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【ちょっと知りたいIELTS】#01.IELTSをちょこっと知ろう!

DATE:2015/01/13CATEGORY:IELTS , ブログ
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こんにちは。

プレゼンスコーチ IELTSチームの藤野です。

 

さてみなさん、IELTSという英語の試験をご存知でしょうか?

そもそも何て読むのか?疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが

これは「アイエルツ」と読みます!

 

今週よりこのブログを通じて、少しでもIELTSにご興味を持っていただけるような

記事を掲載していきたいと思います。

 

私が初めてIELTSと出会ったのは、イギリスに留学していた時のことです。

イギリスに留学する前はずっとTOEFL(私の時はTOEFL CBT)を勉強し、何回も受験をしました。

当時は留学するための試験として、まだまだTOEFLの方が日本ではメジャーでした。

しかし、実際に留学してみると、現地の大学・大学院に入るためにはIELTSを勉強している留学生が多く、

私もTOEFLからIELTSに勉強を切り替え、無事に大学院入学を果たしました。

 

IELTSは元々イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの大学・大学院留学するための英語の試験だったので、

未だにそのイメージが強いですが、今はアメリカの大学・大学院でもIELTSのスコアを利用できる大学も増えてきています。

例えばアメリカのアイビー・リーグに入学するための必要な英語力は以下です。

ハーバード大学のビジネススクール(MBA)TOEFL iBT 109/IELTS 7.5、

コロンビア大学 TOEFL iBT 100/IELTS 7.0

今やアメリカの大学でも約3000校がIELTSを採用しています。

 

そうなってきますと

「TOEFL iBTとIELTSはどちらの方がスコアを取りやすいですか?」

という質問が時々受けますが、一概にどちらの方がスコアを取りやすいですとは言えません。

ただ、IELTSの方がスコアを取りやすいと感じる人がいるのであれば、

主に2つの要因が関係していると個人的には思うのです。

 

①テスト形式がペーパーであること

TOEICや英検がペーパーベースの英語試験であるように

私達、日本人はペーパーの形式に慣れている方が多いと思います。

IELTSもリスニング、リーディング、ライティングと全てペーパーベースの試験です。

一方で、TOEFL iBTはインターネットを介して実施されるため、

4時間程度、パソコンとにらめっこをしながら受験をします。

そのためパソコンの画面上の英語を読むことに慣れていない方は、最初は少し戸惑うかもしれません。

 

②スピーキングテストが対面形式であること

IELTSのスピーキングテストは1対1の対面形式で行われます。

私が実際にテストを受けた時も試験官に「How are you?」と聞かれ、

日常会話からスタートしました。

ネイティブと話をするのでもちろん緊張はしますが、相手の表情も見えますし、

質問がわからなければ聞き返すことも出来るので、

パソコンに向かって話すTOEFL iBTのテストよりは、少しリラックスをしながら話せる方が多いのではないでしょうか?

 

アメリカやカナダの大学・大学院留学を目指している方でも

TOEFL iBTだけでなく、ぜひIELTSも視野に入れて頂けると嬉しいです。

問題形式などを見比べてみて、どちらの方がスコアが取りやすいそうか、検討してみてくださいね。

 

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