受講生インタビュー

 

第24回 湯澤 侑希さん

英語準備コースの後にTOEIC 600点コースを受講し、見事280点のスコアアップを果たした湯澤さん。280点を伸ばした秘訣をはじめ、英語準備コースを受講した理由や受講して得た変化について伺いました。

湯澤 侑希さん Yuki Yuzawa

【受講コース】

TOEIC®L&R 600点コース
TOEIC 英語準備コース

(肩書き・役職等はインタビュー当時のものです)

――

湯澤さんのこれまでの略歴を教えていただけますか。

湯澤:

大学は、担当だった上谷コーチと全く同じで、中央大学の経済学部国際経済学科です。大学卒業後は銀行に入社して、営業をしたり、今は本部で企画をしたりしています。

――

そうなんですね。大学の頃から国際経済学科ということで、海外や英語などには昔から興味があったということですか。

湯澤:

英語は嫌いではなく、海外の人とのコミュニケーションを取ることに興味があったんですけど、学生時代は勉強よりもサークルに夢中でした。

――

国際関係の勉強をして、その後銀行に就職されたわけですが、当時も「海外に携わることがしたい」とお気持ちだったのですか。

湯澤:

当時は海外に携わる仕事がしたいと強く思っていたわけではなかったですね。

――

プレゼンスに通われること決意されたということは、今後は海外と携われる業務をされたいということなんですね。

湯澤:

もともとそのつもりで4月からプレゼンスに通うことになったのですが、通っている間に異動の発令が出てしまって(笑)、残念ですが引き続き国内です。

――

それはショックですね…今後もチャンスはあるのですか。

湯澤:

ちょっと厳しそうだなという気はします。

――

そうなんですね。当初は海外と携われる仕事をしたいので英語の勉強が必要になったという訳ですね。ちなみにプレゼンスは、どうやってお知りになったのですか。

湯澤:

ネットですね。ネットで「TOEIC スクール」で検索したら、上の方に出てきました。

――

実際にプレゼンスに通って、TOEICのスコアはどのように伸びていったのですか?また、最初は何点くらいだったのですか?

湯澤:

最初のスコア、聞いちゃいます?(笑)最初は10年くらい前に受けて300点台でした。それから一切勉強してなかったんですけど、プレゼンスに通って7月にTOEICを受け、目標としていた600点を超える点数を取りました。

――

280点UPしたそうですが、素晴らしい伸びですよね。

湯澤:

コーチとクラスメートのおかげです。

英語準備コースで文法の基礎固めと勉強のリズムがつくれた!

――

学習をしていく中で、大変だと感じたことや伸ばすのに苦労したことはありますか?

湯澤:

文法に苦労しました。中学・高校生時代もあまり勉強をしていなくて、基礎固めがしっかり出来ていなかったんです。なので、プレゼンスに来て、文法の本を読んだり、文法問題に取り組んだりした時は初耳なことが多かったです。「ああ、そうだったんだ」みたいな。

――

TOEIC600点コースを受ける前に英語準備コースを受けて、一番良かったなと思うところは何かありますか?

湯澤:

中学や高校の文法の基礎を固めて、本当に最初からやり直せたということですかね。

――

ちなみに、英語準備コースから600点コースに入って、取り組む課題量にギャップのようなものは感じましたか?

湯澤:

やっぱり取り組む量は多くなるし難易度も高くなるので、「難しい、レベルが高くなったな」という気はしました。ただ、自分として良かったなと思うのが、自分に合ったレベルの英語準備コースに1カ月間通って、無理なく勉強するリズムを作ることができてからの600点コースだったということです。いきなり600点コースに入ってしまうと難易度も高く、かつ勉強をするというリズムも作らなきゃいけないので、大変だったと思います。

周りの人に勉強します宣言!協力が得られた!

――

受講中はお仕事と勉強の両立をさせるためにどのような工夫をされていましたか?

湯澤:

自分の性格は自分が一番よく分かっていて、私はとにかく怠けるんです。プレゼンスの課題は1日2時間~2時間半勉強しないと駄目だと思うんですけど、仕事が終わってから2時間半、自分を律することはできないなということがわかっていました。なので、朝1時間早起きして、まず1時間会社で勉強をし、仕事が終わってから1時間勉強をしていました。

――

受講中は、学習や仕事に加えて、趣味のフラダンスの時間をどのように捻出されていたのですか?

湯澤:

そういった意味では会社の上司・同僚にもフラダンススタジオのメンバーたちにも、「私はこの点数を取るためにプレゼンスに通います」と宣言していましたね。仕事を切り上げて早く帰る日もあるし、フラダンスのレッスンに出席できない時もあるかもしれないということを事前に伝えておくことで、周りの理解と協力を得られ、時間をうまく使うことができました。

――

最初に周りに宣言して、プレゼンスに行ける環境を先につくっていたっていうことなんですね。

湯澤:

そうですね。もう宣言してしまったし、協力してもらっているからには、ちゃんと取り組もうと思いました。

――

600点コース受講中は週に何時間ぐらい勉強されていたんですか?

湯澤:

毎日2時間、週に14時間ほどです。土日はフラダンスで忙しかったので、意外と平日のほうが時間が取れていたと思います。

――

平日だと先ほど仰っていたように朝1時間、夜1時間勉強されて、他に使えた時間はありますか?

湯澤:

やはり隙間時間を使わないと間に合わなくなったので、行き帰りの電車で勉強していました。あとは自宅から駅に行く間もリスニングをしていましたね。

「何のために勉強しているのか?」目標を再確認することで頑張れた

――

朝や夜、そして隙間時間に学習を続けられた要因は何だったのですか?

湯澤:

実際はすごく苦しかったです。仕事では前部署で取り組んでいたプロジェクトを7月中に完了しなくてはならず、更に完了の目処がついたと思ったらまさかの発令。そしてフラダンスも7月中旬に1年の中で一番大きいイベントがありました。仕事も忙しい、フラダンスも山場がある、英語も7月のTOEICを受験ということですごく苦しかったんですけど、その時に「何のために自分は今こんなことやっているんだっけ?」ということを考えました。それは「やっぱりその点数を取って今後のキャリアにつなげたい、そのために今やっているんだ」ということをもう一度自分の中で確認しました。あとは何事もなく健康であれば80年、90年と生きていく中で、今苦しい瞬間って本当に一瞬だからこのくらい頑張りなさい、みたいな感じで自分に言い聞かせて乗り切りました。

――

そうだったんですね。英語準備コースと600点コース、合わせて3ヵ月間勉強をして、実際にスコアが280点伸びたことで、その後どのような変化がありましたか?

湯澤:

そうですね、周りはやっぱり「頑張った甲斐があったね」ということですごく褒めてくれましたし、私自身プレゼンスに3カ月間通って、英語を勉強する習慣ができ、日常の中に英語が存在するようになったというのが、大きな変化でした。

今後また何か「これをやりたい」と思った時に、タイミングを逃すこともない。

――

最終的なビジョンなどはありますか?

湯澤:

そうですね。もともとプレゼンスに入る前に描いていたものは、今は実現できなくなってしまったので残念です。ただ、英語ができると幅が広がり、今後また何か「これをやりたい」と思った時に、タイミングを逃すこともないんじゃないのかなと思います。なので、次に何かこれをやりたいって思うことを見つけられた時のために、今も勉強を継続しています。

――

自分が点数を伸ばした成功体験があると、すごく幅って広がっていきますよね。

湯澤:

そうですね。

――

プレゼンスに3か月間通った湯澤さんから見たプレゼンスのおすすめポイントは何かありますか?

湯澤:

以前にもTOEICを独学でやってみようと思った時期はあったのですが、ただ何をしていいのかわからず闇雲に勉強していて、且つ今日勉強した量が果たしていいのかどうかもわかりませんでした。なので、ちょっと手を抜いても「明日また頑張ればいいや」と思ってしまい、なかなかうまくいかなかったんです。でもプレゼンスだと600点を取るために取り組まなくてはいけない学習範囲が決まっていて、それを2カ月間で取り組めるように毎週の課題量が決まっているじゃないですか。2カ月間取り組むことを素人が想像するのって難しいですけれども、1週間取り組むことを提示されていれば、それを自分のペースに合わせて7等分すればいいので、日々何をどれだけ取り組めばいいのかが明確になりました。それがすごく良かったと思います。

――

なるほど。それでは最後に、もし英語準備コースと600点コース、どちらを受講しようか悩んでいる方がいらっしゃったら、湯澤さんだったら、どちらをおすすめしますか?

湯澤:

英語の基礎がある人や自分に厳しくできる人、英語学習に集中できる環境にある人は、最初から600点コースでもいいのかなと思います。ただ、英語のみに集中できない人も多いでしょうし、私みたいにちょっと怠け癖がある人は、まず英語準備コースをお勧めします。勉強をするリズムを最初につかむことが一番のポイントだと今振り返って思いますね。

――

両方のコースを受講された湯澤さんならではのアドバイスですね。本日はお忙しい中ありがとうございました。



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