにも、再度105点コースを受講することに決めました。

(4)目標点の達成
2度目となるコースでは、課題をこなすだけでなく、自分の要求レベルを上げ、かつ、より目的意識をもって取り組むことに注力しました。具体的には、単語テストは毎回満点を目指す、クラスで実施されるディクテーションは100%書き取る、リスニングの訓練では教材の文章が自分で使いこなせるようになるまで反復徹底する、問題演習は満点を狙う、などです。
また、自分の弱点を常に分析し、自分に何が足りないのか、それを克服するには何をすればよいのかを考え抜き毎回コーチと共有し、自分のペースで毎週の学習計画を立てていきました。その結果、これまで以上に点数アップに直結した、目的意識をもった学習ができるようになりました。このような学習の甲斐あって、コース中盤の段階でTOEFL自己最高点を更新、ちょうどコースが終わった段階で100点を超えることができました。

(5)最後に
TOEFLは、厳しい試験ではありますが、正しい学習法と日々の努力さえあれば、必ず克服できる試験です。私の場合、この「正しい学習法」と「日々の努力」を実現させてくれたのがプレゼンスでした。
まず、「正しい学習法」に導いてくれるものとして、コーチの存在があります。私はお二人のコーチにお世話になりましたが、お二人とも常に私に自己分析を促し、私が「自分には○○が足りないと思うので、こういう学習法をしようと思うがどうか」と相談すると、「その分析は間違っていないと思うので、その学習法でいきましょう」など、的確なアドバイスをして下さいました。
また、点数が下がり始めた頃、TOEFLを受け過ぎたことによる「受験疲れ」だとして、受験スケジュールやコンディション管理にまで気を配って下さいました。
また「日々の努力」の上で欠かせないのが、同じコースの受講生の存在です。皆得意とするセクションが異なるため、適宜戦略を聞いたり、効果的な学習法を教え合うことができました。留学という同じ夢を持つ者同士、切磋琢磨し合いながら一緒に頑張ることのできる仲間の存在がなければ、ここまで濃い内容の学習は継続できなかっただろうと思います。
今留学を目前に控えながら思うのは、TOEFL対策を通じて得た英語力はもちろん、プレゼンスで培われた「あきらめない力」は、必ず留学先でも大きな助けになる、ということです。英語学習だけでなく、何があってもあきらめないことの大切さを教えてくれたプレゼンスに、本当に感謝しています。今後留学先では多くの困難にぶつかると思いますが、プレゼンスで得た力を糧に、自信を持って乗り越えていきたいと思います。
ありがとうございました。

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