受講生インタビュー

 

第29回 中島 美紀さん

TOEIC 600点コースを受講し、2カ月間で見事230点のスコアアップを果たした中島さん。230点伸ばすことが出来た秘訣をはじめ、マンツーマン指導ではなくグループ制のプレゼンスを選んだ理由、受講して得た変化について伺いました。

中島 美紀さん Miki Nakajima

【受講コース】

TOEIC®L&R 600点コース

(肩書き・役職等はインタビュー当時のものです)

――

では中島さん、これまでの略歴を教えていただけますか。

中島:

芸大出身で、今はアパレルの本社の総務部で働いています。

――

今はお仕事で英語を使われていますか。

中島:

仕事ではほとんどないですね。

――

それでは、英語を勉強しようと思ったきっかけは何かありますか。

中島:

以前から本格的に英語学習をしたいと思っていました。

――

プレゼンスを知った経緯を教えていただけますか。

中島:

短期間で英語をマスターしたくて、いろいろ検索をしたら、コーチングスクールがたくさん出てきました。マンツーマンのコーチングスクールやプレゼンスが出てきて、他のスクールの説明会にも行きました。ただ、短期で英語力をマスターするのは難しいと言われたり、費用も高かったりしたので、最終的にプレゼンスでやってみようかなと思いました。

――

そうなのですね。実際に色々なスクールを見られて、プレゼンスで学ぶにあたって、不安に思うことは何かありましたか?

中島:

受講前の説明会でも聞いたのですが、グループよりもマンツーマンの方が絶対に伸びると思っていたので、そこはすごく不安でしたね。グループの良さも教えていただいたのですが、絶対にマンツーマンのほうがいいに違いないと当初思っていました。

――

実際に受講後に何か心境の変化はありましたか。

中島:

結局、グループでもマンツーマンでも、個人のやる気次第だと感じました。ただ、仲間がいることで、一緒に頑張れる方にとっては、やはりグループがいいと思います。

2ヶ月間で230点アップ!現在も自己最高スコアを更新中!

――

グループでもマンツーマンでも結局は自分次第ということですね。ちなみにTOEICのスコアは最初何点でしたか。

中島:

最初は425点で、リスニングの方がリーディングよりも少し良くて、リーディングが200点以下でした。

――

結果的にどのようにスコアは伸びていったのですか。

中島:

プレゼンス受講後にTOEICを受験して655点になりました。

――

230点アップ!すごく伸びましたね。

中島:

そうですね。自分で模試をやっていた時にも、500点~600点というスコアがいつも出ていたので、もしかしたらいけるかもと思っていました。しかし模試は自宅という慣れた場所でやっているのでスコアが出ているだけだと思い…半信半疑でしたね。

――

ただ、実際は模試通り順調に伸びていたのですね。

中島:

そうですね。

――

目標とするスコアを取得されましたが、更なる目標スコアもありますか。

中島:

はい。先日、TOEICを受験して760点でした。嬉しくてコーチに連絡をすると、「年内に850点を狙っていきましょう」と言われ、今は850点を目指しています。

――

確かに今までの2カ月の伸びを考えると、850点を年内に達成できる可能性は十分にありますよね。

中島:

ありがとうございます。不安な部分はありますが、自分が出来ないところが何かはわかっているので、それをやるのみだと思っています。

――

800点以上を目指している時に、自分の出来ている部分と出来ていない部分を分析することは非常に大切になるので、それが既に出来ているのはいい状態ですね。あとはやるだけですね。

中島:

はい、頑張ります。

やみくもに勉強するよりも自分に合ったスタイルでやり抜けた

――

英語の学習と仕事はどのように両立していましたか。

中島:

時間を意識して作ったところです。一日のうち、勤務時間以外で、時間を捻出する方法をまず考えました。グループで良かったと思うところは、みんな同じような悩みを抱えていて、クラスのメンバーとコーチとのコミュニケーションの中での気づきがありました。

 

例えば、最初はやみくもに勉強していることが多かったのですが、それだと効率も悪くなってしまうことに気が付きました。もう少し具体的にお話すると、例えば1日中文法に取り組むとしても飽きてしまい、頭に入らないので、単語やリスニング、文法と交互に少しずつ、1日の中で勉強した方がいいのではないかと感じました。クラスの回数を重ねるごとに「何をどうすれば自分にとっていいのか」と考えるようになり、実践していました。

 

あとは、時間が取れない時は、何かを犠牲にするしかないと思い、ランチや飲み会に誘われても「今は勉強しているので」と断り、食べ終わってからの30分は勉強をしていました。朝も少し早く起きて、「出勤前の30分は単語に取り組む時間!」と決めて勉強をしていて、帰宅後に2時間、1日3時間確保していました。とにかく時間がないことを言い訳にしたくなかったんですよね。

――

週に何時間ぐらい学習出来ていたのですか。

中島:

最初は勉強時間を確保して取り組んでいたものの、あまり身が入らず、15時間から20時間の間でしたね。ただ、クラスの中盤以降は意図的に20時間以上確保するようにしていました。

中盤から本気で英語学習と向き合うことが出来た

――

その最後の4回で、変わったきっかけがあったのですか。

中島:

最初はクラスでのテストの点数が悪くても、恥ずかしいとも何とも思わなかったのです。ただ、クラスの中盤から「何のために私はここに来ているのかな」と思い始めて、自分から進んで勉強すると決めたのに全然出来ていないということに気づいたんです。それまでも一応勉強時間は確保していたのですが、本気で取り組めていないと思ったんですよね。

――

その気づきは学習を続けていく上で大きいですね。

中島:

そうですね。学生時代は真剣に勉強した経験があまりなく「これくらいやれば進級出来るだろう」と思いながら勉強をしてきたので、まず本格的に勉強する方法を知らなかったんです。プレゼンスで学習の進め方を教えてもらっても、どの程度真剣にやらないといけないのかが最初はわかりませんでした。だから、何が分からないかも分からず、やみくもに勉強してしまって….

 

それ以外にも、自分の中にも様々な自分がいて、頑張ろうと覚悟を決めて受講した自分がいたり、でも本気で取り組めていない自分がいたり、そんなはずはないと思っている自分がいたり、俯瞰すると色々なものが見えてきました。

――

そうだったのですね。どのように見え方が変わっていったのですか。

中島:

そこで思ったのが、仕事は忙しかったのですが、家事や育児に追われているわけではないので、時間を作ろうと思えば作ることが出来る。今のこの環境は、学習する上で最適だと思ったのです。学習は自分のための時間なので、その自分のためだけに使える時間がこんなにたくさんあるということは、恵まれていると思ったんです。本当にありがたいと思い始めてから、意識が変わりました。

コーチの「分かっているはず」という言葉で視野が広がり、前に進んでいることに気づけた

――

意識が変わり始めた時に、コーチと接していて、一番自分に響いたなという言葉はありますか。

中島:

印象的だったのは、私が「分からない、分からない」と言っていた時に「分かっているはず」と言ってくれたことでした。「たぶん分かっていると思うよ。難しく考え過ぎているだけ」と言われた時に、確かにそうかもしれないと思い始めました。

 

結局は、難しく考えてしまうと、見えている部分も小さくなり、視野も狭くなりがちになっていたので、分からないと感じていたけど、ふと立ち止まってみると、分からないなりに進んではいるんだなと。コーチが「分かっていると思うよ」と言ってくれたことが俯瞰するきっかけにもなりました。

――

コーチとのコミュニケーションが気づきのきっかけになった部分もあるのですね。

中島:

そうですね、やはり1人だと悶々となってしまうこともあるので、相談できたことがとてもよかったです。コーチがいたからこそ、気づきがあり、最後まで取り組むことが出来て、結果スコアを伸ばすことが出来ました。

――

そうなのですね。

中島:

前半4回目までは、あまり真剣に取り組めていないことをコーチも分かっていたようです。ただ、中盤で私が変わったことをコーチが気付いてくださったので、より熱心に、励ましてくれましたね。私自身も色々聞けるようになり、聞けば聞くほど親身になって教えてくれました。引き上げてもらったと思います。

――

ご自身の中での気づきとコーチの導きにより最終的にスコアが上がったのですね。スコアが上がったことでの変化は何かありますか。

中島:

一言で言うと、自信がつきました!

――

自信がつくというのは大きい変化ですね。それ以外に例えば日常生活で聞く英語や見る英語など何か変化はありましたか。

中島:

それはありましたね。例えば映画で話されている言葉や飛行機のアナウンスを聞いた時に「そういうことを言っていたのか」と思えるようになりました。今まで難しくて何を言っているか分からなくて聞き取れなかった単語が「あ!」ってなりましたね。とにかく「あ!」と気付く回数が増えましたね。

とにかく習慣化がスコアアップへの近道!

――

これからTOEICのスコアアップを目指している方へ、アドバイスをお願いします。

中島:

とにかく毎日勉強をして習慣にすることですね。

――

習慣ですか。

中島:

私は朝30分、お昼30分、帰ってから2時間と決めていたのですが、そういう風に自分で決めたことを毎日少しずつでもいいので続けると、勉強しないことがだんだん気持ち悪くなってきます。今日何も勉強していないと思うと、歯磨きしていないから気持ち悪いくらいのレベルになってくるんですよね。何かで見たのですが、人間は21日間同じことをすると、習慣になると書いてあって、それを実感しました。やはり習慣化が一番大事ですね。

――

習慣化するときに意識していたことがあれば、教えていただけますか。

中島:

最初はなかなかできないと思うのですが、取り組んでいくうちに絶対に慣れます。慣れると楽しくなるので、ちょっと面倒くさいなと思っても、やってみてほしいです。

――

ありがとうございます。習慣化をした結果、それがTOEICのスコアアップに結び付いたのですね。中島さん、本日はお忙しい中ありがとうございました。

中島:

ありがとうございました。



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