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動画で広がる英語の世界!【プレゼンス Newsletter vol.078】より

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2018/5/10配信

動画で広がる英語の世界!~表現から考え方~

今回は、Apple CEOであるTim Cook(ティム・クック)氏が
2017年にMIT(マサチューセッツ工科大学)で行ったCommencement Address(卒業式スピーチ)です。
彼の歩んだ道のりや卒業生に伝えたいコトバが詰まったスピーチなので
「自分のやりたいことが見つからない…」
「英語力をつけた後のビジョンが見えない…」
という方に是非みていただきたいスピーチです。
※英文スクリプトと日本語訳(一部)は、最後にリンクを貼っています。
個人的に印象深かかったのは、あのTim Cook氏でさえも、
「人生の目的を見つけるのに15年間かかった。」ということ。
ただ同時に、「人生の目的を見つけることが出来た」のも素敵なことですね。
それを15年で見つけられた理由は
<あることをし続けた>からだと感じました。
彼がし続けたこととは「一体どこへ向かっているんだろう?」という
<質問をずっと自分に問い続けていた>と語っています。
この<質問をし続ける>というのは、セルフコーチングとも似ていますね。
コーチングによって、自身に質問を投げかける習慣がつくと
効果が一過性のものではなく、持続性があるものになります。
ふと、Steve Jobs氏の”Keep looking. Don’t settle.”のコトバを思い出し
続けること、止まらないことの大切さを改めて感じました。
では、最後にSpeechから二つの質問を引用します。
Where is this all going?(いったい、どこへ向かっているのか)
How will you serve humanity?(どうすれば、人のために尽くすことができるだろうか)
(コーチ 有馬)


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