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動画で広がる英語の世界!【プレゼンス Newsletter vol.109】より

2019/12/19 (木)

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News Letter


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2019/5/23配信
動画で広がる英語の世界!~表現から考え方~
今回は、行動経済学の創始者のひとりで2002年にノーベル経済学賞を受賞したDaniel Kahneman(ダニエル・カーネマン)氏のTEDスピーチ。
【”The riddle of experience vs memory.”「経験と記憶の謎」】
“幸福を妨げる3つの罠”
本動画では、幸福について考えることを難しくする「認知の罠」=「幸福を妨げる3つの罠」があることが語られており、休暇や内視鏡検査の例を交えながら、「経験の自己」と「記憶の自己」で幸福の捉え方が変わってくることが語られています。
※専門用語も入っているため、動画をみていただくと理解が深まります!
「幸福を妨げる3つの罠」とは、
(1) 複雑さを認めることへの抵抗感
(2) 体験と記憶を混同してしまうこと
(3) 錯覚に焦点を置くこと
なのですが、(2)について個人的に最近感じていることを書きます。
最近読んだ書籍で偶然、カーネマン氏の話が出てきていたのですが、そこで投げかけられた質問に考えさせられました。
それが
・あなたにとって、想像できる限りの「最高の経験」とはなんだろうか?
・その「最高の経験」をしても何一つあなたの記憶には残らないとしたら、あなたはいくら払うだろうか?
(引用 2019年 サンマーク出版 『Think clearly』 著:ロルフ・ドベリ、訳: 安原実津 p93)
というものでした。(また、それが覚えていられる期間によって、どれぐらい金額を払うかという話も出てきていました)
つまり、「記憶」と「体験している今」のどちらが重要かを考えさせられました。
近年、想い出のために写真や動画を撮るのが当たり前になっていて、
「記憶の自己」に重きを置いてしまいますが”今”を生きている「経験の自己」を重視することも大切なのだなと感じました。
「”今”を大切に生きること」を最近なぜか頻繁に考えさせられる今日このごろです。
本当に充実した人生を送りたいか。
それともアルバムだけを充実させたいか。
自ずと答えは決まるものの、心(腑)に落とすのがなかなか難しいものですね。

(コーチ 有馬)

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