体験談

TOEFL 60点コース

TOEFL 未受験→71点達成!

勉強以外でも活かせるプレゼンスのメソッド
M.Yさん(26歳)

今まで自分を追い込むことができなかった自分。そして思うように点が取れなかった自分。
簡潔に言って、プレゼンスのやり方はそんな自分にとても合っていた。
それはシステマッティック + メンタル。

まずはシステマティック。
効率良く勉強をするためにはどうすべきか、というベースを作ってくれた。
時間管理・スケジューリング、勉強へのスタンス。
小さい成功を糧にすること。小さい成功を目標に積み重ねていくこと。

そして何をやれば点が取れるか、明確にしてくれている。
コースの初めに配られたスケジュール表。やるべき課題が大まかに記されているが、その課題ごとのやり方・進め方のコーチの説明がとても緻密・丁寧。そしてその課題が実践的。
細かくステップを区切り、目的意識をはっきり提示してもらえたことで、納得度100%で取り組めた。
これをやりきれば点が取れる、と確かに思えるような内容。
迷ってる暇なんか無い(実際迷ったりはしたけど)。
やれば取れると信じられた。

そして、何故つまずいているのか、どうすれば乗り越えられるのかという分析の手助けをしてくれる。
課題を進める上で、ステップが区切られているので、「実践 → 自己分析 → フィードバック」がしやすい。
自分で何故うまくいかないか分からなくてもアドバイスをくれる。
おかげで一つ一つやることに達成感があった。

次にメンタル。振り返れば自分にはこれが必要だったんだな、と。
とにかくモチベートしてくれる。メンタルコントロールについてだったり、自己分析についてだったり、勉強のポイントだったりと内容は様々だったが、自分を冷静に見つめ、前に進むための言葉をくれた。
自分に言い訳をする甘さを、吹き飛ばしてくれた。自分に足りない要素を多角的に見つめさせてくれた。
そして全てが点に繋がるのだと、信じることができた。

グループレッスンという形態も、負けず嫌いの自分には非常に影響が大きい。
一人で勉強している時に、集中が切れて気持ちで負けそうになっても、「あいつは絶対次回は完璧にしてくるし、ここで萎えてる場合じゃない」と思えた。
実際、毎回のテストでは、かなりムキになって点を取りにいっていた。
結果的に、かつて単語帳を1冊もやり遂げたことがなかったにもかかわらず、この数カ月で身に着けた単語・文法理解度にはかなりの自信を持つことができ、おかげでリーディングが嘘みたいに楽になっている。
周囲に「留学なんて…」と言っている人しかいない状態にいたら絶対に手に入らない環境は、プレゼンスに参加した大きな強みだ。

コーチと生徒の間の信頼感が、自分一人で立ち向かう時のモチベーションを高く維持できた大きな要因だ。グループとマンツーマンのいいところをうまく取り入れていて、甘ちゃんの自分にはぴったりだったと思う。

「自分で考えて、勉強をする」ということについてのメソッド的なものも、意識的に身に着けることができ、勉強そのものへの苦手意識が拭えた。
「いかに効率よく物事を進めるか」、という勉強に限らないプレゼンスのメソッドをこれから大学院留学を目指す中で活かせると、確信できる。