コーチ紹介

Coaches
Interview
担当コース TOEIC,TOEFL,英会話,Webクラス,個別オンライン

前 哲郎 (まえ てつろう)

Make it happen. -主人公はアナタ-
関西外国語大学英米語学科卒。オーストラリア、メルボルン大学院TESOL(英語教授法)修士課程卒。帰国後、大阪で公立高校の教師経験を経て、私学中高一貫校にて英語教師として働く。大学・院時代で学んだ英語教育メソッドを研究・実践しながら、文法・リーディングの指導から大学受験指導、英検指導まで幅広く従事。日々変化していく生徒たちを相手に、担任業務にも力を入れる。その中で、『答えは目の前の相手が必ず持っている』と信じ、自走をサポートするコーチングという手法に魅力を感じ、(株)ジャパンビジネスラボに入社。
目の前にいる受講者の可能性を信じ、目標を達成できるよう、そして達成後にあるより豊かな人生を獲得できるように、全身全霊でコーチングを行っている。
1
どんなお仕事をされているんですか?
クラス運営・カリキュラム改善・説明会登壇・PRESENCE_Caféの運営の4点が今の主な仕事です。

クラスは英会話・TOEIC・TOEFLと幅広く担当させて頂いています。最近は英会話の上級コースやTOEFLの70点・90点コースが多いですね。
現在英会話コースの責任者として、新カリキュラム作成・統括・改善を行っています。
また、毎週水曜日・土曜日に行っているコース説明会では、心を込めて(熱を込めて?)コース説明を行っています。
そしてPRESENCE_Caféという英会話イベントを、カフェマスターとして毎月1回開催しています。

『コーチはクラス以外、何をしているんですか??』とよく聞かれますが、、、実はいろいろとやっております。(笑)
2
いつから,なぜ「語学教育」や「コーチ」という職業に
興味を持ったんですか?
PRESENCEで働く前、大阪の私立中高一貫校にて英語の教師をやっていました。その時ですね、「コーチ」という言葉に出会ったのは。中学3年生の担任をしていた時、クラス運営に苦戦していて、上手くやろうと思えば思う程、手を加えれば加える程、目の前の子ども達を混乱させていました。今思えば本当に不甲斐ない教師でした。そんな時、当時の教頭がコーチングを実践していて、実際私もコーチングを受け、担任として生徒へのアプローチとしてコーチングを実践してみました。劇的な変化でしたね。『教えるのではなく、導く。答えは必ず相手が持っている。』と強く感じました。

「語学教育」に関しては大学で専門的に学び、オーストラリアの大学院では教授法を学びました。語学はコミュニケーションに留まらず、自己表現、他者理解、異文化理解、人格形成など、人間に欠かせないスキルの1つです。テクノロジーがいかに進化しようと、語学スキルを磨く必要性は無くならないと確信しています。

その「語学教育」を、「コーチ」としてここPRESENCEで携われていること、心の底から幸せだと感じています。
3
「これだけはゆずれない!」という仕事のこだわりはありますか?
どんな時でも、全力で目の前の受講生を応援すること。
私はコーチとして、目の前の受講生の成長を、絶対に諦めません。人間はそんなに強くないです。仕事(学業)と学習の両立で辛い時、もしその時1人だったら、挑戦はそこで終わってしまうかもしれません。でも、そんな時に誰か全力で応援してくれる人が1人でもいれば、全然違うと思うんです。その1人になりたいと思って、毎回クラスに臨んでいます。
元気に明るくポジティブに、全力であなたの成長を応援させてください!
4
仕事において,いちばん嬉しいことは何ですか?
『受講生の方が目標を達成した時』、と言いたいですが、それ以前に、『受講生の方が毎回のクラスに出席してくれた時』ですね。
クラスに出席してくれれば、それが学習のペースメーカーとなり、2ヶ月を走り切ることができ、目標達成に繋がります。そして、たとえ1回で目標に届かなかったとしても、2ヶ月自力で頑張れた方は、必ず次のトライができます。2ヶ月間でクラスを完走することは非常に大きな意味を持ちます。
そのきっかけが、『毎回のクラス出席』。なので、教室のドアを開けた時、受講生の皆さんの姿があると、いちばん嬉しいです。
5
プレゼンスの魅力はどんなところだと思いますか?
ここまでのインタビューで、かなりアツいことを話してきていますが、、、
PRESENCEでは誰1人として私を変な目で見ません。(笑)そのくらい、みんなアツいハートを持っています。受講生の方がどうすれば困難を解決できるか、モチベーションを保てるか、目標達成ができるか、達成が出来た後も次の目標に向けて自走が出来るか、などなど、本気で受講生の方のことを考えています。オフィスではしょっちゅう受講生の方の名前がコーチの間で飛び交っています。生徒の話題でにぎわっている学校の職員室のようです。コーチ1人1人が目の前の受講生の方のために考え行動できるからこそ、クラスのパフォーマンスが上がるのだと思います。

語学学習には「マテリアル」や「メソッド」や「カリキュラム」も非常に大事で、もちろん我々もそれらにこだわっていますが、究極的にはコーチの「コーチ力」・「人間力」がPRESENCEの一番の強みです。
6
休日はどのように過ごしていますか?
最近は娘(生後1ヶ月)にメロメロです。休日は必ず一緒にお散歩・お話・お風呂と、娘と妻と過ごせる時間を大切にしています。

あとは普段中々できていないランニングや読書、スカイプ英会話やTOEFL勉強など、1人の時間も持たさせてもらっています。家族に感謝です。
休日もオンの日以上にオンな状態なので、朝7時には起きて活動しています!
7
では,最後に今後の目標を教えてください。
PRESENCEでの学習機会を、もっともっと多くの方に広めていくこと。

私が言うのもなんですが、、、PRESENCEで学習できている方は本当に幸せだなぁと感じます。(そんな方達と一緒に過ごせる我々コーチはもっと幸せなのですが!!!)
なぜなら、学習に集中できる環境(仲間の存在、コーチの存在)があるからです。ここで一生懸命学習して、「何も得られなかった、、、」と言う方は見たことありません。むしろ、語学面以上のことを得て卒業していかれます。私は言語(英語)学習者の1人としていろんな英語スクールのことを知っている(つもり)ですが、PRESENCEほど自信を持って【成長できる場】と公言できる場所は無いと思っています。

一方で悲しいのが、場所や時間の制約で、PRESENCEに通うことが出来ない人を多く見てきました。テクノロジーが発達してきたこの時代に、もっと我々ができることはあるはずです。

『どこにいても、仲間と一緒に、PRESENCEでの学習機会をもてる』、このことを必ず達成させます。乞うご期待ください!

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