体験談

TOEFL 90点コース

憧れ続けた大学院に、無事に合格
R.Nさん(29歳・会社員)

どうしても入りたい大学院がアメリカにあり、入学にTOEFL minimum100が必須でした。
しかし初めてのIBT、スコアは39・・・。とにかく英語力をつけようと、短期語学留学を決意し、5カ月間アメリカ語学学校のTOEFLクラスで勉強しましたが、クラス終了後のスコアは81。先生には「100をとるには、あと数年かかる」と言われましたが、期限が迫り、やむなく帰国しました。

帰国後も夢が捨てきれず、TOEFLの問題集を開いてはみていたのですが、81を100にする為にはどうすればいいのか、何から手をつければ良いのか分からない状態。そこで、以前友達から名前を聞いたことのあったPresenceに見学に行ってみることにしました。一歩教室に入った時の熱気や、力強く、説得力のある説明を聞くうちに「ここでなら、TOEFL100も夢ではないのかも」という直感を持ち始め、説明会が終わった後には迷いなく、入学を決意していました。

Presenceに通って最も良かったことは「独りじゃないんだ」と幾度も元気付けてもらえたことです。
TOEFLの受験は、高い難易度に加え、周りに受験者も少ない為、どうしても孤独な闘いになりがちです。Presenceでは、共にTOEFL高得点を目指そう!という仲間に出会え、情報交換をしたり、時には愚痴りあったり(!)と、どれだけ励まされたか分かりません。一人で、つい怠けてしまいそうになる時、今頃クラスの皆も同じように頑張っているんだ、と思うと、「だめだ、私だけサボっていられない!」とやる気が湧いてくるのです。また、生徒同士で進捗を報告しあうメーリングリストがあります。皆のコメントを読んで鼓舞されるのは勿論のこと、自分自身の進捗を文章にして日々まとめることで、客観的な目を持ちつつ、勉強を計画的に進めることが出来、非常に良いシステムだと思いました。

そして、テストを熟知し、数多くの受験者を熟知し、考え抜かれたメソッドと、時には生徒以上の熱意を持って指導してくださるコーチの存在もとても大きなものでした。「本当に自分に目標スコアが取れるのだろうか」という不安は、いつの間にかきれいに拭い去られていました。クラスで指導された通りに勉強を続けていると、着々と力がついてくる自分に気が付くからです。

毎回のクラスで、一週間の自分の取り組みをコーチと一緒に振り返ります。「何が出来るようになった?」など、様々な角度からコーチが質問をしてくるのですが、ある時、これはコーチと話しているようでいて「自分」と対話しているんだ、と気付きました。例えば、フィードバックの中で、やるべきことをやっていない自分に気付いた時、誰にとってでもなく「自分」に対して恥ずかしく、情けなく思ったものです。結局は「自分との闘い」であるTOEFL受験に於いて、このフィードバックは大変有意義なものになりました。

実は、私の最終的なスコアは99でした。学校側と掛け合った結果、1点の差なのでエッセーが良ければ免除しましょうと言って頂き、無事、念願の大学院から合格通知を戴きました。PresenceではTOEFL受験に関してだけでなく、出願についても相談に乗って頂いており、出願の半ばでクラスが終わってしまうのは、最初はとても心細かったのですが、終了後も質問等をコーチとメールでやりとりさせて頂き、またスコア報告の際には細やかなフィードバックを頂き、本当に頼もしく思いました。コーチの励ましとサポートが無かったら、目標点には届かなかったと確信していますし、もちろん合格も手に出来なかったと思います。どうもありがとうございました。

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TOEFL 72点→98点(iBT)

コーチを信じ、2カ月半で26点アップ
T.Hさん(36歳)新聞記者

社会人生活は10年が過ぎ、30代も後半に。忙殺という言葉がまさに当てはまる日々を送りながらも、仕事に直結する内容でアメリカでどうしても研究してみたいテーマが私にはありました。「留学はあきらめよう」「いや、やろう」と、その思いは消えることなく、独学でだらだらとTOEFLの勉強を続けていました。しかし、一向にスコアは上がることなく、70点台のまま。自分が志望する大学院の最低要求スコアは90点台。自分の何ができていないのかがわからず、その克服法もわからず、時間だけがどんどん過ぎ、焦るばかりでした。

よい勉強法や教材はないか、とネットで検索していた時に、プレゼンスのサイトを見つけました。説明会に行くと、2カ月という短い期間で確実に結果を出すことを追求していることと、指導者の高いプロ意識を感じ、1年のうちで比較的仕事に余裕がある時期に、8週間で勝負を懸けることを決意しました。初回のレッスンで現状(72点)と目標スコア(95点)をコーチに伝えました。2カ月で20点以上のアップというのは結構高めの設定。でも、どうしても欲しい点数です。「そのぐらい上がった方、これまでもたくさんいますよ。大丈夫です」とうなずくコーチの目を見た時、「信じてやってみよう」という気持ちが沸きました。

プレゼンスに入って意識改革されたのは、英語を体で覚えるためには、地道な反復練習が必要ということです。「一流の野球選手も素振りを繰り返しますよね」とのコーチの言葉に納得。コツコツと練習を重ねると、理解するスピードは少しずつ着実に上がっていきました。また、毎週のレッスンでは1週間の自分の取り組みをコーチとともに振り返ります。私の何が弱点なのかを的確に指摘してくれました。英語力についてだけでなく、勉強法や時間の使い方にも改善点があるとは、自分ではまったく気づいてませんでした。朝と晩に自宅で机に向かう時間以外にも、電車に乗って移動する時間でリスニングをしたり、仕事の合間の10分、20分もノートの端の方に書いた単語を覚えたり、と細切れの時間を使う意識が高まりました。

日曜出勤も当たり前の不規則な生活。1日に10時間以上も仕事をしながら、勉強をしていくというのはやはり大変で、目標点を下げようかと思った夜も正直ありました。しかし、少しでも妥協すると本当に転げ落ちると思ったので「この2カ月だけは」と意地になってやりました。クラスの仲間は年齢や状況はそれぞれ違うとは言え、みなTOEFLのスコアを出さなくてはいけない理由があり、努力を続けています。毎週、それを肌で感じるのは刺激になりました。コーチの鋭い指摘に、クラスの仲間の前で恥ずかしくなったこともありましたが、素直に指導に従いながら練習を続けていくと、できていなかった部分がじわじわと消えていくような感触がありました。5回目のレッスンを終えて受けたTOEFLは88点に上がっており、やっていることに間違いはないと自信が芽生えました。

その後も少しずつ弱点を克服し、全8回のレッスンを終えた直後にTOEFLに挑んだ結果は92点!その2週間後のテストでは98点という、自分でも驚く結果になりました。独学でなかなか伸びなかった長い期間があっただけに、目標に向かって前進した喜びはひとしおです。「やってやれないことはない」と、人としても自信がつきました。今はコーチに、心から「ありがとうございました!」と言いたいです。

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TOEFL 未受験(TOEIC 865点)→TOEFL 94点

受講後1カ月で、94点取得
H.Nさん(38歳 医師)

学位論文申請のためにTOEFL iBT受験が必要であり、なるべく短時間で結果を出したいと考えてネット検索したところ、プレゼンスに出会いました。

とりわけ惹かれたのは、目標点数を明確にしている点でした。
目標が明確であればあるほど、どの程度の学習でその点数に到達できるかを、経験豊富な講師の先生が熟知されていることは、なにより心強い支えとなります。これは実際に試験を終わった今、特に実感していることです。

教材に関しては、基本的に指定されたもののみを繰り返しました。
当初は正直言って難しいとは思っていなかった文章でも、内容の完全な把握を意識し始める(これも授業を通して初めて理解したことです)と、今までの英文理解に対する取り組みがいかに表面的であったかが分かりました。Readingすると分かる意味が、Listeningでは落ちてしまう。
Listeningできるようになったと思っても、すぐにparaphraseできない…。
与えられた"同じ"教材を繰り返し行うことによって、これらの力がつくことを教えてくれたのがプレゼンスであり、まさにその能力を多角的に評価するのがTOEFLだと思います。

3カ月前に学習を始めた時は右も左もわからず不安だったのが、ウソのようです。
また試験が終わってからは、話すことを含めて、英語で何かすることに躊躇する気持ちがなくなるという、うれしい驚きもありました。

macky先生、杉村先生ありがとうございました。

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TOEFL 未受験(TOEIC 850点)→TOEFL 101点(iBT)

受講直後に受けたテストで、101点を獲得
H.Sさん(25歳 会社員)

以前、海外での幼児教育のボランティアに関わってから、その分野にとても興味がありました。子供たちの人生で一番初めとなる重要な早期教育にどうしてももう一度関わりたく、カナダにあるユニークな教育機関で教育者としての資格をとろうと決意しました。

そのためにはTOEFLのスコアが必須となります。求められるスコアはiBT89-90。
留学経験もあり、実は一発勝負でスコア取得を目指していたのですが、自分自身では参考書を購入するのみで全く手をつけることもなく、あっと言う間に願書出願目前の時期になっていました。そこで自分自身を奮い立たせようと出会ったのが、プレゼンスでした。
大学受験以来、久々に自ら望んでの英語学習ということもあり、自分自身の能力・学習意欲への新しい挑戦でした。

毎回の授業では、テストの形式を100%把握することの大切さ、その出題形式を攻略するためにキーとなるテクニックを、たくさん教わりました。
まずは基本的な英語力がついているかどうかを確認し、それを教わったやり方で、自分自身でどのように効率的に伸ばすのか、また伸ばすために毎週何に意識を置いて取り組めばいいのか、毎回の授業は、以上のようなことを中心に、楽しく進みました。

また授業の一環として、自分の夢をクラスメートに語り、逆にクラスメートたちの夢を聞かせてもらうことが幾度かありました。
テクニックとはまた別に、何のためにこの勉強をしているのか、このTOEFL学習というプロセスが何に繋がっているのかを自分自身に問い直す良い機会を頂きました。また、達成以外あり得ないというコーチの力強い後押しのもと、2カ月間高いモチベーションで臨むことができました。結果、受講直後に受けたテストで100点を越すスコアを出すことができ、留学先も無事に決まりました。長年思い描いていた夢がようやく形になろうとしています。

最初はただの英語のテストだと考えていましたが、テストの内容の難易度に関わらず「英語」であることに変わりはありません。これをクリア出来なければ実際進学した後、苦労するのは自分自身です。私自身、教育者になろうとしている以上、第二外国語という言い訳は通用しません。英語を正確に操る責任があります。
今、スコア獲得によってようやくスタートを切ることができたように思います。勝負はこれからです。本当にありがとうございました。

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