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【英語初級中級者向けコラム】#13.英語(TOEIC・TOEFL)初級者のリスニングが中級者へ?「なぜ聴き取れないかを分析する」

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こんにちは!

 

私も含め、チャレンジに失敗はつきものです。

でも、私たちは失敗から学ぶことが出来ます。

失敗から学ぶ、とはどういうことか?

失敗した原因を知り、対策することですよね!

 

英語(TOEIC・TOEFL)のリスニングにおいても、実は同じことなんです。

ミスした問題を見直す時「どうしてミスしたか」を分析し、次に活かすことが大切です。

 

この「分析」というワード、プレゼンスのコーチ陣から聞かない日はありません。

 

ミスした原因が「聴き逃した」では論外ですが、

単純に「聴き間違えた」というだけでも、分析すれば「どうして聴き間違えたのか」の

“答え”や“理由”は必ずあります。

 

リスニングの分析には、スクリプト(リスニング問題を文章にしたもの)が大活躍します。

スクリプトと解答を照らし合わせれば

「単語が分からなかったのか」

「イディオムが分からなかったのか」

「構文を知らずに意味を履き違えたのか」

「会話の中で発音が省略されたのか」

「二重否定を捉えきれていないのか」

―――などの原因が見つけやすくなります。

 

もしくは、そもそもバックグラウンドとしての知識(英語圏のマナーや常識、スポーツの知識)

が足りなかったのかもしれません。

サッカーを知らない人は「ハットトリック」「オフサイド」が分かりません。

それと同じように、ビジネスシーンで使う言葉やマナー、文化の違いを理解していないために

ミスしたのかもしれません。

 

とにかくリスニングのレベルを上げるにはスクリプトを活用しましょう。

 

スクリプトを見直すと聴き取りの難しさを再認識することがあります。

例えば「can」「can’t」をとって、考えてみましょう。

 

一般的な日本人はcan「キャン」、can’t「キャント」ですが、

実際にリスニングしてみると、どちらも「キャン」と聴こえます。

「t」は発音してくれないからです。

 

しかし、よく聴くと「カン」と短かったり「キャーン」と長かったり、

「キャ」が鋭く強かったり、シャープな印象だったりと、微妙に違います。

 

「アクター(演者・声優)の声質やクセだろう」と思うかもしれませんが、

そういうところも知識としてストックしておき、感覚として研ぎ澄ませておきましょう。

もし、違うところでcan’tが出てきた時、

以前出てきたcan’tと違っていたか、同じところは何だったかなど、比べてみてくださいね!

 

英語(TOEIC・TOEFL)のスコアを上げるためは、分析が必要です。

プレゼンスではTOEIC・TOEFLのスコアを上げるためのノウハウを蓄積しています。

分析しきれないという方は、是非、お越しください^^

 

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