体験談

TOEFL 90点コース

プレゼンスと出会って

PRESENCE受講で目標スコア獲得&大学院合格!
H.Nさん(23歳、大学院生)

もともと就職活動をする予定だった私が、予定を大きく変更し、大学院進学のためにTOEFLの受験を決意したのは、2013年の初頭でした。出願に間に合う最終受験日は7月中旬。TOEFL受験経験はなし。TOEFL iBT90点が第一志望の最低ライン。就職活動を一切やめ英語の勉強一本に絞った私の、絶対に負けられない戦いがスタートしました。

そんな私がPRESENCEを受講した理由は、そのコンセプトに非常に共感したからです。「教室に来て英語を勉強するのではなく、勉強は自分でする。何を、どれだけの量、どんなやり方で勉強すれば結果が出るのか。そのメソッドは研究し尽くされた上に、過去の受講生のデータが効果を証明している。PRESENCEの授業ではそのメソッドを教える。ただし、単にTOEFLのスコアを取るための方法論を教えるのではなく、本物の英語力を地道に付けてもらう。」説明会で聞いた話はとても理にかなっていると思い、受講を即断しました。
2月上旬から4月上旬にかけて60点コースを、5月上旬から6月末にかけて90点コースを連続受講しました。3月下旬の初受験では73点と目標まで大きな差があり、不安と戦いながらの勉強でしたが、当初から設定していた7月中旬の決戦日に93点を取ることができ、9月には無事に第一志望の大学院から合格を勝ち取ることができました。
希望の進路や留学を勝ち取るために、どうしてもTOEFLの点数が必要だという方に、「メソッド」と「コーチング」という二点で、私はPRESENCEの受講をお勧めします。第一に「何を、どれだけ、どのように」勉強すれば良いのか、本当に細かく丁寧に教えていただきました。勉強を続けていくうちに、「この勉強方法が正攻法なんだ。どんどん英語力が伸びている。」と実感しながら勉強を進めることができました。第二に、担当コーチからの、確認テストの結果に基づく一人一人に合わせた適切なアドバイスは、スムーズに勉強を進める上で必要不可欠のものでした。また、PRESENCEに通っていた期間は、大学受験を思い出すほどの勉強量をこなしていたため、コーチからの励ましやクラスメートの皆さんから受ける刺激は、本当に励みになりました。

何はともあれ、「きちっと結果を出せた」というのが最重要だと思います。「コーチがいい人だった。勉強も楽しくできた。でも結果は出なかった。」では何にもなりません。宿題が終わっていなくてクラスに通うのが憂鬱に感じる時もありました。ぜんぜん単語が覚えられずに、焦燥感に駆られることもありました。それでも諦めずに、忍耐強く地道に勉強を続けられたのは、PRESENCEだったからだと思います。本当にありがとうございました。PRESENCEに通い、TOEFL目標スコアを達成して勝ち取った夢の舞台で、この春から、更にその先の夢を目指して学業に励んでいこうと思います。

H.Nさんが受講された90点コースはこちら


プレゼンスと出会って

プレゼンスと出会って
F.Aさん(29歳、教育関係)

私がプレゼンスと出会ったのは、2013年の春のこと。その次の年より海外研修に行くことが決まり、なんとか日本にいる間に英語力を上げなければいけないと考えた。幸いなことに、この海外研修には、日本にいる間に語学学校に通うことも含まれているので、語学学校を探し始めた。もともと英語は塾に通わず自分で勉強すべきものと思っていたこと、過去に英会話スクールに通ったこともあったが全く上達しなかったことがあり、どの語学学校にすべきか悩んだ。その頃偶然Facebookで、中学・高校の同級生がプレゼンスに通い始めたとの記事を見つけた。そこで、軽い気持ちでプレゼンスのHPを読んでみた。何人かの体験談を読み、絶対に2か月で結果を出す、というフレーズに、誇張広告ではないものを感じ、まずは無料説明会に出ることにした。説明会では、1対1のスクールではなく、クラスメイトが約12名いること、授業というよりは「コーチング」という手法が使われるという説明を伺った。授業の進め方などの具体的なイメージはまだ湧かなかったが、「これは自分に合っている」と直感的に感じ、プレゼンスに通うことを決断した。

プレゼンスに通う前の私の英語力としては、英検準1級、TOEICでは最高885点程度。中学時代より英語には力を入れて取り組んできた。私が学生の頃はTOEFLもPBTがあるくらいで、その点数も満足いくものであった。英検1級や、TOEIC900点以上がとれない自分にもやもやとしたものを感じつつも、自分は比較的英語ができると思っていた。しかし、数年前に偶然、他の語学学校が主催するTOEFL講座を数か月だけ受けるチャンスがあり、そのときにTOEFL IBTというものを知った。リーディング、リスニングの難易度に驚くとともに、まったく話せない、書けない自分に愕然とした。これはいけない、と思った。自分の英語力を上げようとするとき、何らかの指標、目標があった方がよいが、自分にとっては、TOEFLの点数を上げることを目標に勉強することが最適なのではないかと考えた。
しかし、私はTOEFLの恐ろしさを分かっていたので、急にTOEFLの講座を受けても歯が立たないのではないかと思ったこと、プレゼンスが本当に良い塾なのか分からなかったことから、TOEFLコースではなくまずは英会話コースを受けてみることにした。

英会話コースでは、英語の基礎として必要なものをしっかりと吸収できるようにコーチングいただき、これがこの後の私の語学の勉強の大きな幹となった。また、コース終了後も連絡をとったり、励まし合ったりすることのできる、職種も年齢も違う、向上心にあふれ、魅力的なクラスメイトと出会うことができた。後から考えると、コーチが、クラスが緊張感を保ちつつも和気あいあいとし、私達が友好を深められるように努めてくださったおかげだと思う。そして、私がこのときのコーチに最も感謝していることのひとつは、スティーブジョブズのスピーチに出会わせてくださったことだ。英会話コースでは、最後にスピーチをする課題があるが、その準備期間に、コーチが良いスピーチの例をいくつか紹介してくださった。その中にあったのが、スティーブジョブズの、スタンフォード大学卒業式でのスピーチだった。私がこのスピーチをきちんと通して聴いたのは、英会話コース終了後のことだったが、和訳スクリプトを見ながらこのスピーチを聴いたとき、私は途中から涙が止まらなかった。人生を振り返ると、自分の人生の中の様々な出来事は必ずいつか線につながると信じるのだ、自分の心に従うのだ、というメッセージに励まされた。その他にも、ジョブズのスピーチには、人生を生きる上での様々な有益なメッセージが含まれていた。実を言うと、それまで私は心の奥底で、どうしても英語が好きになれなかった。英語の勉強を頑張りたい、話せるようになりたい、と思うものの、自分でも気付かない中で、本当は英語というものが好きではなかったのだ。しかし、ジョブズのスピーチを聴いて、こんなに人の心を打つメッセージが、英語で作られていることに感動した。「英語」とか「日本語」とか、そういった言語の違いは関係ないのだと思った。日本語でも、こんなに素晴らしい式辞告辞は滅多に聴くことができない。私も、ジョブズのスピーチを読みたい、こんなに素晴らしい内容を話してみたいと思った。この時、私は心から、英語が好きになった。英語を話せるようになりたいと思った。そして、それ以降、平均して2日に1回はジョブズのスピーチを音読しながら通勤している。

このようにして英語が好きになり、また、プレゼンスは本当に自分に合う良い塾だと確信できた私は、1か月後、TOEFLコースに通い始めた。TOEFLコースは、英会話コースよりも緊張感が高く、必要な勉強時間も多く、きついものがある。しかし、コーチは要所要所で、様々なメッセージを投げかけて私達を授業の最後まで導いてくださった。そのうち、私にとって最も励まされたメッセージのうちの2つをご紹介すると、「脱・ミスターエィティーズ(何でも80点程度の出来栄えの人のこと)」「努力は裏切らない」だった。先に述べたとおり、私は、英検でいえば「準」1級、TOEICで言えば900未満で、どうしても1級レベルになれない自分にふがいなさと自信のなさを感じていた。英語に限らず、何においても1級レベルになれていない自分が嫌だった。勉強する中で、なかなか上達が感じられず、「やっても無理なんじゃないか」という思いにつぶされそうになりながらも、「このTOEFLコースの2か月間すら頑張れないなら、もうこの後の自分の人生はずっと変わらない。エイティーズから抜け出せない。自分にずっと自信を持てないまま生きていくのだ。」と思い、なんとか毎日努力した。とにかく、コーチの言葉を信じることにした。8週間、続けていけるか非常に不安だったが、始まってみると飛ぶように時間が過ぎ、何とかコースが終了した。ちょうど7月下旬から始まるコース。職場で有給を夏休みとして取得したが、ゆっくり睡眠をとった以外は、夏休みらしいことは一切せず、勉強した。そして、9月中旬のコース終了から約2週間後、人生初、TOEFLを受験した。リーディングとリスニングはまぁまぁ程度、スピーキングはひどい出来栄え、であったが、ライティングでは驚くほど時間内にまとめあげることができた。
そして10日後、オンラインでスコアが出た。その点数に私は驚いた。私が受講したコースの目標点を5点超える点数だった。スピーキングも、ひどい出来栄えだったにもかかわらず、コースで目標としていた最低点数は取得することができていた。小手先のテクニックを教えるのではなく、本当の英語力を養成する、という指導方針のおかげで、リーディング、リスニングでも、バランスの良いスコアを取得することができていた。「努力は裏切らない」ということを体感できた。この2か月間、コーチの言葉を信じて頑張ってきて、本当によかったと思った。

自分の英語力はまだまだ不十分で、今後もこれまで以上の量の努力が必要となることが予想されるが、プレゼンス受講中努力を継続することができた自分、そして、結果を出すことができた自分に、前よりも少しだけ自信がもてるようになった。努力していけば、もうアラサーとなった私でも、まだまだこれから自分で人生を変えてゆけるのではないかと思えるようになった。プレゼンスのおかげで、大げさでなく、自分の人生は変わり始めた。
改めて、プレゼンスでお世話になったコーチの方々や事務局の皆様に、心からお礼を申し上げたい。そして、自分で努力をして、英語力向上をつかみとりたい方、人生を変えたい方すべてに、プレゼンスをお勧めしたい。

F.Aさんが受講された90点コースはこちら


TOEFL74点→100点獲得

キーワードは、コーチング・システムとクラスのつながり
T.Nさん(33歳・弁護士)

私は、2012年のアメリカのLL.M (Master of Laws)への留学を目指し、2010年秋ごろから数回にわたりTOEFLを受験しました。しかしながら、2011年8月の段階での私の最高スコア75点。
一方で、多くのLL.M.では、願書提出期限(2012年初頭)までに100点をとることが要求されておりました。日常業務の合間を縫って机に向かうものの、自身でも勉強の効果が実感できず、スコアも伸び悩んでおりました。以前、私は杉村太郎氏の「新TOEICテスト900点 新TOEFLテスト100点への王道」を拝読し、氏の英語学習に対するモチベーションの高さに感銘を受けた経緯があったことから、プレゼンスの90点コース(2011年6月開始)を受講することに決めました。
初回の講義の自己紹介で、私は、クラスメートの前で10月までにスコア100点を達成するとの目標を宣言しました。今でも忘れられないのは、この宣言に対し、コーチから、現在のスコアからその期限でそのスコアを達成するのはやや現実的でない旨を率直にご指摘頂いたことです。このとき、どうしても講義に食らいついて、目標を達成してやろうという思いが湧いてきました。

なお、プレゼンスはいわゆる英語の予備校ではありません。例えば、毎回の講義では英文解釈についての解説は行われませんし、模擬試験等もありません。
全8回の講義では、毎回初めに一週間の自身の学習状況と成果につき各自が発表し、その週に自らに課したノルマを達成できたのか、できなかったのであればなにが原因であったのかを、徹底的にコーチとディスカッションします。その後、英語力を根本的に高めるための学習方法についての考え方や、TOEFLの各セクション攻略のためのアクション・プランの立て方等についてコーチの経験に基づくアドバイスを受けます。
日常の煩瑣な業務のなかで一定の学習ペースを一人で維持することは非常に困難です。この点、プレゼンスの講義はよいペースメーカーとなってくれました。私自身、以前から「勉強は基本的に人から教えられるものではなく自身の責任で学習に取り組むもの」と考えていたことから、プレゼンスの上記のような指導方針はとてもしっくりきました。
また、コーチのアドバイスの内容と講義に対する姿勢が常に一貫していたこともプレゼンスに対する信頼感を高めてくれました。

結果として、コース終了直後の8月に受験したTOEFLで95点を獲得し、最終的に2012年1月初頭に念願の100点を達成することができました。プレゼンスの90点コースで身に付けた学習のノウハウや勉強に対し高いモチベーションを維持する習慣は、100点達成に極めて有効でした。

また、プレゼンスの講義には、様々なバックグラウンドをお持ちの方が集まります。私自身も本講義を通じて、事業会社、金融機関、マスコミ関係等いろいろな業界の方とクラスメートとして知り合うことが出来ました。このようなクラスメートとの交流は、日々の学習のうえで励みになり、日常生活のよい刺激ともなりました。講義終了後もメーリングリスト等を通じて互いの近況報告や学習方法についてアドバイスし合いました。

更に、プレゼンスを通じて真剣にTOEFLの学習に取り組むうちに、確実に英語が読め、かつ聞き取れるようになってきます。それに伴い、言語の壁をバリアとしないで世界とコンタクトできることの素晴らしさを強く意識するようになってきました。今後、自身の留学やその後のキャリア・プランの設計にあたっても、この意識が一つの核となり得ると考えております。

T.Nさんが受講された90点コースはこちら


TOEFL 78点→92点

志望大学院合格!!
S.Wさん(22歳・大学生)

私は国内の大学院である東京大学公共政策大学院の国際公共政策コースを志望しました。同校の合格には、TOEFL iBTで88点以上はほしいところである、と既合格の先輩から伺い、5月の時点で78点のみ持っていた自分は、大変不安でした。

しかし、結果的にPRESENCEでの丁寧な指導の下、開始一カ月で目標を突破でき、10月現在、無事に第一志望校に合格できました。ひとえに、コーチ、PRESENCEのみなさま、クラスメイトの皆さまのおかげです。感謝の気持ちを込め、以下、どのような環境であったか、どのような勉強が効果的だったかを述べさせていただきます。

私の所属したクラスは10名で、週一回のペースで二カ月続きました。私がPRESENCEに期待したことは、クラス制を採用しておられるため、クラスがよい雰囲気の中、競争的になることでした。実際に受講してみて、毎回のテストにより競争し触発し合う大変良い関係が生まれましたし、コーチのさりげない一言により場がなごむなど、モチベーション向上、ストレス解消に大変良い環境でした。

個人的には、学生ではなく社会人の方々が多い環境は自分を大いに掻き立てたと思います。なぜなら、勤務後時間のない社会人の方々の前で、時間の比較的自由のある学生の自分は、全く言い訳ができないと考えたからです。実際、このプレッシャーは自分の時間管理への意識を向上させました。したがって、負けず嫌いの自分が同コースを受講したことは結果的に大変良かったと思います。

勉強に関し、2点、英語とそれ以外の勉強に関し、述べさせていただきます。

2カ月という短い期間であるからこそ、英語力を身につけるための王道を行く。
これがPRESENCEだと思います。ご存じのとおり、TOEFL iBTはSpeaking、Writingを含む総合的なスキルが要求されます。したがって、90、100を突破するためには留学が前提条件であるとおっしゃる方もいます。しかし、これは間違いです。私は留学経験がありませんが、スコア獲得に直結する、目、耳、口を総動員した勉強により効果的にスコアを上げることができました。英語に関するノウハウが本、ネットに氾濫する中、迷いなく一つの勉強法に集中できることは大変便利です。

また、英語だけでなく、私にとっては法律の勉強にPRESENCEの勉強は応用できました。国際法、行政法の学習の上で、概念や判例の暗記は必須なのですが、これにPRESENCEで学んだ暗記法などを応用でき、効率よくすべての範囲を網羅できました。実際に、併願した他の大学院試験の筆記では首席で合格できました。したがって、大変応用のきく良い指導を受けることができたといえます。

最後に一言、この2カ月間の楽しかったクラスの思い出は合格に至るまで自分を支え続けてくれました。感謝に堪えません。コーチに出合えて本当に良かったです。これから自分は、国家Ⅰ種試験に挑戦しますが、コーチから学んだことを忘れず、自分に厳しく、向上していきたく思います。本当にありがとうございました。

S.Wさんが受講された90点コースはこちら