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【英語初級中級者向けコラム】#07.知ってましたか?英語の「相性」は・・・

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明日から2月。

試験シーズンでもありますが、バレンタインというイベントも控える時期になりました。

 

プレゼンスでは、毎年女性スタッフから男性スタッフへ

アイデアを凝らしたチョコ(またはそれに順ずるもの)を用意します。

ひとひねりあるものを準備して、その翌月、男性陣が準備(してくれるはずの)

お返しのハードルを上げるのが毎年とても楽しいんです、笑!

 

さて、今回は2月のバレンタイン・デーということで、“相性”について書きたいと思いますが、

もちろん英語(TOEIC・TOEFL)の勉強に関してです^^。

 

英語はどちらかというと文系で、理系の方には不利と思われがちな所もありますが、

実際そうではありません。

理系の科目は理解せずに途中でやめてしまうと、

また最初から教科書を読み直し、「知識・理論の整理」から始めなければいけない所があり、

「解りかけてきた」という気がしてきたら一気に時間をつぎ込み、

どんどん例題や問題を解いて、理解してしまうのがコツですよね。

 

これは英語(TOEIC・TOEFL)の勉強も同じことが言えます。

例えば、覚え難い単語や初出の単語は、一度暗記をしてもすぐ忘れてしまいます。

ですので、暗記した単語を反復見直しすることがもちろん大事なのですが、

問題の中で覚えた単語と出会って初めて、完璧に頭の中に定着することって多いです。

 

また、英単語は、意味はもちろん品詞も理解しなければいけません。

ですので、単語の意味だけでなく品詞を理解した上で、実際に「使えた!」と感じられたところで

初めてマスターできるのかもしれません。

これって、理系の勉強方法に似ている気がします。

 

そして、今「理系」という言葉で思い出したのですが、

「化学」という意味の英単語「chemistry」には“相性”という意味もあるのをご存知でしたか?

 

They have good chemistry.

The chemistry between us is perfect!

「ウマがあうなぁ」「気が合うなぁ」というときに使える便利なフレーズです。

もしかしたら、海外ドラマの中で聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そして、この「相性」は組織やスポーツのチームワークを表すこともできます。

スポーツでは、「team chemistry」というフレーズがよく使われます。

海外スポーツが好きな方は、耳にしたことがあるかもしれないですね。

 

人との出会いや相性、チームプレーもある種の化学反応です。

英語(TOEIC・TOEFL)を学びたい方、英会話の実力アップをしたい方は、

是非、プレゼンスで化学反応を起こしてみませんか^^

 

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