スピーチコンテスト

PRESENCE English Speech Contest

プレゼンスでは、定期的にスピーチコンテストを開催しています。
プレゼンス・英会話コース受講生の中より出演希望者を募り、英語でのスピーチおよびパフォーマンスの発表の場とさせていただいております。 自身の人生に大きな影響を与えたこと、失敗談、成功談、時事問題や普段考えていることなど、毎回さまざまなテーマによるスピーチが繰り広げられています。
また、受講生以外の方にもご観覧いただき、大変好評をいただいております。 英語を話すことにご興味のある方には、出演者のスピーチの内容のみならず、その立ち居振る舞い等、参考にしていただいています。
また、参加した受講生には、英会話能力のレベルアップに留まらず、大変有益な時間となっています。

第13回 スピーチコンテストの様子 -2015年10月25日開催-

<Rachel  鈴木絵理子>

初級コースを修了して1ヶ月が経った私は「このままでは勉強を怠けてしまう」「もう一度エンジンをかけなくては」と自分を追い込むためにエントリーしました。留学経験も仕事で英語を使う機会も無く、伝えたい表現を英文化することに苦戦しました。
でも、原稿をコーチに添削いただき、話しやすい言葉に置換え、練習する中で自分のコトバになっていきました。

『Rachelには頑張ってほしい!賞を狙いましょう!』と鼓舞してくれた藤野コーチには本当に感謝しています。この結果は嬉しく思いますが、一緒に取り組んだコーチや仲間と出会えたことが大きな財産です。

「英語だから難しい」ということは無いと思います。スピーチすることは日本語でのそれと同じです。伝えようとする意思、相手が理解出来る表現を使うこと、理解をサポートするためのジェスチャー。その言語がたまたま英語なだけ。

このチャレンジは、自信を与えてくれたとともに、自分の課題も明らかになりました。
もっと語彙力を増やすこと!英作文能力アップ!
この貴重な機会を多くの方々に経験していただきたいです。私もチャレンジを続けていきます。



Advanced 1位 |<Kane 加藤寛和>

8週間という絶妙なフルマラソン的レッスンを終え、ひと時のやりきった感を感じていた夏の終わり。プレゼンスよりスピーチコンテストの案内をいただき、迷わずオーディションに応募しました。走りきった達成感があった一方で、英語にかけるモチベーションが少しも衰えていなかったからです。
スピーチコンテストの本選出場者はプレゼンスコーチによる5週間のマンツーマンレッスンを受けられるのですが、これほどまで「伝える」ということにこだわった日々はありませんでした。コーチはこれでもかというくらいに一切手を抜かずにノウハウの全てを注ぎ込み、私はその叱咤激励を受けながら楽しく考え抜くことができました。
本番はとても緊張しましたが、30歳になり、新しいことに本気を出すことが少なくなった今、久々に充実した日々を送ることができました。今回教えていただいたことは、私の財産です。本当にありがとうございました。


Intermediate 1位 |<Jessica 水本 知里>

「震えずに前に進むことだけが勇気じゃない。
私にとっての勇気とは、震える足を一歩前に出すことである。」

これが私のスピーチのテーマでした。
全容を知れば知るほど、できるのか不安に思ったこのスピーチコンテスト。私にとって、まさに勇気のいる挑戦でした。
今でも、困難にぶつかり怯んでしまいそうになった時は、緊張しつつも楽しみながらコンテストを乗り切ったことを思い出します。
何度もメールでやり取りして原稿をコーチと書き上げたり、会社の往復の電車の中でもスピーチの練習をしたり、自分のスピーチを録音し、コーチに送付して確認して頂いたりなど、仕事と両立しながら最後までやり遂げられたことは、大きな自信に繋がりました。
スピーチコンテストを通じて得られた経験や出会いは、一生の宝物です。
このような素晴らしい機会を与えて下さり、ありがとうございました!

<Macca>

「チャレンジすることの大切さ」

これが、今回のスピーチコンテストでの最大の収穫と思っています。
もちろん、発音や表現力、文章構成力、さらには仲間やコーチとの絆など、具体的に得たものは多大ですが、改めて振り返ってみると、「逃げずに思い切ってチャレンジしてみて本当に良かった」というのが一番の素直な気持ちです。

今の世の中、わざわざ踏み込まずに見過ごせば何ごともなく生きて行けることだらけです。
英会話だけでなく、様々な自己啓発や日々の運動、親孝行やボランティア活動、さらには席を譲ったり重い荷物を持ってあげるなど、本当はやった方がいいと分かっているのに看過している自分・・・

今回のチャレンジを通して、今後目の前に現れるであろうこうした全ての事象に積極的にチャレンジしていこうという勇気、自分との約束を手にすることができました。

関係者の皆様、このような素晴らしい機会を本当にありがとうございました。

<Samantha 竹内 瞳>

もし、あなたが
『スピコンに参加してみたいけど、どうしようかな…?』
と、迷いの中にいるとしたら…

日々の忙しい業務の合間をぬってコンセプトを練りまくることや、友達からの数々の楽しいお誘い(お酒♪)を断りスクリプト作りに没頭すること等々、様々な誘惑を断ち切りスピーチコンテストへ挑む覚悟は当然必要です。
でもね…
大汗をかきながら進んで、あの場に立って初めて見える景色があって、あの場を乗り越えたからこそ次の何かが見えてきて…そして、次の何かへと進むべき理由を改めて認識したり、新たに発見したりして、また一歩踏み出せる。

タッグを組むコーチの熱い指導や、あの場を共有した素敵な仲間達との交流は、クラスでのそれとはまた違う刺激があります。一人でも多くの方に、スピコンを経験してもらいたいです。

『やってみるべき!』

<Jessica 大木 育葉>

スピーチコンテストへの挑戦は、これまでずっと逃げ続けてきた「英語」「人前に立つこと」「自分の考えを述べること」全てと向き合うことが試される、まさに自分自身への挑戦でした。

約1か月の準備期間中、コーチのアドバイスをもとに「どうしたら想いを伝えられるのか」を考え、原稿を何度も書き直し、原稿が纏まると練習を録画することを繰り返しました。練習の回数を重ねるにつれ良くなっていった実感はあったものの、本当に伝わるかどうかは未知であったため不安でもありました。そんな気持ちで本番を迎えることになりましたが、終了後の懇親会で、本当にたくさんの方々より暖かいお言葉を頂き、感無量でした。まだ「スピーチが好き」とまでは言えないけれど、恐れる対象ではなくむしろ自分を支えてくれるものという認識になりました。

参加を後押ししてくださった方々、親身になって支えてくれたコーチ、一緒にスピコン向けて頑張ってきた同志、そして当日温かく応援してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

<Walter>

私にとって、最も印象的だったのは、「オーディエンスの皆さんの反応」でした。
十分な練習をすることもできずに出場した私。
残念ながら(いや、案の定と言うべきしょうか)、途中でスピーチが完全に飛んでしまいました。 言葉は口から出てこなくなり、話の前後もわからなくなる。極度のパニック状態です。
しかし、それにもかかわらず、はっきりと目に飛び込んできたのは、オーディエンスの皆さんの表情でした。
「ちゃんと聞いているよ」「何とか持ち直して」「頑張って!」……見守るような、励ますような表情の暖かさたるや。私の、この拙い英語を何とか捉えようと待ってくれる人がいる。
その事実に心が震えました。コミュニケーションとは、かくなるものなのか。
スピーチコンテストを「自分が」「皆さんに」お伝えする場だと信じ疑わなかった私にとって、それは大きな衝撃でした。何不自由なく使える日本語では決して気づけなかったことです。
このスピーチコンテストを観覧するか、迷っている方。ぜひとも足を運んでください。
スピーチコンテストは、「皆さんが」「スピーカーに」何かを伝える場でもあるのです。

オーディエンスの反響

スピーチコンテスト終了後、プレゼンスあてに次々と感動のメッセージが届きました。コメント部分のみを紹介します。

  • 楽しい話を織り込みながらも非常に感動的なスピーチでした。発音・スピードともに聞き取りやすく表現力もすばらしかったです。
  • とても聞きやすく抑揚の効いたスピーチで最後まで飽きずに聞けました。途中うるっときました。
  • こんな風にスピーチできたらいいなと思いました。話も分かりやすく、目線やジェスチャー、話すリズム、全部良かったです。
  • 感動しました!泣きました!すごく伝わったし感化される素晴らしいスピーチでした。
  • プレゼンテーションスキル高すぎ!話している内容も面白かった。
  • 内容がすばらしいのはもちろんのこと、”伝える”力が抜群!
  • すばらしいプレゼンでした!こんなに面白いプレゼンは久しぶりに見ました!
  • 新しい視点からの考え方でおもしろかったです。
  • スライドがすごくいい!!かっこいい!!。
  • 思わず「うん」とうなずいてしまう内容でした。伝えたいポイントが明確で何を言いたいのかよく分かった。

打ち上げパーティの様子

写真:打ち上げの様子

コンテスト終了後には、出場者・オーディエンス・プレゼンススタッフを交えて懇親会を開催するのが恒例です。
今回はグループにて英単語ゲームを実施し、皆さんが一致団結して英単語を考えてい た姿が印象的でした。

過去の開催日程