Q&A

TOEIC®︎L&R TESTコースについて
Q なぜ短期間で目標スコアがとれるのですか?
A
一人ひとりの現状レベル、弱点・強みなどの特性、一日の学習可能時間の把握により、「何を」「いつまでに」「どれだけの量を」「どんな方法で」やれば目標スコアが出るか、という道筋を明確に提示し、迷いなく学習に取り組める体制を整えているからです。



テクニックだけのスコアアップには限界があります。プレゼンスでは「徹底的な英語の基礎(真の実力)」を養い、同時に「問題を解くためのテクニック」もお伝えするので、その結果として、短期間でのスコアアップが実現します。
Q 英語力にまったく自信がありません。それでもハイスコアは取れますか?
A
基礎を徹底すれば、確実に伸びます。プレゼンスのカリキュラムでは、基礎を固めるところから始めます。

まずは基礎をしっかり固め、その上で実戦力を養います。

英語に苦手意識がある方でも、どのように英語力をつけていくかの方法を一から丁寧にお伝えいたします。どうぞ安心してご受講ください。
Q 今まで様々なスクールに行きましたがスコアが伸びません。どうしたらいいですか?
A
どんなに素晴らしい講義を受け、仮にそれを「覚え」ても、それを自分のものとして「使える」ようにしなければ、スコアアップにはつながりません。

英語学習では「使えるようにする自習の仕方」がきわめて重要なのです。

プレゼンスでは、まずスコアが伸びない原因を分析し、一人ひとりに合った自習のやり方を丁寧にアドバイスし、取り組み方を修正することで、目標スコア獲得を実現します。
Q 仕事が本当に忙しくて勉強時間を作れる自信がありません。それでも大丈夫ですか?
A
一緒に大丈夫にする方法を考えましょう。ぜひご相談ください。

激務の中、受講直後にTOEIC200点以上、TOEFL iBT20点以上もアップさせ、ハイスコアを獲得された受講生もいらっしゃいます。

1~2ヵ月という勉強期間だからこそ、ご自身の特性にマッチした効率的な勉強方法、そして高いモチベーションと集中力の維持が重要であり、それを支えるのがプレゼンスです。無駄なことは一切させません。
Q 授業はどのように進行するのですか?
A
<1回のクラス(2時間)の内容>

・1週間の振り返り(約10分)

宿題に取り組む過程での気づき、うまくいっていること/いないこと、時間の使い方の見直しなど、あらゆる角度から自分を振り返ります。



・確認テスト(20~30分)

前回の宿題の範囲から作成された小テストを実施し、習得の状況を確認していきます。



・コーチング(50~80分)

コーチが一人ひとりの1週間の取り組み状況を確認の上、課題の確認テストの結果とあわせて一緒に分析を行い、各自にとって最適と思われる学習方法を見つけていきます。

それによって勉強方法の疑問や不安をすべて解消し、「迷いが一切ない状態」で毎週の課題に取り組むことができます。



・課題説明や質疑など(10~15分)

残りの時間は次の宿題の取り組み方の説明や、コーチングの時間で解消されなかったことなどへの質疑の時間として設けています。



<2カ月の内容>

コースのレベルにより期間が増減いたしますが、1~3週の序盤では基礎固め、4~6週の中盤では問題演習やPart別解き方の説明に沿ったトレーニング、7~8週の終盤では模試を基に分析を行い本番までに必要なことを明確にし取り組む、という流れで進めてまいります。



説明会にて詳しくお伝えいたします。是非ご参加ください。
Q TOEICを受けたことがなく、どのレベルのクラスを選んでいいのか分かりません。
A
まずは説明会にご参加ください。

現状レベルと目標(スコア・時期)、一日の学習可能時間などをコーチが直接伺った上で、目標実現に最適なコースをお勧めいたします。説明会ではコース選択のアドバイスをさせていただくとともに、個別の学習相談も承っています。説明会・学習相談ともに無料です。



説明会の日程、及びお申込みはこちらへ
Q 受講前・受講後のスコア実績はどのように集計しているのですか?
A
TOEICの受験結果については、テスト受験後に担当コーチが受講生の皆様にお伺いし集計しています。集計した受験結果のうち、以下のような基準を設けて、その基準に当てはまる方のスコアを最終的な「実績」として公式に掲載しております。

1.受講スタート時点の英語力が受講対象を満たしている(3年以上前のスコアは算出対象外)

2.8割以上出席している

3.適切な学習時間を毎週確保できている
Q TOEICとは、どういうテストですか?
A
TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、米国の非営利教育機関であるEducational Testing Service(ETS)が運営しています。英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価するテストで、世界約90カ国で実施されています。内容の多くがビジネスで扱わるトピックであるため、日本では特に、就職や転職時、また社内での昇給や昇格のために英語力を示す目安として使われています。

テストはリスニングが 4パート、リーディングが3パートの計7パートで構成されています。

解答はすべて選択式でマークシートに記入します。リスニング、リーディング、それぞれ100問ずつの出題で、試験時間は合計2時間。スコアは5点刻みで990点満点です。

なお、このスコアについては1問=5点といった計算ではなく、スコアは常に評価基準を一定に保つために統計で処理されているため、たとえ問題の難易度が実施回によって異なっていたとしても、能力に変化がなければ、同じスコアが出るようになっています。



Q 大学受験とTOEICの違いは何ですか?
A
試験形式や概要は前述のとおりです。それ以外に、大学受験とTOEIC試験を比較した時に大きな違いがあります。

知っておくべきこととしては、主に以下の2点です。



扱われるトピック

前述のとおり、TOEICはビジネスで扱われるトピックがメインになります。たとえば、社内で発生する問題への対処、就任時のスピーチなどがリスニングのトピックとしてよく出題されます。したがいまして、大学受験で覚える基本単語に加えて、ビジネスに使われるボキャブラリーの暗記が必要です。

スピード

出題される合計200題に対して試験時間が2時間というのは、大学受験とは別次元のスピードが要求されます。特にリーディングセクションは時間との戦いです。じっくり考える、という時間は全くありませんので、知識として「知っている」、というレベルから、「使える」レベルにまで身に付いているかどうかがテストによって測られています。



ちなみに  TOEIC運営委員会発表の資料 によると、大学生のTOEIC平均点は400~440点程です(2019)。それに対して、企業が社員に求める最低レベルのスコアは600点です。大学受験とは違う、TOEIC用の勉強が必要なことが分かります。
Q 申し込み方法を教えてください。
A
インターネット、またはコンビニで申し込みができます。

詳しくは、こちらをご覧ください。
Q TOEIC対策のために、普段の学習で注意することは何ですか?
A
TOEICというテストの特徴から、普段の学習において注意することとして主に以下の4点が挙げられます。



時間を測って学習する

TOEICのリーディングセクションで時間が足りなかったという経験をされた方は、少なくないでしょう。

TOEICで高得点を目指すに当たって、絶対に身につけなければいけないことが、リーディングセクションの試験時間である75分間をどう使うか、という時間管理です。



75分間の使い方の目安は、おもに文法や語彙を問われるPart5 、Part6を1問当たり30秒の計算で解く(計52問で26分間)。

長文読解のPart7は、1問当たり1分の計算で解く(計48問で49分間)。



上記は、普段から意識的にトレーニングをしていないと、相当に早く感じられるスピードです。

いきなり本番でやろうとしても簡単に出来ることではありません。

普段から、文法や長文の問題を解く際には、上記を目安に時間を測り、必ず時間内で最後の問題まで進むという意識を持ち、そのスピード感覚を体に植えつけておきましょう。

練習で出来ないことは、本番でも出来ません。



問題演習の際に、問題や選択肢に書き込みをしない

TOEIC本番では、問題用紙に書き込みをすることが許されていません。

したがいまして、普段の学習時から書き込みをしない癖をつけておきましょう。



選択肢にチェックする、主語と動詞に下線を引く、読解のために矢印を引く、などが、ついやってしまいがちな書きこみです。



上記をすると、確かに問題を解きやすくなりますが、それに慣れてしまうと危険です。気をつけましょう。



マークシートに慣れる

TOEICの解答形式はすべて、マークシートです。

この解答方式は、慣れていないとクセモノになります。

「テストの最中にマークミスに気づいて、ものすごく慌てた」という声は、決してめずらしくありません。



TOEICを主催するETSが発行している公式問題集にマークシートがついていますし、他にも、マークシートが付録としてついている問題集は多くあります。

問題を解くときは、普段の学習時からマークシートを使うようにしましょう。



スピーカーでのリスニングに慣れておく

試験本番のリスニングセクションでは、スピーカーから英語が流れます。

普段、イヤホンを使ってリスニングしている方は、自宅で勉強できる時には、スピーカーを使うようにしましょう。

イヤホンを使った方が英語が断然聞きやすいので、本番でいきなりスピーカーから聞くと、戸惑ってしまう可能性があります。
Q スコア獲得までに、どのぐらいの期間が必要ですか?
A
プレゼンスの一般的な受講生の方(30歳前後・大学受験の経験あり)を例に取ります。

現在のスコアが450点前後の方でしたら、2カ月で600~650点を十分狙っていただけます。

そこからさらに2~3カ月で、750~800点程度を狙えます。



そこから900点超えを目指すのであれば、さらに2~3カ月あれば狙っていただけると考えます。
Q どのぐらい勉強する必要がありますか?
A
プレゼンスで毎週お出しする課題は、1週間で、通勤時間も含めて20時間程度の学習で行っていただける量です。

したがいまして、直前の質問で挙がった「期間」につきましても、この勉強時間を取っていただくことを前提とした目安となっています。
Q 教材の選び方のポイントを教えてください。
A
数多く並ぶTOEIC対策の教材の中でプレゼンスがおすすめしているのは、問題作成元であるETS監修の「新公式問題集」です。

全4冊が出版されていますので、その中から、どれでも1冊をしっかり身につけることが、TOEIC攻略には必須と考えます。

それ以外は、ボキャブラリー不足と感じているならTOEIC用のボキャブラリー集を買う、など、自分が補強すべき分野のテキストを選んでいきます。



大切なのは、教材をたくさん買って手当たり次第やることではなく、教材を絞りこんで、それを繰り返しおこなって、しっかり身につけることです。



Q 試験直前期の注意点はありますか?
A
まずは、当たり前のことですが体調管理の徹底です。

本番をベストコンディションで受験するために、試験直前期は体調管理に細心の注意を払いましょう。

勉強面に関しては、本番の1週間前に模試を行い、最後の1週間で取り組むべき課題を見つけておくといいでしょう。

直前期は、新しい問題集等を使うのもいいですが、これまで勉強したことを復習し、抜けモレがないか確認することを優先してください。

特にボキャブラリーは、暗記している量がそのまま「戦力」ですので、曖昧な記憶で止めず、しっかり覚え切っておきましょう。



直前期は実力試しで新しい問題に取り組みたくなるかもしれません。ですが、結果に一喜一憂するのは避けたいところです。本番を平常心で受験するためにも、これまでやってきたことの復習を徹底しましょう。
Q 試験当日の過ごし方のポイントを教えてください。
A
試験開始が13時ですから、どんなに遅くとも10時までには起きましょう。

試験開始までは、リスニングとリーディングを行い、脳みそを活性化させておくことをおすすめします。

その際、新しい教材ではなく、慣れ親しんだ教材を使いましょう。

リスニングは、可能なら再生速度を少し上げて聞きこんでおくと、本番のリスニングが、ゆっくりに聞こえます。

時間に余裕を持って会場に入り、試験開始ギリギリまでリスニングを行いましょう。
Q リスニングパートのスコアを上げるには、どうしたらいいですか?
A
スコアアップのためには、大きく3つの要素のレベルアップが必要です。

英語力、解答力、本番力がそれに当たります。

英語力=この場合はリスニング力ですが、リスニング力向上のためには、絞り込んだ教材を繰り返し聞きこむことをおすすめします。「様々な教材の英語を、シャワーのように聞く」という方法論もありますが、短期間でリスニング力をつけるためには、プレゼンスでは乱聴をおすすめしていません。しっかり意味が取れるようになった教材を繰り返し聞くことが、短期間での英語脳養成には不可欠だと考えています。



続いて解答力について。

リスニング力=TOEICリスニングパートのスコア、ではありません。TOEICでは、英語を聞けることに加えて、解答力が要求されます、解答力とは、言葉を変えれば、解答の進め方です。



たとえば、長めの会話、モノローグが出題されるパート3、4では、リスニングの最中に解答するべきなのか、もしくはリスニング時は集中して、リスニングが終わった後の数十秒の間にすべて解答するべきなのか、など、人によって解答の進めやすさが違います。



市販の教材を参考に、様々なやり方を試してみて、自分に合う方法を見つけましょう。そしてその方法で繰り返し練習しましょう。一番いけないのは、解答方法が定まっていないまま、本番で慌てることです。



最後に本番力について。

本番力とは、本番で自分の力を発揮する力のことです。スポーツ選手が試合前のインタビューで「本番で自分の力を発揮できれば勝てると思う」などと話しているのを聞いたことがあると思います。それが本番力です。



本番力を高めるためには、本番まで納得のいく勉強をし、自分を信じられる状態になっておくこと、これが不可欠です。



他には、直前期の体調管理も大切です。

当日の体調は、特にリスニングセクションのスコアにかなり影響を与えます。さらに、本番で集中を阻害しそうな要因(悩み事など)を作らないように、試験直前は、できるだけストレスを抱えないようにすることも大切です。
Q リーディングパートで、いつも時間が足りません。どうしたらいいですか?
A
リーディングパートにも、前述のリスニングパートと同じく、英語力、解答力、本番力が必要になります。時間内ですべてを解き切るためには、そのすべてをレベルアップすることが大切です。

まずは英語力について。

語彙・文法力を問われるパート5と6を合わせて26分で解くために、語彙力アップと文法力強化が必要です。文法力については、じっくり考えれば分かる、というレベルから、瞬間的に分かる(=体に英語がなじんでいる)、というレベルに高めるために、絞りこんだ教材を繰り返し解くことをおすすめしています。



また長文読解であるパート7では、速読力が不可欠です。

普段の学習時は、絞り込んだ教材を、ストップウォッチでタイムを測りながら繰り返し読むトレーニングがおすすめです。



続いて解答力について。

まずパート5と6は、問題文を全て読まなくても解答できる問題がかなりあることを覚えておいてください。読まなくても解答できるにもかかわらず、最初から問題文を読んでいたら、時間が足りなくなるのは当然です。



特に品詞を問う問題は、空欄の前後を見れば解答できる問題がほとんどです。問題演習する際は、最短で解答できる方法を考え、その問題を繰り返し解くことによって、思考プロセスを体になじませましょう。それが結果的に時間短縮につながります。



パート7については、どの手順で問題を解くのかを事前に決めておきましょう。問題文をすべて読んでから解答に移るのか、設問を読んで、問題文の中から答えを「探しにいく」のか、これも人によって解きやすさが違うと思います。事前の問題演習を通して、どのように解くのが自分に合っているか、決めておきましょう。



最後に本番力について。

目標スコアに応じて、リーディングパートで「何問間違えられるのか」を、明らかにしておくことが大切です。たとえば750点を目指すなら、パート5と6で52問中40問、パート7は48問中40問程度、正解したいところです。逆に考えると、パート5と6で12問、パート7は8問、間違ってもいいわけです。



このように考えると、1つの問題に固執しすぎなくなるのではないでしょうか。時間が足りなくなる主原因は、1つの問題をずっと考えこんでしまうことです。考えても分からない問題は、気にする必要はありません。それは「間違えてもOKな問題」です。固執しすぎず、「これかな」と思ったものをマークして、さっさと次の問題に進みましょう。これも普段の学習時から練習しておくことが大切です。
Q TOEICのスコアは、大学生の就職活動でどのように評価されますか?
A
プレゼンス運営母体の株式会社ジャパンビジネスラボが運営する就職支援スクール、我究館では、受講生である大学生の皆様に、以下のようにお伝えしています。

<900点~>

帰国子女でもなく、留学経験もないにもかかわらず900点以上獲得している場合は、プロ意識が非常に高く、業務においてもクオリティの高い仕事をすると思われる。

近い将来、海外赴任や国際業務などグローバルな活躍が多いに期待されるレベル。

<860~900>

プロ意識も高い人であると評価される。

将来、海外赴任や国際業務などを担っていく可能性が十分に感じられるレベル。

<800~860>

詰めの甘さをやや感じさせてしまうものの、意識がある程度以上高い。

今後の伸びによっては、将来、海外赴任や国際業務などを遂行していく可能性が感じられるレベル。

<730~800>

多少英語の勉強はしてきたが、とことん打ち込む意識の高さは見えにくい。

海外赴任や国際業務を志す最低限のスコアですが、入社迄か入社後に再度英語を学習する必要があるレベル。

<680~730>

最低限の英語力は持っている。ただし、一流大学卒業生の平均レベルであり、アピールにはなりにくい。

このレベルでは海外赴任や国際業務を担っていく人材というイメージを持ってもらうのは難しい。

<600~680>

英語力はまだまだ。専門分野など特定のものに特に注力して成果を出している場合を除き、一般的にはこのスコアでは、向上心などの意識が高いという印象は持たれない。

<~600>

専門分野で成果を出している場合以外は、向上心など意識が低い人である可能性がある。

受験で必須科目となっている英語がこのレベルということは、勉強系のタスクが苦手な人材という印象を与えてしまいかねない。



楽天やユニクロといった有名企業が英語を社内公用語化するなど、グローバル化が進む時代において、英語が不得手の大学生は「時代の流れに鈍感である」という印象を与えかねません。



TOEICが発表している公式データによると、大学生のTOEIC平均点は400~440点程です(2019)。



学生の皆様には、ぜひ早めに学習を開始し、余裕を持って就職活動に臨まれることを強くおすすめ致します。
Q 各業界では、どのぐらいのTOEICスコアが求められていますか?
A
TOEIC運営委員会「上場企業における英語活用実態調査 2013年」報告書 にも企業での英語の活用が調査されています。

たとえば野村ホールディングスは新卒のグローバル型社員に求めるTOEICのスコアを860点以上と明確に打ち出しています。これに限らず、日本の主要企業では、TOEICを昇進・昇格、海外赴任の基準として使う企業が増えています。

総合商社である三井物産、三菱商事、丸紅は、TOEIC750点以上が、住友商事は730点以上が、昇進・昇格の基準です。

英語を公用語化した楽天は、上級管理職への条件がTOEIC800点以上となっています。

ソニーやトヨタ自動車といった日本を代表するメーカーでも、多くの企業が600~650点程度を昇進・昇格の基準として設けています。
Q TOEICのスコアを取れば、英語がしゃべれるようになりますか?
A
TOEICのスコアを取ったからと言って、英語がしゃべれるわけではありません。

ただし、TOEICの勉強を通して培う英語力(単語、文法、英語脳)が、英会話のベースになることは事実です。

たとえば、TOEIC600点の方と、TOEIC800点の方が、まったく同じ英会話のトレーニングを行った場合、2カ月後は、TOEIC800点の方のほうが、スムーズに英会話が出来るようになっているはずです。



英会話とは、噛み砕いて言えば、リアルタイムに英作文ができること、そして相手がしゃべることを理解できること、になります。

英作文のベースとなるのは単語・文法力、そして相手がしゃべることを理解するためには英語脳が必要です。



「英会話をできるようにするために、TOEICなんて必要ない」という声もあります。

確かに一理ありますが、ベースとなる英語の基礎力は同じです。



英語の基礎力があった上で、その後にTOEIC用の勉強をするか、英会話のトレーニングをするか、その違いです。



したがいまして、プレゼンスで開講しているすべてのコース(全8回)では、前半は英語の基礎力を、後半は実戦力をつけていただくカリキュラムを組んでいます。

実戦力とは、TOEICコースにおいては問題演習、英会話コースにおいては、アウトプットのトレーニングに当たります。



基礎を徹底した上で、実戦力を鍛える。

短期間で力を伸ばすには、この順番が圧倒的に効率的です。



Q 仕事で英語を使うには、TOEICで何点を目指せばいいですか?
A
「仕事で英語を使う」と言っても、様々な状況が考えられます。

まずは具体的に、「英語を使って、何を出来るようにしたいか」を考えてみましょう。

その上で、以下を参考にされてください。



議論や交渉など、不自由を感じずに英語を使いこなしたい

TOEIC950点程度の英語力がベースとして必要だと考えます。

前述のとおり、TOEICのスコアが高いからと言って、それがイコール「英語を使いこなす」にはなりません。

あくまでもベースとなる英語力(=単語、文法、リスニング・リーディング)の目安です。

この程度の英語力を持った上で、スピーキングやライティングなど、目的に応じたトレーニングを行うといいでしょう。



社内の同僚や取引先との(日常的な)会話を、円滑に行いたい。英語の資料を、ある程度以上の正確さで読みたい。

TOEIC750点程度が目安となります。

会話を出来るようにしたい場合は、この英語力をベースにして、さらに会話のトレーニングが必要です。

資料等のリーディングは、この英語力をベースにして、さらにご自身の業界ならではの専門用語の暗記をすると、読むスピードや正確性が高まります。



英語でメールを書きたい

TOEIC650点程度が目安となります。

この英語力をベースに、英文メールの書き方や、よく使う表現を暗記すると、さらに効果的です。

Events イベント

Contact お問合せ

無料説明会お申込み・ご質問・ご相談はこちらから
受付専用フリーダイヤル
0120-970-647
受付時間 火~土※祝日を除く 11:00~18:00