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【英語初級中級者向けコラム】#37.英語(TOEIC・TOEFL)の模試で実践テクニックを学ぶ

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こんにちは!

 

いつもは英語(TOEIC・TOEIC)の勉強に関連するトピックスを紹介していますが

今回は、実践編のテクニックとして英語(TOEIC・TOEIC)の模擬試験を行う際のポイントなどを

ご紹介させていただきます(^^)

 

 

【常にスピードを意識する】

 

解いてみると感じられるかと思いますが、英語(TOEIC・TOEIC)の試験に

時間的な余裕はありません。

 

常に時間とスピードを意識しなければなりません。意識するだけでもスピードは上がります。

「スピードは落とさない。むしろ時間を稼ぐ」つもりで試験に取り組みましょう!

 

たとえば「intelligent」という単語を「イン・テ・リ・ジェント」という様に、

頭の中で音読するようでは、まだまだ時間短縮の余地があります。

 

パッと英単語を見た時に単語ごとの意味くらいは、すぐに出てくるようにしておくと良いですね。

頭の中で音読する時間を要してしまううちは、試験本番で使えている状態ではありません。

 

 

 【「知らない単語」は想像して読んでみる】

 

模擬試験をする際は、試験と同じ条件で挑みます。

なので、もし知らない単語が出てきてもその場では調べずに、

文章の流れや雰囲気、接頭語・接尾語から英単語の持つ意味を想像しましょう!

 

知らない単語にはマークを付けておき、答え合わせする際に忘れずに調べましょう。

この際、自信がない部分にもマークをしておくと良いかと思います。

 

 

時には割り切ることも必要】

 

知らない英単語は短時間で推理します。

しかし、パッと考えてもわからないときは

「じっくり考えても仕方がない。時間が確保できたら考えよう」

と割り切る気持ちで、読み進めてしまいます。

 

…というのも、文章全体を把握してから英単語の意味を推理した方が命中率は高いからです。

時間を確保するためには、毎日スピード感を持って勉強するクセを付けておくと良いですね。

 

ほとんどの人が、知らない英単語に出会うとスピードが落ちます。

それは当たり前のことなのですが、できればスピードは落としたくないですよね。

 

「良いペースで読んでいたのに、知らない単語があったせいでせっかく稼いだ貯金(時間)を失う」

のはもったいないです!

 

でも…

そもそも知らない単語がなければ、スピードが落ちることはないのではないでしょうか。

しかし、それは現実的ではありません。

少しでもスピードを落とさないためにも、知らない英単語を減らす努力はできるのではと思います!

 

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