体験談

TOEIC 900点コース

TOEIC 785点→960点獲得 175点UP!

20年振りのTOEIC受験をプレゼンスとともに
S.Nさん(46歳・会社員)

1. TOEIC 900点コース受講の動機

「いまの中途半端な英語レベルから抜け出したい。このままでは終わりたくない。」このような思いが徐々に強くなり、勉強へのインセンティブを確保すべくTOEIC受験を決意しました。とはいえ前回の受験(1989年)から既に20年が過ぎており、独学で成果を出すのは難しいと思われましたので、TOEIC専門のコースを持つプレゼンスのお世話になることに決めた次第です。

2. 勉強方法・勉強内容

コース1回目の授業を終えた時、「これは本物だ。」と感じましたので、勉強方法・勉強内容(範囲)については、コーチの指導およびコースのカリキュラムに委ねることにしました(実際、2か月という短期間で確実に結果を出すためには、勉強方法等で迷っている時間はもったいないと思います)。当初は英語学習への動機づけとして位置付けていたTOEIC受験でしたが、むしろ点数にこだわったほうが結果的に英語力も伸びるような気がしましたので、「900点を突破する」というコースの目標を、あえて私の中でも「最重要」目標と位置づけることにしました。

3. 時間管理

多くの方々と同様、仕事(および家庭)を持ちながらの受験でしたので、まとまった時間を確保するのは難しい状況でした。それでも、コーチやクラスメートの「本気」モードに刺激を受け、私自身の勉強意識が徐々に高まるにつれて、「その気になれば勉強はどこででもできる。」という感覚が強くなってきました。その結果、1週間あたりの勉強時間は30?40時間に達していたと思います(もっとも、勉強時間の大半はICレコーダを使った耳からの勉強です)。勉強時間を確保するために、ジムでの運動中もICレコーダを聞いたり問題集を解いたりしましたが、エアロバイクをこぎながら2時間の模擬試験をやったときは、さすがにお尻が痛くなり、途中でやめたくなりました。

4. 気力管理

とにかくコースの授業に毎回出ること。これが私の気力管理の中心でした。コーチとクラスメートの「本気エネルギー」で満たされた空間に身を置くことで、私自身の気力も活性化されたのだと思います。また、「900点を突破したい。なにがあっても突破する!」と、強く強く思うこと。これも気力の維持に役立ったように思います。「結果よりもプロセスが大事」、私もそう思います。でもそれは、結果を出した後にしみじみと感じるものであって、結果を出すために努力をしている最中は、「結果がすべてだ!」と自分に言い聞かせる(自己洗脳する)くらいのほうが、少なくとも気力管理上は良いように思います。また、「本気で結果にこだわることで、むしろ人は謙虚になれる(他人の話を素直に聞けるようになる)」という一面もあるのかも知れません(実際、私の場合も、900点突破への思いが強くなるにつれて、つまらないプライドが消えていき、コーチのアドバイスも素直に聞けるようになったと思います)。

5. 最後に

留学経験も海外在住経験もない私のような理系出身の英語学習者が、20年振りに受験したTOEICで960点(20年前は785点)を取得できたのも、プレゼンスで厳しくも適切な指導を頂いたおかげと心より感謝しております。本当にありがとうございました。

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TOEIC 755点→940点獲得 185点UP!

迷いなく効率的に勉強に取り組める
T.Gさん(24歳・国家公務員)

私がTOEICの勉強をしようと思ったのは、会社の海外研修の選考にTOEIC 900点以上という要件があったからです。それまでTOEICは受けたことがなかったのですが、学生時代にはそこそこ英語は得意だったので、「800点くらいは軽く取れるだろう」と勝手に思っていました。しかし、ある程度勉強をして臨んだ最初の試験の結果は755点。しかもリスニングについては340点しかとれず、このまま独学を続けても短期間で900点を超えることは難しいと考え、スクールを探し始めました。いくつかのスクールを検討しましたが、私が最終的にPRESENCEに行くことを決めたのは、短期間でのスコアアップの実績があり、また、少人数制クラスなので、サボり癖のある自分でも続けられると思ったからです。正直、大教室で問題演習をして解説を聞くだけの授業では、スコアが劇的にアップするとは思えませんでした。

実際に授業を受けてみて、PRESENCEに通うメリットは大きく分けて2つあると思いました。
1つめは、単語や文法といった基礎から直前対策に至るまで、何をどのように勉強すれば良いのかを明確に示してもらえるので、迷いなく効率的に勉強に取り組めるという点です。
2つめは、同じ目標を共有しているクラスメートと切磋琢磨できるという点です。PRESENCEでは1クラス10?15名程度で、全てのクラスメートの顔が見える状態で授業が行われるので、適度な緊張感があって学習意欲が高まりましたし、忙しい仕事をこなしながらも頑張るクラスメートの姿を見て励みになりました。

はじめは、たった2カ月で本当にスコアが伸びるのか不安でしたが、4週目くらいから学習効果を実感しはじめ、受講終了時には、必ず900点は取れると確信できるほどになっていました。
結果、受講開始からちょうど8週間後の公開テストで、940点を獲得することができました。特に、苦手だったリスニングで9割以上取れたことが嬉しいです。

これからも英語の勉強は続けていきますが、その勉強の第一歩として、PRESENCEを選んで本当に良かったと思っています。これから本気でスコアアップしたいと思っている方にも、自信をもっておすすめします。

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TOEIC 810点→945点獲得 135点UP!

「全力」の意味に気づいて苦手な英文法を克服
A.Sさん(30歳)

「これが私の全力」と思って2カ月間取り組んだ結果、945点のスコアを獲得することができました。
私は、英語に対する素地が全くないわけではなく、高校時の1年間のアメリカ留学や、外資系企業に勤めたことなどから、どちらかといえば英語は好きで、身近に親しんでいた方であったと思います。TOEICスコアをアップさせたいという気持ちもあり、5年程前まで、4回ほど受験もしています。しかしスコアは 810点を超えることはなく、苦手だったリーディングのスコアは常に300点台の横ばいで、無駄な時間とお金の投資を繰り返していました。

プレゼンスに来たときの自分の気持ちは、「TOEICを受け続けるのをもうやめたい」というものでした。
また、少しでも英語を使う仕事をしたことがある方であれば痛感されることだと思いますが、仕事で英語を使うのであれば、TOEIC満点に近いスコアをとれるくらいの英語力がなければ、現場で自分に降りかかってくる厳しい現実があります。

その2つを堅く心に留め、プレゼンスに通う2カ月間、取り組みました。コーチの指導は、優しくも厳しいものでした。初日のクラスが終わった際、これまでとは取り組む姿勢を変えないと、結果は出ないということをつくづく思い知らされ、身の引き締まる思いだったのをよく覚えています。
プレゼンスに行って耳を傾けるべきは、なんといってもコーチの勉強方法に関する指導内容ではないでしょうか。生徒を見るコーチの目は鋭いものがあり、単なる個々人の英語力上の弱点、強みだけではなく、一体なぜ現在のTOEICスコアで止まってしまっているかを、その人の性格や癖などからも原因を的確に見きわめて、指導してくれます。

私は英語だけでなく、全てに共通する自分の精神的な弱点も見事指摘され、それを克服すべくコーチの指導を聞き入れました。
また、英文法の理解が著しく低い項目を指摘され、自分一人、900点クラスの皆とは違うベーシックレベルのテキストに取り組みました。結果、それがリーディングスコアの大幅アップにつながっています。また、リスニングにおいても、これまでの「何となく聞いて何となく分かる」というレベルから一歩上のレベルを行くよう指導を受け、リスニングスコアは満点をとることができました。

今回のスコアは、気持ちの上でとても励みになっています。また、何においても、「全力」で取り組むことの大切さとそれによる収穫の大きさを知ることができました。この気づきを促してくれたコーチに心から感謝したいと思います。

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