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英語の勉強に大きな気付きをくれた本

2013/08/26 (月)

船橋です、こんにちは!
さて、私の初投稿のテーマは「本」。
私の人生の舵取りに、大きな影響を与えてくれた本をご紹介します。
 
『やっぱり英語をしゃべりたい!』中尊寺ゆつこ 著

 
中尊寺さんの英語勉強法について書かれたこの本、私にとってのバイブルです。
(そして残念ながら、中尊寺さんの最後の書き下ろし作品:同年1月31日に逝去しその後発売)
 
世間では漫画家として有名な彼女ですが、実は英語も堪能。
晩年には海外での講演も引き受け、カーター元大統領とも交流があったようです。
まず、そんな彼女の著書のタイトルに惹かれた、当時の私。
特にサブタイトルの「英語負け組からの華麗なる脱出法」という言葉が、強烈に胸に刺さりました(笑)。
当時、なんとかして”英会話スクールホッパー”(散財したなぁ・・)を脱したかった私は、
この本を手にして、そのやり方を実際に試してみる事にしました。
結果として、サブタイトルにある「華麗なる脱出法」とは何だったのかと言うと・・・
それは「基本文法と語彙を根気よく習得する事」です。
色々な英語勉強法を試した彼女が最終的に行き当たったのは
「ある英文法の本を暗記しまくる」ということ。
 
彼女はこう言っています。
「短期間で内容のある事をしゃべれるようになりたいのだったら、
とにかく最初はどうのこうのと言う前に、どれくらい基礎構文を暗記するかだけが決め手だと思った。
だって、頭の中に1個ずつインプットして積み重ねていくものがないと、
出てくるもの出てこないんですから。
これはもう会話以前の問題だと。これをやらないと先に行けない。」
 
私も「これをやらないと先に行けない」…という焦燥感を感じていた一方で、
暗記をする事には自信があり(!)、そこに一筋の光を感じました。
その後私は、中尊寺さんが本書で紹介していたテキストのシリーズ本を手に入れ、
構文の暗記を始めました。
その本とは『必ずものになる話すための英文法』というタイトルでしたが、
私は「必ずものになる」の「なる」の部分に×印を書き入れて
「必ずものにする」と書き換えました(笑)。
中尊寺さんは同シリーズを全4冊丸暗記したとあり(彼女「猛勉」したわけです)、
私はそこまではできませんでしたが、最初の一冊の暗記を完遂。
結果として、実際に力がついたのかどうかはよく分かりませんでしたが、
その時は大きな達成感と、勉強に負け続けていた状況から
「ようやく一つ勝ち星を手にする事ができた!」という満足感を感じました。
と、私も独学で中尊寺さんの著書にあった勉強法の一つを試してみたわけですが、
そんな私がそこから約一年半後に出会えたのが「プレゼンス」というスクールです。
 
私も最初はひとりの生徒としてプレゼンスを受講しましたが、
そこにあった”基礎を徹底して学ぶ姿勢”に強い共感を抱きました。
その姿勢は、中尊寺さんの勉強法でいうところの
「基本文法と語彙を根気よく習得する事」にも通じます。
地味な勉強法を地で行くプレゼンスに出会えたこと。
”猛勉”を良しとするクラスメイトに出会えたこと。
プレゼンス受講生として過ごした2か月間は、
本当に充実していたなと、今でも時折懐かしく思い出します。
 
 
あれ?
プレゼンスの宣伝になってきました。(笑)
いえ今回は、英語勉強法に対する気付きをくれた中尊寺さんの本のお話です。
上記の勉強法以外にも、中尊寺さんは様々なトライ・アンド・エラーをされていますが、
基礎を身につける部分を独学でやり切ったという素晴らしい方です。
一方、私は今プレゼンスに居ます。
そして、受講される皆さんに、彼女に負けない成果を、
彼女以上のスピード感で提供することを目指す為に、
プレゼンスのクオリティをより深く追求しなければならないという使命感を、
この文章を書きつつ、今ムクムクと感じています^^
 
この今に通じる切欠をくださった、
中尊寺さんの本『やっぱり英語をしゃっべりたい!』に出会えた事。
心から感謝しています!
ずいぶん以前の本ですが、是非手にとっていただければ!
(船橋)

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