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~ まず次の電柱まで~【プレゼンス Newsletter vol.057】より

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2017/8/1配信
学習TIPS ~ まず次の電柱まで~

 

大きな目標というのは、時に自分を奮い立たせ、毎日を活気づけてくれます。
ゴールに向かって自分が成長しながら進んでいく過程で、充実感や日々のやりがいをもたらしてくれます。

でも時に大きな目標が、プレッシャーという形になって自分を追い詰めたり、
遠すぎる目的地に、今日何をしたら良いか見失ったりと、必ずしも良いことだけがある訳ではないですよね。

今日は語学学習を通じて、その先の目標を目指す皆さんに、
こんな言葉をご紹介したいと思います。

「まず次の電柱まで走ろう。」

ある有名なマラソンランナーの言葉です。

42.195kmという長いレースの中で、苦しいときに「まず次の電柱まで走ろう。」と念じながら走ったと言います。

遠すぎるゴールを考えても、今の自分を奮い立たせられないとき
目の前の小さな目標を達成することに焦点を変える。

大きな目標を達成するための、精神面の努力がこの言葉から伝わってきます。

語学学習もマラソンと共通点が多いかと思います。
クラスでの勉強や、パートナーとの会話練習もありますが、
結局は一人で淡々と進めていく時間も長く必要です。

もし自分の目指している目標が遠すぎて、今の自分にギャップを感じたり、
あきらめてしまおうと思ったりしたとき、この言葉を思い出してみてください。

「まず次の電柱まで走ろう。」

自分で決めた目の前の小さな目標達成に集中します。
ある時振り返ると、とても遠くまで自分が進んできたことに気がつけるはずです。

最後にもう一度、

 

「まず次の電柱まで走ろう。」

 

(コーチ 吉田)



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