コーチ紹介

Coaches
Interview
担当コース TOEIC,TOEFL,英会話,法人向け

本多 功一 (ほんだ こういち)

忍耐は苦い。しかし、その実は甘い。
本多 功一(ほんだ こういち)
上智大学大学院修了。大学在学中、オーストラリアとアメリカに留学し、スピーチ(修辞学)などを学ぶ。帰国後、大学院へ進学し、OECDやEUなどの国際機関にて研究調査を行う。その後、人の教育やキャリアに関わりたいという想いから、新卒で人材業界へ。大手商社では年間200人以上の人材育成に関わり、採用や研修に尽力する。また人事コンサルタントとして、1対1のコーチングや300人規模の研修企画まで、人や組織の課題に幅広く携わる。途中、内閣府の国際交流事業に選出されASEAN5ヵ国をめぐる中、改めて英語力の大切さを強く感じ(株)ジャパンビジネスラボに入社を決意。留学やキャリア教育の経験から、英語学習を通じて受講生一人ひとりが「なりたい姿」を手に入れられるように、また語学力以上に人生の可能性を広げられるよう情熱を注いでいる。
1
どんなお仕事をされているんですか?
表参道のスクールでは、TOEIC、TOEFL、英会話のクラスを担当しています。また、企業様向けの法人業務を行っています。
主に企業の人事様とお話させていただき、それぞれの企業様で必要とされている英語ニーズをもとに、
最適な学習コーチングコンテンツをご提案させて頂きつつ、企業様へ出向いて語学学習の相談会やコーチングなどを行っています。
2
いつから,なぜ「語学教育」や「コーチ」という職業に
興味を持ったんですか?
「語学教育」という点については、もともと英語は好きで、よく海外ドラマや洋楽を聞いていました。英語を学ぶようになると、自然ともっともっと自分の知らない世界を見たいという好奇心が高まり、留学を目指して英語を本格的に勉強するようになりました。英語を必死に勉強をしたことで、留学というチャンスを得られ、そしてどんどん自分の見える世界が広がったり、出会える人が増えていく感覚がとても楽しくて、こういった感覚を多くの人とシェアしたいという思いから「語学教育」の道に進むことになりました。

もう一つ、「コーチ」という点についてです。もともとプレゼンスで働く以前は人材業界にいまして採用や研修に携わっていました。当時は、コーチングという厳密なものではありませんでしたが、人のキャリア選択を一緒に考えたり、その人が「何をしたいのか」をとことん一緒に追求していくような仕事をしていました。ですので、向き合う内容がキャリアから語学学習にシフトしただけという感じで、英語力をどのようにすれば向上させられるのかについては然ることながら、語学学習という一つのきっかけを通じて受講生さんが「なりたい姿」を得てもらえるために伴走できる「コーチ」になろうと思いました。
3
「これだけはゆずれない!」という仕事のこだわりはありますか?
受講生さんには、毎回のクラスで、必ず一つ以上の「気づきの種」を持って帰ってもらえるように準備をしています。語学コーチングスクールでは、英語そのものを教えているわけではありませんので、この「気づき」とは必ずしもその場で「わかった!」「そうか!」となるものとは限りません。人によっては、持って帰って学習を進めていくうちに、「あの時コーチが言っていたのはこういうことだったのか!」と、後からじわじわ自分自身で理解が深まってくる瞬間があります。この「気づきの種」を、クラスの雰囲気や進捗状況によって毎回試行錯誤しています。

もう一つ強いていえば、「当たり前のことを当たり前にやる」ことです。挨拶をする、時間を守る、健康でいる、準備をする、相手を想うなど、言われれば基本的なことばかりかもしれませんが、受講生さんとは常に真剣勝負なので、体調管理など徹底して万全にいられるようにするなど、これらの「当たり前」が受講生さんと信頼関係を築いていくための最低条件として強く意識するようにしています。
4
仕事において,いちばん嬉しいことは何ですか?
語学学習を通して語学以上のものを受講生さんに感じてもらえたときに尽きます。受講生さんの中には

「最初はテストで点数を取ることだけを目指していたけれど、今は〇〇さんのように英語を話せるようになりたい。テストが終わったら英会話力を高めていこうと思う」
「もともと英語を勉強したいと思ったきっかけは〇〇だったことを思い出した。もう一度その夢に向けて本気でチャレンジしたい」

など、新たな目標を見つけられた人、夢を思い出して熱意が高まる人、語学以上のものを持って帰っていただける人がいます。このように、その人の成長のきっかけになることができたと感じる瞬間が嬉しいですね。
5
プレゼンスの魅力はどんなところだと思いますか?
魅力はメンバーの【姿勢】にあると思います。繰り返しになってしまいますが、コーチ一人ひとりそれぞれのバックグラウンドを最大限活かしながら、受講生さん一人ひとりに対して語学学習の先にある人生を真剣に考えて向き合っています。英語力向上は当たり前。その先を見据えて伴走することができるのが、プレゼンスコーチ陣の【姿勢】は圧倒的な魅力だと思います。
6
休日はどのように過ごしていますか?
一番は家族との時間を大切にしています。娘が産まれて、子育てに奮闘中です。
一人の時間が取れるときは、できる限り「考えない時間」を作るようにしています。休みのときもフル回転で頭を使ってしまいがちなので、料理したり、掃除したり、運動したり、友達と呼んでホームパーティーしたりしています。
7
では,最後に今後の目標を教えてください。
プレゼンスの価値を進化させていきたいと思っています。

私自身どんどんチャレンジしながら、プレゼンスが本来持っている価値を、時代の変化や世の中のニーズに合わせながら進化させていきたいです。

例えば、語学学習にしてもコーチングにしても、テクノロジーを駆使すればできることはたくさんあります。新しいチャレンジをし続けることで、世の中に必要とされ続けるスクールを作っていきたいと思っています。

最終的には「語学コーチングと言ったらやっぱりプレゼンスだよね」と言ってもらえるように頑張っていきます。

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