スピーチコンテスト

PRESENCE English Speech Contest

プレゼンスでは、定期的にスピーチコンテストを開催しています。
プレゼンス・英会話コース受講生の中より出演希望者を募り、英語でのスピーチおよびパフォーマンスの発表の場とさせていただいております。 自身の人生に大きな影響を与えたこと、失敗談、成功談、時事問題や普段考えていることなど、毎回さまざまなテーマによるスピーチが繰り広げられています。
また、受講生以外の方にもご観覧いただき、大変好評をいただいております。 英語を話すことにご興味のある方には、出演者のスピーチの内容のみならず、その立ち居振る舞い等、参考にしていただいています。
また、参加した受講生には、英会話能力のレベルアップに留まらず、大変有益な時間となっています。

第12回 スピーチコンテストの様子 -2014年9月28日開催-

<Tommy 松井 敏浩さん> (英会話上級コース受講)

・ 2011年12月TOEIC 750点コース(通信)受講
・ 2012年3月TOEIC受験(780点) 同12月英会話上級入門受講
・ 2013年3月TOEIC 900点コース受講 同5月TOEIC受験(900点)
・ 2014年1月英会話上級コース受講 同9月スピーチコンテスト出場。

これが私のプレゼンス歴です。海外勤務経験も留学経験もなく、片言の英語も難しいまま50歳になろうとしていた頃プレゼンスに出会い、52歳でMVPを獲得しました。「スピーチコンテストに出れば人生が変わる」と言われましたが、私の人生はプレゼンスとの出会いで既に変わっていたのです。このスピーチコンテストも船橋コーチの熱心な指導に引っ張られて最後までやり通すことができました。これは本当に素晴らしい経験でした。
今回確信したことは二つ。
 1、人間は弱くて1人では出来ない。だからこそコーチングは有効である。
 2、何歳からでも語学は習得できる。
まだ語学を習得したとはとても言えませんが、必ず出来るとスピコンを終えた今確信しています。

Advanced 1位 |<York>

スピーチコンテストは英語を楽しめるようになる、本当に貴重な体験でした。 私の場合は、コース終了後のモチベーション維持のためと思い、軽い気持ちで参加したのですが、そこはプレゼンス! 丁寧かつ徹底的な指導が待っていました。
発表内容からコーチ陣と熱く議論し、自分が伝えたいことは何か、それをどう表現すれば良いか、構成をどうするか、スライドはどうするか等々、全てを自分の中から洗い出していただきました。内容が固まってきたら、発音はもちろん、ジェスチャーや表情に至るまで猛チェックを受け、それを持ち帰って毎日練習と、怒涛の日々に・・・。
しかし上達していくのを実感できたので、この期間が本当に楽しめ、本番でも伝わるスピーチができたのではと思っています。
日々の業務の合間を縫って、夜遅くでも練習に付き合っていただいたコーチ陣に深く感謝します。

Intermediate 1位 |<Derek 松生 泰樹さん>

自分はエントリー前に過去スピーチコンテストの体験談をひととおり読みました。出場を迷っている方はこの体験談を読むかもしれないですね。実際出場した私がこの場を借りて、参加者全員の手もとに残る「参加賞」に関してご紹介いたします。

「参加賞」
・英語はもちろん、お互いのことを語り合える素敵な仲間達。
・思いやりがあって、尊敬できるプレゼンスのコーチ陣。
・たくさんの思い出と感謝の気持ち、自分を見つめなおす機会。
・英語へのモチベーションとプレゼンスキル。

参加するまでは「参加したらモチベーション上がるかな?英語上達するかな?」とだけ思っていました。終わった後は参加賞全部が自分の宝物になっていました。
参加を迷っている方がいらしたら、ぜひチャレンジしてみてください。「うまくいくかな?失敗したらどうしよう?」そんな気持ちはとりあえず置いておきましょう。かけがえのない「参加賞」がこれからの人生の宝物になるのですから。

<Emily 大石 暖美さん>

今回のスピコンへの挑戦は、仕事の繁忙期と重なり、練習時間やコーチとの打合せの時間も限られた中でのものとなりました。でもせっかく挑戦するのだから、後悔したくない!そう思い、本番直前まで本当に追い込みました。

どうやったら一番オーディエンスの皆さんに伝わるか、何度も表現を練り直し、自分のスピーチを録音して聴いて、抑揚の付け方を変えてみたり、細かい調整を何度も何度も重ねました。 本番ではスピーチが飛んでしまい本当に悔しい想いをしましたが、終わってからの懇親会で「感動しました!」と色んな方におっしゃって頂けて、挑戦してよかったと思うことができました。こんな素敵なチャンスを頂き本当にありがとうございます。

スピーチコンテストに挑戦できたことはもちろん、練習にかけた時間や最後まで応援してくれたコーチの方々への感謝、スピコンを通じてお会いできた方々、全てが私にとって貴重なものとなりました。これからもチャレンジ精神を忘れずに行きたいと思います。

<Steve 江崎 俊介さん>

“スピーチコンテストに出場すると人生が変わる”
コーチに勧められ、訝しがりながらも参加を決意した。
するとそこは、熱く激しい闘いの場だった。競合は漏れなく、努力することを厭わない人達。おそらく自分よりも相当に。危機感と共に自分の中で火がついたのがわかった。”負けたくない”、”彼らに勝ちたい”。こう意識した瞬間から、スピーチの練習は楽しくなった。”勝つために練習しなければならない”ではなく、”勝ちたいから少しでも多くの時間練習したい”と思えるようになった。夢中や熱中という言葉がしっくりくる最高の精神状態だ。こういった中で練習したことの吸収が良かったのは今でも鮮明に覚えている。
残念ながら私はコンテストに勝つことは出来なかったが、コンテストを通して多くの学びや経験を、切磋琢磨できる仲間を得た。”もっと自分は成長できる”と確信した。最後に冒頭の引用に少し手を加えて終わりたい。
“スピーチコンテストに出場すると人生を変えられる”

<Laurence 鈴木 克一さん>

自分の壁を壊せる大きな機会 ― それがスピーチコンテストです。
私は高校受験のために英語を勉強して以来、全く英語を勉強していませんでした。プレゼンスの英語準備コースで、「中学英語」の復習から始めた落ちこぼれの私に待っていた大きな転機、それがこのコンテストでした。アイデアも原稿も全て自分で作り、書き上げる。最高のコーチが相棒のように自分を支え、応援してくれる。そして、

作り上げたプレゼンテーションを、本番を共有する最高の仲間たちとぶつけ合う。コンテストが終われば、驚く程大きく、強くなった自分に気が付くはずです。事実、私の気持ちは大きく変わりました。上手に英語を話せなくても、人前に立てるようなタイプじゃなくても大丈夫!自分を信じて、コーチを信じて、応募してみてください。明日の主役になるのはあなたです!!

<Mika 松原 未佳さん>

最初はあまり深く考えないままノリと勢いで申し込んだのですが(初級コースからの参加者が自分1人だったとも知らず 笑)、スピーチコンテストは多くの刺激を私に与えてくれました。二週間前のリハーサルでは全く話せず、本当に人前で7分間も英語で話せるのかと心から不安になりましたが、藤野コーチのご指導のもと、朝晩繰り返し練習を行い、本番では原稿を忘れることなく堂々と発表できました。こんなに充実感を得られるなんて想像もしていなかったし、英語を学ぶ楽しさを、改めて感じることができました。これも深夜までお付き合いくださった藤野コーチはじめ、プレゼンスのみなさまの多大なるご支援のおかげです。素晴らしい機会を与えてくださり、ありがとうございました!

オーディエンスの反響

スピーチコンテスト終了後、プレゼンスあてに次々と感動のメッセージが届きました。コメント部分のみを紹介します。

  • スピーチの構成が非常に分かりやすかったです。間の取り方・抑揚の付け方などを含めて素晴らしいプレゼンテーションでした。
  • 笑いすぎて涙が出ちゃいました(笑)。すごく楽しいお話で会場全体が一体となって楽しい気持ちに包まれていました。話の構成も分かりやすく、英語もきれいでスムーズでたくさん練習されたんだろうなと思いました。
  • 滑らかなスピーチで聞きやすく、身近な内容で興味深かったです。
  • 間の取り方、質問の投げ方などプレゼンスキルも良かったと思います。
  • 話の切り口がおもしろく内容がよく考えられていた。すぐに実行できる内容で周りをひきつけていた。
  • 観客と一体になっているコミュニケーションのあるプレゼンでおもしろかったです。プレゼンそのものがライブのようでした!
  • 分かりやすさ、構成、素晴らしかった!
  • 人を惹きつけるスピーチでした。一緒に英語を頑張っている仲間がいて、プレゼンスでまなべることに改めて良かったと思いました。

打ち上げパーティの様子

写真:打ち上げの様子

コンテスト終了後には、出場者・オーディエンス・プレゼンススタッフを交えて懇親会を開催するのが恒例です。
今回はグループにて英単語ゲームを実施し、皆さんが一致団結して英単語を考えてい た姿が印象的でした。

過去の開催日程