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~習慣を取り戻す「3つの方法」~【プレゼンス Newsletter vol.028】より

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2016/5/16配信
学習TIPS ~習慣を取り戻す「3つの方法」~

 

GWが終わり、約1週間が過ぎました。
通常の生活リズムを取り戻すことはできましたでしょうか?

また、現在コースご受講中の皆さまや、
ご自身で学習に取り組まれている皆さまにつきましては、
学習のリズムを取り戻すことはできましたでしょうか?

GWに羽を伸ばしすぎて、習慣がなくなってしまった・・・
そんな声も、ちらほら聞こえてきそうです。

かくいう私も、GWは海外でのんびりとした休暇を過ごしました。
その結果、ある習慣をしばらく取り戻すことができませんでした。

それは、「ジムに行く」ということ。

普段、2日に一度はジムに通っていましたが、
GW後は、その習慣がピタッと止まってしまいました。

「今日こそは」と思いつつも、体が動かない。

そこで私は、どうしたらその習慣を取り戻せるか考え、
ある「3つの方法」を実施することで、その習慣を取り戻すことができました。

今日は、私と同じような悩みを抱えている方がいらっしゃるのではないかと思い、
私が実施した「3つの方法」をご紹介します。
1、習慣の「一部」を取り戻す

いきなり習慣を100%の状態で取り戻すのは、容易なことではありません。
まずは習慣の「一部」を取り戻すことが、それを取り戻すきっかけになります。

一見、単純な習慣であったとしても、それは複合的な行動の集合体です。
まずは、取り戻したい習慣を因数分解してみましょう。

例えば、「毎朝カフェに行って勉強する」という習慣を、
以下のように因数分解してみました。

・カフェに行く
・いつものドリンクを頼む
・いつもの席に着く
・集中できる音楽を聴く
・筆記用具を準備する
・テキストを開く

そして、その中から、ストレスを感じないものから着手していくのです。

上記のケースでは、勉強するつもりがなくても「カフェに行く」、
という行動を起こすことが習慣を取り戻す第一歩になるでしょう。

私の場合、サプリメントの摂取を再開しました。
運動をしていないのにサプリメントを摂取するのは気が引けましたが、
習慣の一部を再開することで、ジムに戻る1つのきっかけになりました。
2、いつでも再開できる環境をつくる

「やりたい」と感じてから、実際にやるまでのリードタイムを極限まで短くするのです。

いざ「勉強しよう」と思っても、

テキストどこだっけ?
筆記用具は鞄の中だ・・
どこまでやったっけ?

ということがあると、再開する大きな障壁になりえます。

そこで、例えば、

テキストは必ず目に留まる場所に置いておく(本棚や鞄にしまわない)
勉強用の筆記用具を机に置いておく
いつでもテキストを開けるよう、机はきれいにしておく

など、「やりたい」と感じた時に、ストレスなく着手できる環境を整えておくことが大切です。

私の場合、シューズやウェアをいつものバッグに準備し、
常に視界に入るところに置いていました。
そうすることで、毎日自分に良いプレッシャーをかけることができていたと思います。
3、衰えを感じる機会をつくる

「できていたことができなくなる」

ということを自覚することは、習慣を再開するための大きなモチベーションになりえます。

勉強するつもりはなくとも、なんとなく英語に触れる機会をつくってみましょう。
意気込まなければ、そのハードルはそれほど高いものではないはずです。

もし衰えを感じたのあれば、自然と危機感が生まれ、
徐々にモチベーションが湧いてくるでしょう。

私の場合、毎日シャワーを浴びるときに、体の状態を確認していました。
明らかに衰えを感じたとき、危機感を強く感じ、習慣を取り戻そうと心に固く誓いました。

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いかがでしたか?
一度失った習慣を取り戻すのは、簡単なことではありません。
この記事を読んで、習慣を取り戻すことに成功する人が一人でもいれば嬉しいです。

(文責:大山)



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