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~休憩時間の「質」を高めるには?~【プレゼンス Newsletter vol.027】より

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2016/5/1配信
学習TIPS ~休憩時間の「質」を高めるには?~

 

ゴールデンウィークに入りました。
すでに旅行先や帰省をされている方もいらっしゃれば、
この時こそ勉強!と、まとまった時間を語学学習にあてようと
予定している方もいらっしゃるかもしれませんね。

そのような「まとまった時間がある」場合、
如何に時間を区切り、質の高い勉強にするか?が非常に重要です。
時間があるだけに、ともするとダラダラとした集中力を欠く勉強にもなってしまいかねないからです。

そこで、今回は、勉強中のインターバルとして大きな役割を果たす
「休憩時間」に目を向けてみましょう。
「人間の集中力は90分までは高いレベルで続くが、それ以上はレベルを保つことが難しい」と言われます。
90分でもだいぶ長いなと思われる方は30分~60分ほどで
勉強時間を区切ることをお勧めいたします。

集中した状態での勉強は脳みそをフル回転させているはずだからです。

例えば、50分勉強したら10分休憩する。
そのようにして脳の疲労回復を行いつつ、質の高い勉強時間を積み上げたいもの。

では、休憩時間の「質」を高めるには何に心がけたらよいのでしょうか?

ポイントは、脳みそをしっかりと休ませること。

その観点から、「NGな休憩の取り方」を下記に見ていきましょう。

・スマホを見る
・仕事をする
・メールをする

上記は、気分転換という意味では休憩になっているとも言えます。
ですが、「脳みそが休憩している」という状態ではありません。
特に、スマホ等に没頭してしまうと、休憩時間から勉強に戻る切り替えに
苦労するケースが多くなってしまいます。
勉強の合間に取る休憩とは、脳みそを休めるもの。

リラックスして、音楽を聴く。
ゆっくりと飲み物を飲んでみる。
深呼吸する。

など、脳みそを使わない度合いが高いインターバルを挟みましょう。
ちなみに、ストレッチもお勧めです。
体を動かすことで、血流を良くすると、体内に酸素が行きわたり
脳みそもリフレッシュできますね。
さて、ゴールデンウイークにも関わらずに、
勉強と休憩のトピックをお届けいたしました。

 

この時期、プレゼンスをご受講されている方は
連休明けの授業に向けて、学習を積み上げるプレッシャーがあることでしょう。
お疲れ様です!充実の学習期間になりますように。
あるいはこの時期、
「もう完全にリフレッシュするから、この時期勉強ネタは関係ないや!」
という方もいらっしゃるかもしれません、笑。

是非思い切りリフレッシュして、日頃疲れている脳みそを、
あるいは心身を充分いたわってあげてくださいね。

どうぞ素敵な連休をお過ごしください!

(文責:船橋)



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