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【英語初級中級者向けコラム】#45.英語(TOEIC・TOEFL)の初級者・中級者はここで差がつく「英単語は使える状態で覚えておく」

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こんにちは!

 

先日料理をしていた時、ちょっとショックなことがありました。

なんと、お塩が固まっていたんです!!

 

いつもは、お塩が入っているビンにお米を2・3粒入れているのですが

どうやら中身を入れ替えた時に入れ忘れていたようです…。

パラパラっと使いたいときに塩の塊を削らないといけないあのタイムロス、ショックというよりなんとも悔しいできごとでした。

 

※食塩の容器に少しでも水分が入り込むと、固まって出にくくなります。

お米(生米)を一緒に容器に入れておくとお米が水分を吸収するので、食塩が固まるのを防ぎます。

 

 

せっかくなので、こうした失敗も英語(TOEIC・TOEFL)のコラムに活かします♪

 

今回は「いつでも使える状態にしておく」を軸に、

英語(TOEIC・TOEFL)の勉強に関してお話いたします。

 

英語(TOEIC・TOEFL)は、単語の意味だけを知っていても試験や会話では使えません。

 

その英単語が「品詞は何か、自動詞か他動詞なのか」「文章ではどのように使われるのか」

「数えられる名詞なのか、数えられない名詞なのか」――など、

単語を覚える時に、周辺情報もついでに覚えてしまいましょう!

 

例えば「provide」。

ただ「供給」と覚えるのではなく、「~に供給する」「用意する」と動詞らしく覚えると良いですよ。

 

このような覚え方のクセを身に付けておくと、覚えた単語を実際に読んだり聴いたりする際に、

スムーズに反応できるはずです。

 

また、きちんと品詞を把握することはもちろん「provide 物 for 人」や「provide 人 with 物」という

使い方も覚えておきましょう。

 

英語(TOEIC・TOEFL)のテストは単語テストではなく文章問題なので、

文中に出てきたときに使えるように覚えておくことが大切です。

 

言葉をはじめ知識は、使えて「はじめて価値があるもの」ですので、

可能な限り“使える状態”にして覚えましょう。

 

初めての英単語を覚える時に、たった1回でいきなり使える状態まで覚えるのは無理があるかもしれません。

ですので、何度も復習して少しずつ使える状態に整えていきましょう。

何度もトライすると定着率も高まります。

 

また、人は頭で覚えるよりも体験した方が身につくので、

実際に例文を作ってみたり、

同じく英語(TOEIC・TOEFL)を勉強しているご友人に、

 

「provideってどうやって使うんだっけ?動詞で、

“I provide物for人”や“I provide 人 with 物”で使うんだよね?」

 

と日常会話でも“使ってみる”(この場合は話のネタとして使っていますよね)のもオススメです!

 

 

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