第11回 2013年09月01日

スピーチコンテスト

PRESENCE English Speech Contest

プレゼンスでは、定期的にスピーチコンテストを開催しています。
プレゼンス・英会話コース受講生の中より出演希望者を募り、英語でのスピーチおよびパフォーマンスの発表の場とさせていただいております。
自身の人生に大きな影響を与えたこと、失敗談、成功談、時事問題や普段考えていることなど、
毎回さまざまなテーマによるスピーチが繰り広げられています。
また、受講生以外の方にもご観覧いただき、大変好評をいただいております。
英語を話すことにご興味のある方には、出演者のスピーチの内容のみならず、その立ち居振る舞い等、参考にしていただいています。
また、参加した受講生には、英会話能力のレベルアップに留まらず、大変有益な時間となっています。
MVP
MVP Toru Nishida (英会話上級コース修了)

西田 徹 (にしだ とおる)

「共に笑い共に競い合う
仲間の存在が絶大である。」
プレゼンスは何がスゴイのか? 「メソッドが凄い」、「コーチがすごい」。 でも、何よりも、「共に学び、共に競い合う仲間の存在が絶大である」。このことに、再び気づかされたスピコンへの参加体験でした。
リハーサルで目の当たりにした、他の参加者の皆さんのレベルの高さとモチベーションの高さ。「負けられない!」と、闘争心に火がつきました。これは皆が互いに感じたことのようで、どなたのプレゼンも、本番はリハーサルとは桁違いの完成度合いでした。そのプロセスを目の当たりに見られただけでも、貴重な体験でした。
今回、栄誉あるタイトルを頂戴し、うれしさと共にある種の重圧も感じています。「さすがスピコンのMVPは英語が流暢ですね!」と言ってもらえるよう、さらに英語力向上に努力したいと思います。
第2位
<山本 貴幸 (英会話上級コース修了)>
スピーチコンテストは英語を楽しめるようになる、本当に貴重な体験でした。 私の場合は、コース終了後のモチベーション維持のためと思い、軽い気持ちで参加したのですが、そこはプレゼンス! 丁寧かつ徹底的な指導が待っていました。
発表内容からコーチ陣と熱く議論し、自分が伝えたいことは何か、それをどう表現すれば良いか、構成をどうするか、スライドはどうするか等々、全てを自分の中から洗い出していただきました。内容が固まってきたら、発音はもちろん、ジェスチャーや表情に至るまで猛チェックを受け、それを持ち帰って毎日練習と、怒涛の日々に・・・。
しかし上達していくのを実感できたので、この期間が本当に楽しめ、本番でも伝わるスピーチができたのではと思っています。
日々の業務の合間を縫って、夜遅くでも練習に付き合っていただいたコーチ陣に深く感謝します。
第3位
<城口 薫 (英会話上級入門コース修了)>
自分はエントリー前に過去スピーチコンテストの体験談をひととおり読みました。出場を迷っている方はこの体験談を読むかもしれないですね。実際出場した私がこの場を借りて、参加者全員の手もとに残る「参加賞」に関してご紹介いたします。

「参加賞」
・英語はもちろん、お互いのことを語り合える素敵な仲間達。
・思いやりがあって、尊敬できるプレゼンスのコーチ陣。
・たくさんの思い出と感謝の気持ち、自分を見つめなおす機会。
・英語へのモチベーションとプレゼンスキル。

参加するまでは「参加したらモチベーション上がるかな?英語上達するかな?」とだけ思っていました。終わった後は参加賞全部が自分の宝物になっていました。
参加を迷っている方がいらしたら、ぜひチャレンジしてみてください。「うまくいくかな?失敗したらどうしよう?」そんな気持ちはとりあえず置いておきましょう。かけがえのない「参加賞」がこれからの人生の宝物になるのですから。
<田上 和佳(英会話上級入門コース修了)>
スピーチコンテストの感想は、
自分がガチンコで取組んだことを発表して、目の前で物凄い賞賛を得ることが出来て、、、最高に気持ちいい!ってことです。

私は幼いころからずっとバスケをやっていました。長い長い辛い練習に耐え、結果を出した時のあの一瞬だけども最高の瞬間と同じ感覚でした。
自分のスピーチが終わった時、無意識の内に全力でガッツポーズし担当コーチに抱きついていました。こんなに恥ずかしげもなく、全力で喜べたのはいつ以来だろう。やっぱり私はこういう世界が向いているのだと確信した瞬間でした。 スピーチコンテストを終えた今、迷わず自分のスタンスで生きて行こう!とういう爽快感で満たされています。 こんな素晴らしい機会を与えて下ったPresenceのスタッフの皆さん、担当コーチの刈谷さんには心から感謝しています。私の今後の人生、どんなに苦しくともより全力で情熱をもって取り組めることにチャレンジし続けようと思います。

そして、全力のガッツポーズを繰り出し続けます! もし、スピーチコンテストに出ようか迷っているという方がいたら、間違いなく出場した方がいいでしょう!素晴らしい気付きが沢山あるはずです。 皆さんのご活躍を祈っています。
<前村 嘉昭(英会話上級入門コース修了)>
「力をもらったよ」「プレゼンの勉強になった」「どうやって練習したの?」「PPTください」コンテスト後の懇親会でお声をかけて頂いた多くの方々からの、思いもよらなかった反応です。

出場を決めてからの約1ヶ月前は、コーチには夜遅くまで付き添ってもらい、スクリプトや英語のプレゼン手法などを指導いただき、他では得難い経験を得ました。スクリプトの初稿とその修正履歴は宝物です(笑)。
また、“英語としての表現“という大きな壁がありました。出張が多い時期でしたが、夜中にホテルで大声は出せず、人生初の一人カラオケボックスという貴重な!?経験もしました。練習を通じ、英語で物事を表現することの難しさ、楽しさを体得できた気がしています。  
本番は、緊張や“興奮”最高潮で聴衆の前へ飛び込みましたが、温かい皆さんのおかげで無事やり切ることができました。
また、懇親会時の反応より、自分の話が聴衆の方に何かしらの影響を与えられたことを実感し、感慨深いものがありました。
また、同時に悔しさも得ました。他の出場者との英語のレベル差、応援いただいた方々の期待に添えなかったことなど。その"悔しさ“はその後の英語の継続学習のモチベーションとなっています。

準備から本番の貴重な経験、熱いコーチ陣や聴衆との出会い、そして出場者という“同志”など、かけがえのない財産を得ました 
本当にありがとうございました!!
<近藤 和志(英会話初級コース修了)>
スピーチコンテストを終えて…
今回スピーチコンテストにパフォーマーとして参加するにあたり、英語もさることながらオーディエンスの方々に楽しんでいただけるようなスピーチにしたいと思いました。

あれこれと思案した結果、僕の結婚までのちょっと変わったエピソードと共に「どっちの道を行くか選択するだけでは幸せになれない」という話を選びました。 今思えばあんな話やこんな話、例えば、大好きなAKB48グループのことや義弟が反社担当の警察官であること、とうとう日曜日に一緒に出掛けてくれなくなった中学生の娘のこと…そんな自分がこれまで経験した「面白いこと」をオーディエンスに伝えたいと考えていました。
中には英語での言いまわしや表現が、初級コースを終えたばかりの僕の英語力を超えてしまうため、断念したものもありましたが。 実は僕が英語をトレーニングしようと思う理由の一つがそれです。

英語では外国人に道を尋ねられても、地図を指でなぞるのが精一杯で、道順すら伝えられなかったのです。そんな僕は普段から自分の体験した「面白いこと」をもっと多くの人に伝えたいと思っていますし、もしそれが日本語だけでなく英語でも伝えられるようになったら、どんなに楽しいだろうと考えていました。

そしてプレゼンスでのトレーニングを終えた時、僕が英語でどれくらい「伝えられる」ようになったかをオーディエンスの方々によって評価いただくことで、その成果を知りたい感じたいと思い、今回のスピーチコンテストに参加しました。
僕は初級コースでしたから、その中で学んださほど多くない単語とごく基本的な構文(英語)のほかは、僕自身の話し方や表現の仕方を工夫することでどこまで「伝えられる」か、そして楽しんでもらえるか試してみたかったのです。
MVPはとれませんでしたが、僕のパフォーマンスに対するオーディエンスの反応は「伝えられている」ことを実感するに十分なものでしたし、何よりそこでパフォーマンスを終えた時、僕と英語の関係が大きく変化したと感じました。英語は伝えるためのツールだとはじめて思うことが出来たのです。

このスピーチコンテストを通じて得たこのきっかけをもとに、これからもっと多くの人たちに英語で僕の面白い経験を伝えられるよう、トレーニングを続けて行こうと思います。
そう、街で外国人から道を尋ねられた時に、そんなこときいてもいないのに、美味しいお店のひとつも紹介出来ちゃうほどに。
<竹田 尚子(英会話上級入門コース修了)>
元々英語は全く話せず、適当に単語を紡ぐか、黙っているか、聞きたいことをメールにしてもらうかのいずれかでやり過ごしていました。
一念発起して2つのコースを受講した後、スピーチコンテストの参加を決意しましたが、受講の集大成と言えば聞こえがよく、実際は仕事で発表の場を掴むことができずにいたため、英語でスピーチをする機会を得ることで、自分自身を変えていきたいと思ったからです。  
担当コーチと二人三脚で1ヶ月前からスクリプトを何度も作り直し、発音を一つずつ直していただきました。

練習中は何度も躓きましたが、本番当日は、会場に入った瞬間からオーディエンスの皆さんの力を借りて、落ち着いて話しをすることができました。他のスピーカーのテーマは様々で、しかもかなりの笑いを取っている中、「日本のおもてなし」をテーマにした少し真面目な私のスピーチに多くの人がうなずきながら聞いてくださったこと、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。奇しくも、コンテストの1週間後、2020年に東京でオリンピックが開催されることが決定しました。

ある選手団が「日本のおもてなしの心が通じた」と言っているのが印象的でして、タイムリーな話題を英語で表現できたことを嬉しく思います。  

最後に、スピーカー、オーディエンス、担当コーチ、準備するスタッフみんなで作り上げたスピーチコンテストに参加することができて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

Audience Response オーディエンスの反響

スピーチコンテスト終了後、プレゼンスあてに次々と感動のメッセージが届きました。
コメント部分のみを紹介します。

  • 英語の勉強、特に会話のトレーニングを最近できていなかったのですが、また始めようという気持ちになりました。
  • 英会話初級者の私にも分かりやすい英語でした!元気をもらいました!
  • とても分かりやすく丁寧に言葉を選んで話していたので心に響きました。
    声も内容も、英語の発音もすばらしく印象に残りました。
  • 努力され、チャレンジし続けている生き方に刺激され、自分も頑張ろう!と思いました。
  • 今の自分にもっとも必要なメッセージを頂けて、、今日来て良かったと思いました。
  • はっとさせられる内容で、今後の自分の考え方に影響を与えてくれました。
  • すばらしい!勇気をもらいました。涙が出そうでした・・・
  • 英語もとてもすばらしかったですが、それ以上に次の展開が気になって仕方がない楽しすぎるプレゼンでした。
  • 分かりやすい話で笑いもあり、引きこまれました。英語を聞いている感覚がないほどおもしろかったです。
  • 一方的ではなく、オーディエンスとのやりとりが非常にうまく、おもしろかったです!
  • 仕事でのプレゼンはきっとこうすれば良いんだ、と参考になりました。
    観客を引き込む様々な工夫がされていて素晴らしかったです。
  • 訴えかけるような話し方、発音も素晴らしく説得力のあるスピーチでした。

Party 打ち上げパーティーの様子

コンテスト終了後には、出場者・オーディエンス・プレゼンススタッフを交えて懇親会を開催するのが恒例です。
今回はグループにて英単語ゲームを実施し、皆さんが一致団結して英単語を考えてい た姿が印象的でした。

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