受講生インタビュー

 

第26回 野中 絵里子さん

大手電機メーカーにて活躍し、週末はヨガのインストラクターとしてもアクティブに活動している野中さん。コースを受講して得た変化や学習を継続出来た理由、今後のビジョンについて伺いました。

野中 絵里子さん Eriko Nonaka

大手電機メーカー入社し、オーディオ製品、メモリ製品のアプリケーションエンジニアとして国内・海外幅広く顧客窓口を担当し、グローバルに活躍している。
趣味は、ヨガ、ゴルフ、ランニング、茶道、海外旅行と幅広く、週末はヨガのインストラクターとしても活動している。
【受講コース】

発音矯正コース

(肩書き・役職等はインタビュー当時のものです)

――

これまでの略歴を少し教えていただけますか?(出身、大学(専攻)、仕事など。)

野中:

出身は福岡県久留米市で、大学は工学部出身です。幼い頃から電化製品が好きで、電機メーカーに就職しました。現在は、アプリケーションエンジニアとして主にアメリカ顧客を担当しております。

――

どういった経緯で発音矯正コースを知ったのですか?

野中:

PRESENCEにはTOEICコースを過去2回受講していて、今回は発音矯正のコースができたとのメールが届き知りました。会社にネイティブのように綺麗な英語を喋られる方がいまして、いつか自分もネイティブのようなプレゼンをするのが夢で、以前から発音矯正のスクールを探していました。

今回、過去TOEICコースで結果を残せたPRESENCEで発音矯正コースができたと知り、このチャンスを逃してはいけないと直ぐに飛びつきました。

――

週何時間ぐらい発音の練習をされていましたか?

野中:

週に10時間~15時間練習しました。

平日は仕事が忙しかったりとなかなか時間が作れないときもありましたが、週末まとめて練習したり等工夫して取り組みました。

――

1日のスケジュールはどんな感じでしたか?

野中:

毎回課題のスクリプトを使って発声、基本の発音記号の発音、あいまい音等を音源を使って発音練習しました。発音が合っているかは、自分の発音を録音したり、siriに認識させたり、アプリを使ったりと工夫しました。

後半は、発声から一通り発音をやった後に課題を行なったのですが、毎日自分のベスト発音の記録をつけていきました。

――

どんなモチベーションが支えになってそんなに学習が続けられたのでしょうか?

野中:

発音矯正のコースは期間が比較的短く、変化がすぐ現れることで楽しく学習できました。

単語の記憶などとは違って、発音矯正の学習は自分の発声する音の変化を耳を通して結果がリアルにわかるので、モチベーションはキープできやすかったですね。

――

発音矯正コースを受講したことで、どのようなよい変化がありましたか?

野中:

発音が通じないということが少なくなりました。

私は、アメリカとの電話会議が多いので、よりはっきり発音しないといけないのですが、以前より発音で通じないというケースが減ったと思います。

そして何より英語を話すのが前より楽しくなりました。

――

将来のお仕事や、最終的なビジョンがあればお聞かせいただけますか?

野中:

将来は海外、アメリカで仕事をするのが夢です。

まだまだ私の英語力は低いですが、発音を含めた英語力を向上させ、グローバルで活躍できる人間になりたいです。

――

野中さんから見るPRESENCEお勧めポイントは?

野中:

「”短期間での結果向上”=精錬されたカリキュラム、徹底的な時間管理、クラス制の相乗効果」

かと思います。

短期間で結果を残すために大切な要素が凝縮されており、確実に課題をこなせば結果がついてきます。

PRESENCEは”スパルタ”な英語スクールと言い方もされますが、全ては結果のため、本気でやりたい人にとってお勧めのスクールです。

――

これから発音矯正を志す方へ一言アドバイスをお願いします!

野中:

スポーツを始めるにしろ、料理を始めるにしろ、はじめの基礎というものが必要かと思います。

発音も同じで最初に、発音記号を読めるようになること、発音記号を正しく発音することなどは、英語の基礎スキルを身につける上で大事なアイテムかと思います。

母国語が英語の国の子供たちでも、英語を学ぶときに最初に行う学習とも聞きます。

発音ができると英語の世界も変わってきます。

是非一度、PRESENCEで短期間で目にウロコの学習方法を体験して見てください。



野中 絵里子さんが受講したコースはこちら

 

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