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スキマ時間の定義【プレゼンス Newsletter vol.010】より

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2015/7/28 配信
学習TIPS ~スキマ時間の定義~

プレゼンスの講義では毎週宿題をお出ししします。
ですので、コース開始から約2か月は、日々勉強時間を捻出していただくことになります。
卒業生の方はすでに体験済みですね。

その勉強時間の目安は、

TOEICコース: 15~20時間/週
TOEFLコース: 25時間/週
英会話コース:12~15時間/週

といったところでしょうか。
英語準備コースなどでも、週に10時間以上の時間確保をしていただくことで、
よりギュッと中身の濃い受講期間になり、短期での実力UPを達成することができます。

上記の時間捻出は、【座学にこだわらない】事が大事です。
机にかじりついてのまとまった時間は、どうしても多忙な日々の中では確保しにくいもの。
移動時間やスキマ時間をフル活用することが、プレゼンス受講時のポイントになります。
では【スキマ時間】って、いったいどの時間を指すのでしょう?
実際に授業で時間確保に関して話をした際、人によって【スキマ時間】の認識が
異なっていてビックリしたことがありました。

例えば、Aさんにとってのスキマ時間は【予定と予定の間の時間】。
これは、商談と商談の間の、移動時間のことを指しているようでした。

一方、Bさんにとってのスキマ時間は【日常のあらゆるちょっとした時間】。
例えばエレベーターに一人で乗った瞬間や、駅のホームの待ち時間など、
ほんの数分でもスキマ時間と捉えていたようです。

おそらく双方とも【スキマ時間】の定義なのでしょうが、
プレゼンスをご受講の際には、是非、前者だけではなく後者の
【日常のあらゆるちょっとした時間】も
フル活用していただきたいです。

【スキマ時間】活用を推奨する理由はいくつもあるのですが、
ひとつには、暗記系の勉強で大事な「忘れる前に見直す」
タイミングとして、とても有効に使えるということ。
まとまった時間量に頼らない暗記を進めることができますね!
では、ここでプレゼンスのコーチが活用している【スキマ時間】の一例をご紹介します。

・エスカレーターに乗っている時に構文をちらっと見直します(セクレタリ 森本)
・歯磨きタイム(今井コーチ)
・洗濯物を乾している時にリスニングします(刈谷コーチ)
・お化粧している時はリスニングです(藤野コーチ)
・電車の中。高校時代は山手線を一周しながら単語を暗記していました(山田コーチ)

こうやって挙げてみると、ながら時間のリスニング派も多いですね。
そして、山田コーチのエピソードは、もはや【スキマ時間】ではないような、笑!
ちなみに、スキマ時間のより効率的な活用方法は、「下準備」。
駅のホームで数分の待ち時間があったら、サッと単語帳を取り出せる「準備」。
あるいは、仕事が終わり退社した瞬間にサッとイヤホンを取り出せる「準備」。
こういった準備が出来ていると、すぐに勉強モードに切り替えることができ、
この切り替えがスムーズであればあるほど、実はとても気分のいいものです!
是非、短期での目標達成・実力UPに向けて【スキマ時間】の活用法を見直してはいかがでしょうか。



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