コーチ紹介

Coaches
Interview
担当コース TOEIC,TOEFL,英会話,法人向け

吉田 幸広 (よしだ ゆきひろ)

「向き不向きより前向き。」
プレゼンス代表。金沢大学卒。米国ニューヨークにて国際経営学修士(MBA)修了。2008年、放送局に入社。営業部員としてスポンサー獲得に貢献し、業務本部長賞を受賞。2012年に同社を退職。一念発起しニューヨークへ渡り、英語のみの環境作りを徹底。わずか10ヶ月で英語をビジネスレベルまで高め、翌年MBAを修了。帰国後、日本国内閣府が主催する青年国際交流事業に選出され、ASEAN5ヶ国を訪問。ラオスでは参加青年約300人を代表し、政府要人に英語でスピーチを届ける。その後フリーランス講師、翻訳を経て、ジャパンビジネスラボに参画。
自身が語学を通じて自信や新たな価値観、そして可能性をも受け取れた経験に感謝しており、受講生にも「語学力そしてそれ以上のものも得てほしい。」という強い想いを胸にコーチングを行っている。
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どんなお仕事をされているんですか?
プレゼンスは表参道で開講するクラスに加えて、法人のお客様に対して、先方のオフィスや指定場所でのクラス開講もしています。私は主に、法人のお客様のコーチや企業様への提案や戦略作りを担当しています。法人のお客様の場合、各企業様のニーズ、予算、課題、希望カリキュラムなどはそれぞれ異なります。出張ヒアリングを行い、人事部へいかに刺さる提案ができるか?その上で受講生にいかに結果を出してもらえるようクラス運営できるか?が私が担っている法人事業部として期待される役割です。

以上がオフィシャルな回答で、個人レベルの話にも少し触れておきます。私は26歳から英語の勉強を真剣に始めて、一心不乱に取り組んだ結果、成果にもつながり、本当に性格や生き方や考え方まで大きく変わりました。そして自分にたくさんの経験や機会を与えてくれた英語に感謝しています。このため「英語からいただいたものを誰かに還す仕事」をしていると個人的には思っています。
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いつから,なぜ「語学教育」や「コーチ」という職業に
興味を持ったんですか?
もともとニューヨークに留学しているとき、仕事を辞めて留学していたこともあり、脇目も振らずに勉強をしていました。その結果、英語習得のスピードも早く、周りの留学生たちから英語を教えてほしいという声が集まっていました。 自分が必死にやった上で「英語は人から習えるものじゃない。」という結論を持っていたので、代わりに学習方法や学習のペース、上達の考え方などを教えることになりました。最初は数名だったのですが、ご縁にも恵まれ、帰国前には総勢100名以上に教えるとになった記憶しております。

英語をフックに何かを社会に還せるといいなという思いはあって、こういった経験から、自分の場合は語学を人に教えることで、還元が最大化される(自分を活かせる)のかなと感じるようになりました。
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「これだけはゆずれない!」という仕事のこだわりはありますか?
英語だけでなく、ビジネスや経営に関しても精通していたい、ということでしょうか。実際、クラスには一流企業の方やスタートアップの経営者の方も多くいらっしゃいます。そういった方と英語の話題で盛り上がることはもちろん、仕事観や最近のビジネス動向の話題でもリードして話せるような状態でいたいなと思っています。そういった目的も含め、日々情報収集をしたり新しいサービスを試したり、経営者の方の講演会やセミナーにも積極的に参加するようにしています。この流れでいくと、最近では Tech Crunch 2018に行ってきました。最先端のスタートアップがどんなビジネスモデルになっているか?将来はどんな分野が伸びていきそうか?どんな志で事業を営んでいるか?などそこで学んだ内容を受講生にお伝えして意見交換もしました。いろんな業界の受講生の方とこういう話を議論するのもとても楽しいですね。

あとクラス面で言うと、ちょっと小学生みたいで恥ずかしいのですが、「いつも心身ともに健康な状態で受講生に会うこと」です。多忙な中、週に真剣に15時間以上勉強し、わざわざ表参道まで足を運んでくれている受講生さんを、やっぱり元気に迎えてあげたいですよね。
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仕事において,いちばん嬉しいことは何ですか?
日々英語をフックに、向上心のある同僚、先輩、後輩と仕事をし、家族を支えながら、人の役に立てること。
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プレゼンスの魅力はどんなところだと思いますか?
2018年現在においての語学学習の真実というか、最適解のようなものをきちんと提示してあげているところでしょうか。でも実はそういう内容って、斬新で画期的な発想とかではなく、どちらかと言うと原理原則のようなもので、シンプルで、おそらく昔から知っていて、そして耳が痛い話だったりすると思うんですよね。現にプレゼンスが伝えている内容の本質は、「学習の方法論を学んで、それを毎日自分でやりましょう!」という語学でも、語学でなくても物事を上達させる過程において必要不可欠な考え方です。

そしてそれが英語を伸ばす方法だ!ときちんと言ってあげるスクールは、日本でも少ないのではないかと思っています。逆に良くも悪くも、楽して簡単にできますよ、みたいな過度に期待させる話を、プレゼンスで耳にすることは一切ないですね。
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休日はどのように過ごしていますか?
今年からトライアスロンに挑戦しようと思って、水泳やランニングそして自転車(愛車はビアンキ)で運動することが多いですね。この夏は羽田空港まで通じている多摩川サイクリングロードを良く走りました。プレゼンスには読書好きなコーチも多いのですが、かく言う私も本が好きで、朝や隙間時間などは本を読んでいます。年間に100冊以上は読んでいるかと思いますね。受講生の方へ本をお勧めして、喜ばれると嬉しいですね。

妻と休日が重なったときは、一緒にランチに出かけたり、買い物に行ったりしています。最近は妻がタピオカブームなので、いろんなタピオカ屋さんに出かけにいきましたね。東京はタピオカだけでこんなにお店があるのか、、、と地方出身の私は変な部分に驚いています。
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では,最後に今後の目標を教えてください。
価値を生める人でありたいです。

受講生さんには私とのクラスを通じて、語学力の成長や考え方の変化、新しい情報など、私が個人に与えられる価値を。会社へは、事業としての健全な成長、ビジョンの執行、バランスのとれた提案など、私が会社へ還せる価値を。社会へは誰かの豊かさ、産業全体への貢献、意義のあるGDPの創出(えらそう!笑)など、ビジネスに関わる人として価値を生める人でありたく、そのために日々自己研鑽に励んでいきたいと思っています。

ここで話す話でもないですが、、、正直誰のためにもならないのに存在するビジネスもいくつかあるように感じていて、、、私はみんなの物心がより豊かになるような価値のある仕事をしていきたいと考えています!

そういう仕事の方が結局楽しいからなんでしょうかね。今日はありがとうございました!

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