体験談

TOEIC 900点コース

TOEIC 795点 ⇒ 910点獲得 900点突破!

“プレゼンス流”は今後の財産
K.Tさん(25歳・会社員)

社会人になって2年経ち、ある程度仕事に余裕が生まれたため、なにか目標となるものが欲しいと考えプレゼンスに申し込みました。
そのため、当初より明確な目的があって申し込んだわけではありません。
しかし、入ってみると周りには本当に意識が高く優秀な方ばかりで、大変刺激になりました。
今思うと、もともと私は強い意志をもっていたわけではなかったので、彼らの刺激を受けることができたプレゼンスでこそ達成できた目標のように思います。

プレゼンスの講義では、"英語"というよりも
①最も効果的かつ効率的な勉強方法と
②勉強意欲の促進
に重点が置かれていると感じました。

①の最も効果的かつ効率的な勉強方法についてですが、例えばただ英語単語を覚えるということにしても、タスクが具体的かつ明確にされます。
一冊の単語帳を二ヶ月間で覚えるために、一週間でどの範囲をどの程度のレベルまで覚える必要があるか、またその覚える際のコツのようなものも毎週言い渡されます。
特に、試験で実用するためにどのレベルまで覚える必要があるのか (たとえば、1秒で和訳できる等) という点については、一人で勉強をしていると中々わかりづらいものだと思います。
その他にも、リスニングの勉強方法、速読、文法などプレゼンス流のスコアアップのための、最短の勉強方法を伝授してもらいます。

②についてですが、どんなにわかりやすい講師、教材であったとしても、学校で講義を受けている時間は週に数時間程度です。 それよりも仕事の合間や休日の過ごし方の方が重要になってきます。

こちらも単語テストを例に挙げると、毎週1秒で和訳ができるかどうか等のテストを行い、達成できなかった場合には今後どのように対応していくのかを講義の中で明確にし、クラスメイトの前で宣言していきます。
自己宣言することで、プレッシャーはかかりますが、同時に目標達成への意欲が格段に高まります。

その他にも、毎週勉強時間の報告や勉強時間が取れなかった原因の報告、週に一回のメーリスによる宿題の進捗報告、意識の高いクラスメイト、勉強スケジュールの策定等々、様々な側面から勉強意欲が高められます。

このように、プレゼンスでは2ヶ月間の短期集中で、①勉強の質、②勉強量の双方を自己最高のパフォーマンスで過ごすことができ、それに加えて試験用のテクニックも随所に教えていただくことができるため、飛躍的に点数を伸ばすことができました。

目標達成への体系的なプロセスを学ぶことができたので、TOEIC・英語以外にも、プレゼンス流の勉強スタイルを活かすことができると思います。

英語力ももちろんですが、このプロセスが今後の最も大きな財産となるかもしれません。

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TOEIC 855点 ⇒ 910点獲得 900点突破!

コーチの言うことだけを信じて勉強し続けました
A.Tさん(25歳・会社員)

受講前850点を持っていましたが、900点という壁が越えられず、2年以上もTOEICを受けていませんでした。もともと英語は好きで勉強はしていましたが、仕事に忙殺され明確な目標を持たないまま2年程過ぎていました。

そんな時、仕事で海外部署に配属となり、部署の全員がTOEIC900点ホルダーという劣等感を感じずにはいられない環境に身を置くことになりました。
800点代で満足していてはダメだと焦りを感じ、再度TOEICの勉強を、と一念発起。様々なスクールを探しましたが、最終的にPRESENCEを選んだ理由は、「2ヶ月で結果を出す」という説明会での一言に強く魅かれたからです。

最初の2回は英語のベースを作ること、今さら基礎なんて…と当初は思いました。ですが基礎を見直すことで自分の英語のベースがいかに脆弱なものだったか気付かされました。

特に単語です。クラスでは1秒以内に意味、品詞、発音、アクセントが瞬時にわかるようにすることを基準にします。ほとんどの単語にチェックが入り、自分の弱みは形容詞や副詞にあることを再認識、「lie」のような簡単な動詞も「lay」と混同して覚えていました。
正確さと瞬発力が課題だと痛感し、単語は朝・昼・夜と1日最低3回は目を通すことを習慣づけました。
コーチにアドバイスをもらい、なかなか覚えられないものは付箋に書いて、オフィスのデスクやトイレなどに貼り、触れる回数を増やすようにしました。

地道に徹底的にひたすら繰り返しました。何度も途中で逃げ出したくなったり、不安から思わず他の参考書に手を伸ばしてしまうこともありました。
その度にコーチに励まされ、コーチの言うことだけを信じて勉強を続けました。

コースが終わる頃には早く自分の成果を点数にしたいという気持ちが生まれ、試験当日も今までにないくらい落ち着いて、むしろ楽しみながら受けることができました。初回にコーチから「900点を取る人は、解答が全て当たっているという感覚でテストを終える人」と聞いていました。本当にその通りでした。1問1問自信を持って答えることができ、解答に迷うこともほとんどありませんでした。

結果は910点(L:460点、R:450点)、とても嬉しかったです。

PRESENCEで学んだことは英語だけではありません。勉強の方法、時間の活用法、あきらめない姿勢、いろいろなものをたった2ヶ月という短い時間で学ばせて頂いたと思います。時間確保のため毎日1時間早く起きて宿題をこなしていましたが、今では朝勉強習慣がすっかり身について、今でも朝4時起きを継続、英語の時間に充てています。それほどPRESENCEでの経験は私にとって大きな転機となりました。

また切磋琢磨し合える仲間に出会えたことにも感謝しています。様々なバックグラウンドを持った方々と目標を同じに学びあえたことはとても刺激になりました。これからも定期的に会い、お互いを高め合える関係になりたいと思っています。

2ヶ月間指導して下さったコーチ、クラスのみなさん、本当にありがとうございました!!

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TOEIC855点→925点獲得 70点UP!

弱点を伸びしろに変えて
Y.Aさん(50歳・会社員)

講座が始まったばかりの頃は、この歳になってこんなに一生懸命勉強することに戸惑い、不安一杯の私でしたが、8回の講座が終わった時には900点クリアが手の届くところにあると思えるようになっていました。

仕事上の必要性から早急にTOEICのスコアが必要になったのですが、前回受けたのが1996年。16年ぶりのTOEIC受験にあたり余りだらだら勉強したくなかったので、ネットで見つけたプレセンスの「短期間に一気にハイスコア獲得」の文字に魅かれ、余り深く考えずに受講を決めました。 

そんな私がまずプレゼンスで学んだことは、基礎体力(単語力・文法力)の大切さでした。が、これがまた最大の難関、試練となり最後まで私を悩ませ続けました。とにかく記憶力に関しては身体的な衰えに勝てず、覚えたつもりでも単語テストになると反応出来ない。自分の勉強量と結果のギャップにずいぶん悩みましたが、そんな時コーチから「隙間時間の使い方」などのアドバイスや、クラスメート達からもいろいろなアイディアや助言をいただき、あきらめずに最後まで取り組むことができました。

また名物の、山のように出される宿題もただ解いていくだけでなく、TOEICで点を伸ばすために必要なことを自覚し、そのためにはどんな勉強方法がいいかを教えてくれました。私の場合は単語力の他にも弱点だった速読力と瞬発力(反応スピード)をいかに克服していくかが課題と判明したので、コーチの指導の下、時間を計っての150例文速読と問題集を解くことに特にこだわって取り組んでみました。 実際、単語力が伸びると反応スピードが上がるのが実感でき、そのおかげで中盤でおこなった模試では最後の問題までたどり着けなかったのに、本番では見直す時間の余裕がありました。
「苦手な部分は伸びしろになる」というコーチの言葉は本当でした。

プレセンスは英語を教えてくれる学校ではありません。
目標達成に向け、効率的な勉強の仕方をコーチングしてくれますが、そこから先どうするかは本人次第。 そして何より高いモチベーションをもった仲間やコーチと年齢や職業を越えて話題を共有できる楽しさがあり、勉強面だけではなく精神面でも大きな支えとなりました。後半の通学は本当に楽しくて仕方がありませんでした。
コーチ、クラスメートのみなさん、本当にありがとうございました。 今年の冬は一生の思い出となりました。

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TOEIC805点→920点獲得 115点UP!

コーチとクラスの仲間に感謝をこめて
S.Mさん(35歳・メーカー勤務)

大きな仕事も片付き、さて何か目標を持ちたい、と思ったけれども仕事に直接関係することはほんのしばらくの間は置いておきたい。そんな背景から、受け続けて10年を超えるTOEICに今回は点数の目標を持って挑んでみようと思ったのが、今回のPRESENCEの受講動機でした。
また、1日2時間の勉強時間を捻出するなら、今が一番いい(将来に今よりも英語を真剣に勉強するのに適切な時期があるとは思えない)という思いもありました。

8週の間に私がやった事は、PRESENCEの教室で教えて頂いた事だけです。
そのメソッドを信じて、それ以外の勉強は試しませんでした。
900点をとるのに必要な数の単語・熟語を暗記して、文法の基礎をもう一度勉強して、決められた速読はタイムを計りながらできるようにして、といった感じで、基本に忠実に勉強を行いました。

最初の1-2週間でまず気付かされたのが、自分がいかに「なんとなく英語がわかっている状態」であるかということでした。
例えば単語1000語を覚えるという事は、確実に1000語が入っていて戦力になる状態。あやふやに知っているのとはだいぶ違います。そんな100%を徹底する勉強への姿勢を指導頂いて目からウロコの思いでした。文法にいたってはこの状況はさらに顕著で、いかに「わかっているつもり」の英語で今までやってきたかを痛感しました。

PRESENCEで勉強した事は英語だけではないと思います。言語を徹底して学ぶ過程で、勉強をする時間の作り方、自分を信じる事の大切さ、集中力を高める工夫など、たくさんの大切な事を学ばせて頂きました。

受講中は勉強に明け暮れていて、あまり具体的な自分の変化を感じる余裕がなかったのですが、2ヶ月を超えて時折変化を実感します。そんなとき、コーチと仲間の熱気がみなぎる教室を思い出しつつ、灼熱の熱風が吹き去ったあとのごとく、穏やかなそして爽やかな気持ちになります。
これからも多くの方がこの爽やかな気持ちを共有できますように。

コーチとクラスの仲間に感謝を込めて。

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TOEIC800点→930点獲得 130点UP!

覚悟を決め臨めば間違いない
N.Iさん(40歳・会社員)

私が受講前、最後に受けたTOEICは2年前の800点と、そこそこの結果でした。ただいつも「何かもっとできるのではないか」と思っていました。せっかくならもっと高く、と思い、TOEIC900点達成を目標とし、実行に移す時だ、と思いたったのがスタートを切るきっかけでした。

独学では厳しいと思い、何かスクールはないかとネットで探していたところ、偶然PRESENCEを見つけました。まずは話を聞いてみようと、TOEIC900点コースの説明会に参加しました。そこで説明を聞き、「このコースを受けるなら、かなり本気でかからないとマズいぞ。」と思うと同時に、「覚悟を決めて臨めばこのコースなら間違いない。」と確信しました。

実際にPRESENCEを受講してみると、想像以上にハードなものでしたが、以下2点の気づきも得られました。

  1. いかに自分が、単語、文法など基礎的なことが出来ていないのかを思い知らされたこと。
  2. ただ問題をこなせばよいとか、答えがあっている間違っているだけでなく、回答の過程/根拠を分析し、次に向けた課題をしっかり思考しなければならないこと。

それに加えて、このコースに参加する方々のレベルが非常に高いため(さすがにTOEIC900点を目指す方々の集まりです)、手を抜くと自分がおいていかれるのではないか、という緊迫感を常に感じていました。

PRESENCEのメソッドは授業に出ていればなんとかなる、というものではなく、コーチの指導のもと、自分との戦いです。心がけていたのは1日の勉強時間を細切れとなっても良いから計3時間は確保することでした。(1週間では計20時間以上の確保。)この時間は、ながら勉強は除いた、集中して取り組んだ時間です。
2ヶ月という短期間なのですが、必然的に濃い活動となって行きました。
授業内での進捗をはかるミニテストやセルフ模試で、これはいける、と手ごたえを感じるときもあれば、どうしてこれしかできないのか?と落胆することもあり、波はあったものの、その都度コーチから適切なアドバイスをいただき、最後までPRESENCEのメソッドを信じぬくことが出来ました。

その甲斐あって、結果、930点を達成することが出来ました。郵送で送られてきたスコアを見た瞬間の感動は、今でも忘れられません。

スコアを達成したことはもちろん嬉しいのですが、本当に「短期間でも集中すれば結果を出すことができる」ということを学べたことが、スコア以上に得るものであった、と思います。
本当にどうもありがとうございました。今後も沢山の方々がこの感動を味わえることを期待しております。

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TOEIC775点→920点獲得 145点UP!

人生を変える2ヶ月
H.Mさん(30歳・会社員)

私がPRESENCE受講を決めたのは、2ヶ月でTOEICスコア900を目指すというコース設定が、できるだけ短期間でスコア900を達成したいという自分の希望に合致していたからです。そして説明会に参加してみて、ここでなら他では得られない何かが得られるかもしれないという期待を感じることができたからです。
受講を終えた今、PRESENCEを選んで間違いはなかったと、自信をもって言えます。

コースが始まる前は、正直不安もありました。短期ではあっても、決して少なくない量の宿題をこなしながらの2ヶ月、途中で挫折しないだろうか。クラスの雰囲気はどうなのか。来るのが嫌になったりしないだろうか。
でもコースが始まると、そんな不安は消えてしまいました。それどころか、毎日が充実し、勉強が楽しいとすら思えるようになったのです。いまだかつて、こんなに勉強したくてウズウズする感覚を味わったことはありません。自分でも驚くほどの劇的な変化です。でもそれは、ある日突然そうなったという種類のものではなく、気づいたらそうなっていたというものでした。

なぜそうなれたのか、大きく分けて3つの理由があると思います。

1. 目標達成に向けて頑張り抜ける環境が用意されているということ。

まずは、熱意を持って、的確できめ細やかな指導をしてくださるコーチの存在。自分がどこを重点的に学習すればいいのか、どのような意識で取り組めばいいのか、明確に示してくれました。また、コーチがいつも見守り、励ましてくれる、そんな学習環境の中で安心感を持って取り組むことができました。
そして、同じ目標を共有して、お互いにいい影響を与え合いながら成長していける仲間の存在も非常に大きなものでした。自分より頑張っている仲間の姿を見ることで、自分も頑張ろうと思えました。毎週の講義は、ほどよい緊張感がありながらも、時折笑いもこぼれる、穏やかで心地よい空間でした。

2. 「伸び」を実感できるということ。

毎週、必ず英語力の「伸び」を感じることができました。
それだけの課題をこなしていたから、ということでもありますが、毎週自分の「伸び」に目を向ける機会を与えられたことで、小さな変化にも気づく力がつきました。
自然と自分の「伸び」に意識を向けられるようになったことで、最後まで学習意欲を保つことができました。

3. 少しのすき間時間も無駄にせずに勉強する癖がつくということ。

仕事をしながら課題をこなすには、時間の使い方に工夫が必要でした。たとえ1分でも無駄にしない、そういう意識で取り組まないと十分な学習時間を確保するのは難しい。そのような状況に追い込まれて初めて、今までの自分が、いかにもったいない時間の使い方をしていたかということに気づかされました。時間に対する意識が変わりました。
受講中に身についた学習習慣は、受講後も消えることなく染み付いています。これは今後の人生における宝となると思います。

TOEICスコア900達成は、PRESENCEに来る前の私にとっては、どこか現実離れした目標でした。でもPRESENCEのコースを受講して、すぐ目の前、手の届く目標に変わり、実際に目標を達成することができました。
人生のうちのたった2ヶ月。この2ヶ月で、受講前は想像もつかなかった自分に変わることができました。そして今、この変化はまだ小さな変化にすぎず、これから先、もっと変われる、もっとよくなっていける、そんな確信を持っています。

素晴らしいコーチとの出会い、仲間との出会いを決して忘れません。
心から、ありがとうございました。

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