受講生インタビュー

 

第21回 永山 南美さん

中国とオーストラリアに留学された永山さん。「外語大なのに英語ができなくて、どうするんだ。」という危機感を感じ、オーストラリア留学を決意。TOEFLの点数を20点以上UPさせた秘訣を伺いました。

永山 南美さん Minami Nagayama

東京外国語大学在学中。TOEFL70点コース受講後、見事76点の目標を達成。

【受講コース】

TOEFL iBT® 70点コース

(肩書き・役職等はインタビュー当時のものです)

――

はじめに永山さんの略歴を教えて下さい。

永山:

私は今休学中なのですが、東京外国語大学に通っていて、中国語専攻で、国際関係を主に学んでいます。

――

外語大に行くということは、もともと語学が好きだったのですか?

永山:

私の中では英語はそんなに好きな科目ではないのですが、中国語や中国に興味があったので、それを一番勉強出来るのは外語大かなというところで、外語大を目指しました。

――

中国語専攻で、オーストラリア留学もされているということは中国語も英語も話せるのですか?どちらの方が得意ですか?

永山:

私の中では、正直今は同じぐらいですね。

オーストラリアに行く前に中国に留学していたのもあって、中国ではIELTSの対策をする程度しか英語に触れる時間がなかったので、今は中国語と英語が同じぐらいだと思っています。

――

どういった経緯でプレゼンスをお知りになりましたか?

永山:

オーストラリア留学をするにあたって、「自分でできない。どこか通わなきゃ!」とインターネットでひたすら調べました。他にもいろんなところでTOEFL対策をやっていると思うのですが、そこは「1年間通いましょう」と結構長期的な感じでした。私は中国留学も決まっていましたし、時間がなかったので、短期でちゃんと集中的にやれる所を探していたらプレゼンスに行きついて、ここが一番いいなと思いました。

――

最初にTOEFLを受験された時は何点でしたか?

永山:

55点だったと思います。

3月からプレゼンスに通い始めて、また5月頃に受け直しました。

5月に2回受けて1回目が71点で、2回目の5月下旬に受けた試験が76点でした。

自分で決めたことはやり切った

――

当時大学の授業や課題もある中で、TOEFLと学業の両立はどのようにされていましたか?

永山:

3月はまだ春休みだったので重点的に英語に集中出来ました。4月から大学が始まったら、思ったより時間が取れなかったのです。ただ、ここでちょっとだらけてしまうと、せっかくプレゼンスに通った意味がなくなってしまうなと思い、1週間で何時間勉強するというノルマを決めて、コンスタントにちゃんと毎日英語に触れるようにしていました。

――

大学生だと周りの誘惑も多かったのではないですか?

永山:

そうですね。友人に遊びに誘われることは多かったですね。

――

そんな中でも勉強を頑張るモチベーションはご自身の中で何だったと思いますか?

永山:

ここで点数取らないと留学行けなくなるという切羽詰まった状況から、「やらなきゃ」という気持ちになりました。

――

永山さんは毎週20時間以上勉強されていましたね。

永山:

そうですね。クラスの中で社会人の方なのに、私より勉強していて本当にすごいなと思っていました。でも私は「多分そこまでもたないな」と自分で思い、そこは割り切って、自分で決めた時間をちゃんとやり切ろうという気持ちでやりました。

――

1日のスケジュールはどんな感じでしたか?

永山:

私は「何時にどれをやる」と決めて勉強することが苦手で、その時の気分によってやりたいことが変わってくる。なので、1日にやる内容は決めておくのですが、何時にどれをやるというのは、その時の気分で決めていました。受験の頃から、どうしても時間縛りが苦手でした。

――

TOEFLのスコアがどんどんと上がっていく中で、どんな気持ちの変化がありましたか?

永山:

最初55点を取った時は「私は学部留学ではなくて、語学留学になるだろうな」とちょっと思ってしまったんです。ただ70点台に入ったときは「ここまできたら、学部留学に行かなきゃ」という気持ちになったのとやはり自信にもつながりました。

――

ちなみに中国語を専攻しているのにオーストラリアに留学しようと思ったきっかけは何かあるのですか?

永山:

私は大学に入った時に中国には留学に行くって決めていたのですが、ただ外語大だと周りが普通に英語ができるんです。海外経験が全然ないのにTOEIC900点を取得している人もたくさんいますし、その環境で生活をしていて、「外語大なのに英語できなくてどうするんだ」という気分になってしまいました。それで、その危機感もありますし、やはり英語圏に留学する憧れもありました。

――

意識が高いですね。やはり外語大だからこそ頑張らないと、というプライドがありますよね。

永山:

頑張らなきゃいけないなと、周りに刺激されます。

――

いいですね。大学の環境も語学を学ぶという意味では、すごく良かったってことですよね。

永山:

そうですね。

――

留学して良かったと思うことは何ですか?

永山:

オーストラリアは本当に色んな人種で溢れているのですが、自分の想像以上にアジア人が多かったです。70パーセントがアジア人じゃないかという程、多いのです。いろんな国にルーツを持っている人がいるせいか、現地の人たちは外から来る人たちに対して優しくて、つたない英語も聞き取ってくれます。そういうお国柄に本当に感動しましたし、来て良かったなと思います。

――

現在の留学生活はどうですか?

永山:

ほぼほぼ勉強、勉強、勉強です。

――

課題がやはり多いのでしょうか?

永山:

毎週の予習が多いですね。英語の論文を読んできてくださいという課題は、基本的に毎週出るので、事前に教科書を読んでおく必要があるんです。読む量は多いです。

――

ちなみにプレゼンスでやっていたことで、現在の留学生活で活きていることは何かありますか?

永山:

プレゼンスでは精読にみっちり取り組んだので、しっかり読めるようになりました。それが今は活きています。精読に慣れたおかげで、留学してからも読むことがそんなに苦じゃなくなりましたね。

――

学習の習慣という点で言うと、生活面で時間の生み出すのは苦ではなかったですか?

永山:

自主的に「これをやろう」というよりは、プレゼンスでの毎週の中間報告(※)のメールや毎週ちゃんとクラスに出席して、「今週自分はこれだけやりました」と発表する時間がありますよね。あのおかげで私は頑張れたところがあります。自分では本当に簡単なほうに逃げてしまう性格なので、ちゃんと見てくれる存在があるのは、本当に頑張れました。

(※)週の中間地点での課題の進捗報告

――

やることが決まっているから、それだけやればいいっていうことですね。

永山:

やることが明確になっていたので、自分でも学習に取り組みやすかったです。

誰かが見てくれているから頑張れた!

――

永山さんから見るプレゼンスのおすすめのポイントはありますか?

永山:

私の中では、毎週毎週報告する機会があり、お互いに切磋琢磨というのは本当に大きかったです。誰かがちゃんと見てくれている、気にかけてくれているっていうのが、私の中では一番大きかったです。

――

コーチとクラスメイトの存在が大きかったのですね。

永山:

コーチはやっぱり学校の先生とは違い、すごく近い距離で自分の学習以外に関しても気にかけてくれて、相談に乗ってくれたので、留学を後押ししてくれる存在でした。こんなに見てくれたのだから、ちゃんと恩返ししなきゃみたいな気持ちがありました。

あとクラスメイトの存在もすごく大きかったなと思いますね。

クラスメイトが多くなかったので、そのおかげで怠けられなかったです。みなさん、本当にたくさん勉強してきていて、私も「やらなきゃ」みたいな感じになりますよね。

「悩むより先にやれ」割り切ってやるしかない。

――

ありがとうございます。報告できる機会と切磋琢磨できる環境があるってことですね。

TOEFLやIELTSとかのスコアアップを目指してる方へアドバイスがあるとすると、何がありますか?

永山:

「悩むより先にやれ」です。やらないと伸びないのは当たり前なので。

――

TOEFLの受験し終わった後に「どうしよう」というメールを頂きましたが、その後、「やるしかないですね」と仰っていましたね。

永山:

そうですね。「落ち込んでいる暇があったらやれば良い」と自分でも割り切ってやりました。

――

素敵ですね。最後に何か言い残したことはありませんか?

永山:

留学って本当にいい機会だなぁと。中国とオーストラリア2カ国に行って本当に思ったので、留学したいなと思っている方はその気持ちを忘れずに、TOEFLやIELTSの得点を目指して勉強していただければと思います。諦めない姿勢です!

――

すごく響きます!永山さん、本日はお忙しい中ありがとうございました!



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