体験談

TOEFL 60点コース

TOEFL 54点→67点

プレゼンスは、学ぶ姿勢そのものを教えてくれた
N.Nさん(18歳・学生)

「忙しいから」 「時間がないから」
プレゼンスに通う前の私は、そうやって自分に言い訳をして、TOEFLの勉強を避けていました。
そんなある日、プレゼンスの説明会で話を聞いてみて、「いま取り組まなかったら、このままずっと、私と英語との距離は縮まらないのではないか」とハッとしたのです。もし、あのとき説明会に行っていなかったら、私はいまも、「忙しいから」と逃げていたかもしれません。プレゼンスに通えた私は、本当にラッキーでした。
その理由をいくつか挙げてみようと思います。

まず、目に見える成果として、TOEFLの点数がアップしたことです。
私は、自分の弱点は分かっているつもりでしたが、どうやったら克服できるのかが分からなくて、点数が伸び悩んでいました。プレゼンスに通い始めて、自分に必要な勉強法を習得した結果、弱点が弱点ではなくなり、それが点数アップへとつながりました。
TOEFLの点数を上げようとするならば、まずはその勉強法から見直す必要があるのだな、と実感しています。

つぎに、メンタル面の変化を挙げたいと思います。
それまでスクールに対して苦手意識のあった私ですが、プレゼンスでは全部の授業を張り切って出席することができました。それは、プレゼンスに通って、英語に触れるのが単純に楽しくなってきたからです。
英語に触れるのが楽しいから、英語が好きだから、勉強をする。そのことを思い出させてくれたプレゼンスの皆さまには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、自分と似た目標に向かって頑張るクラスメイトの方や、自分とはまったく異なる境遇にある方々と、授業の合間や帰り道などでお話しさせていただくのも、プレゼンスの楽しみのひとつでした。クラスメイトの皆さんに、英語を身近なものにしたいという「強い」気持ちがあったので、おかげさまで自分のモチベーションも高まっていきました。

最初に述べたように、以前は「時間がない」などと自分で自分に言い訳をし、TOEFLの勉強から遠ざかっていたのですが、勉強する時間はいくらでも見つかることに気付きました。
また、いつもなら切羽詰まっていた学校の課題も、手際良く取り組めるようになっていました。その結果、なんと学校の成績まで向上したのです。プレゼンスは、TOEFLの勉強法のみならず、学ぶ姿勢そのものを教えてくれたのだと思っています。

私にとって、これからもずっと英語の勉強は続いていきます。それは、ただ問題を解いていくだけではありません。プレゼンスに通ってから、英語を勉強することは、自分自身と向き合う時間にもなっていたのです。


TOEIC 720点→TOEFL 78点達成!

同じ目標をもつ仲間の存在が、本当に大きな励みになった
H.Oさん(36歳)

私の目標は、ibtで90点以上を獲得することですので、現時点ではまだまだ学習を継続している身ではありますが、私がそうだったように、はじめの一歩を踏み出せないで迷っている方の参考になればと思い、60点コースの体験談を書かせていただきました。

私の会社は比較的小さな会社ですが、社内留学制度があり、私より年上の社員の約半数が留学経験者です。
私も入社した時から、いずれは自分もと思っていながら、毎日ほぼ終電という仕事生活に追いまくられて、少し英語の勉強をしてみては、プロジェクトが忙しくなると挫折というパターンを繰り返して、気がつけばあっという間に入社して10年が経過していました。
今年に入って、上司から
「次はお前を留学させてやるから、TOEFLの点だけはしっかりとっておけよ」
と声をかけてもらったものの、その時点ではTOEFLがどのような試験なのか、それすらもはっきり把握すらしていない状態でした。
もはや忙しいからどうだとか言ってはいられない状況だということを、遅まきながら自覚して、ここが人生の一つの転機なんだという覚悟でプレゼンスの門をたたきました。

説明会で、仕事が忙しく課題をこなしきれるのか不安である事、さらには大学受験の段階から英語に苦手意識があり、英語の文法事項すらきちんと理解していない事を伝えたところ、以下の2点を丁寧に説明してくださいました。

  • 仕事に関しては、同レベルに忙しくてもそれを克服してきちんと目的の点数を取れた方が多数いること
  • 基礎なくして高得点にはつながらないので、まずは60点クラスから始めた方がよいこと

上記に納得して、まずは60点コースに進みました。

全8回の60点コースを修了してみて、プレゼンスの最大の利点は、すぐれたカリキュラムもさることながら、何よりも学習に対するモチベーションを強く維持できる点にあると感じました。
どんなカリキュラムでも、結局のところ最後にこなしていくのは自分なので、学習をこなすモチベーションを維持できるという点は、非常に重要だと思います。

毎回の課題に対して、授業のはじめに小テストがあり、その結果は即座に公表されますので、本当に恥をかきたくない一心で必死に課題をこなしました。
息抜きと称してマンガ雑誌を読んでいた往復約3時間の通勤時間(どれだけ時間を無駄にしていたことか…)は、単語集を覚える時間とリスニング教材を聞く時間に変わり、終電で帰宅して1時間半程度勉強してから寝るというのが、自然と習慣になりました。

また、自分と同じように絶対に引き下がれない理由をもってプレゼンスに通っている同士(あえてそう書かせていただきます)の熱意に触れることで、自分ももっと頑張らなければと強く感じることができました。
授業の開始前と、帰り際のほんのわずかな時間の会話でしたが、短期間のうちに最終的にはibtで90?100点以上得点するのだという、同じ目的に向かって頑張っている同士がいると感じることができた事は、本当に励みになりました。
また、折に触れてコーチがしてくれるたとえ話、例えばリスニング能力とコンロにかかったやかんの水の例え話(気になる方はプレゼンスに入塾して実際にコーチから聞いてください)などは、ほとんど脅迫観念のようになって、どんな状態(極端に調子の悪い日もありました)でも、必ずリスニングの教材だけは毎日欠かさず聴き続ける大きな原動力になりました。

上記のような環境のなか、プレゼンスの指定する課題のみを何とかこなした結果、リスニングの力は受講前に比べて実感できるほど向上しました。
また、リーディングのスピードも受講前に比べて大幅に向上しました(これは、文法というものを初めて最初から最後まで体系的に学習したということも大きな要因の一つになっていると感じています)。
そして、受講後初めて受験したTOEFLでは、この段階では望外の78点という点数を獲得することもできました。
いまだ、道半ばであることは、十分に自覚していますが、90点獲得に向けて、良いスタートを切れたと思います。これから、90点コースでさらにがんばります。
白井コーチありがとうございました。


TOEFL 未受験→61点達成!

PRESENSEでしか教えてもらえない「結果を出すための勉強のやり方」
Y.Hさん(20歳)

私はTOEFLを初めて受けようと決めた時、一人で参考書を買って勉強をしようとしました。しかし、大学受験期に比べて急激に落ちてしまった英語力では、TOEFLレベルの英文は難しすぎました。しかも英文を読むのが遅い私には時間内にあの長文を読みきるというのもかなりの難題でした。そこで、自主勉強の限界を感じた私はPRESENSEというコーチングスクールがあると知り、思い切って参加しました。ここで教えられるのは勉強のやり方です。それがかなり良かったです。今まで自分がいかに非効率的な勉強をしていたのかを思い知らされました。PRESENSEで教えていただいて特に良かったと思うことを3つあげたいと思います。

  1. 時間効率の上げ方
  2. 繰り返すことの大切さ
  3. 英語の基礎の大切さ

まず、1について書きたいと思います。私は、勉強はじっくりやるものと思い込んでいたので、例えば今日は時間があと5分しかとれない・・・というような時は勉強をあきらめて休んじゃおう?というタイプでした(笑)。しかし、PRESENSEで教えていただいた「細切れ時間を利用した勉強法」を取り入れると、この5分がバカにならない大切な時間になってくるのです。毎日少しでも時間をとって、それをとにかく継続させることが大切なのです。このことが自分でも感じられるようになってから、移動時間は英語を聞く、空き時間ができたらちょくちょく単語を見る、ということを繰り返しました。そうすると、忙しい毎日の中でもいつの間にか覚えた単語が増えてきて、すごく得をした気持ちになり、やる気が上がってきました。特にTOEFLの単語は大変難しいですが、毎日見ることで顔なじみになってしまえば、単語も頭の中にスッと入るようになります。「難しい単語でも最初は積極的に触れることが大事、そうすれば顔見知りの仲になる。」単語の覚え方を人づきあいに例えた堀コーチの話は印象的でした。

2は1とも関連して言えることです。1回1回の時間は短くてもいい(濃度をうんと濃くすると、むしろ短い方がいい!)ので、繰り返すことが重要だということです。この重要性は当たり前のようでついつい見過ごしてしまいがちです。実際私も、1回問題を解いて1回見直したら、完全に理解できた気になって新たな問題に飛びついていました。「もうわかりすぎて暗唱できちゃうよ?。」というレベルまで繰り返すのが大切だと思い知らされました。そのレベルに達するまで何回繰り返しても、その都度新たな弱点があったり、そこに出ている単語、文構造も完璧に覚えられたり…とプラスの効果が得られます。プレゼンスでは、どう繰り返していくかの細かなやり方、目的意識を何に置くかも指示されます。

3についてですが、これも当たり前のようでついつい見過ごしてしまうことです。TOEFLは難しいテストなので、気持ちばかりが焦って、難しい単語ばかりを覚えて難しい文章ばかりをこなそうと躍起になりがちです。実際私もそうでした。PRESENSEでは基本の重要性を頭にたたき込まれます。カリキュラムも基本から応用へうまくシフトしていくよう組まれているので、毎週出される課題を教えられた方法で着実にこなすと、コースの目標スコアを取れるようになっています。自分でもびっくりするくらい「英語の基礎」が抜けまくっていた私が、初めてのTOEFLでiBT60越えを出来たのは、PRESENSEのおかげです。基本に忠実に、そこをクリアできればiBTにも向かっていけます。

以上の3つ以外にも、PRESENSEではiBT攻略のテクニック、各taskのポイント、メモの取り方、スピーキングのフレームなど教えてもらえます。これは試験本番でかなり役に立ちました。それは他の塾でも教えていただけることかもしれませんが、PRESENSEでしか教えてもらえないことはやはり「結果を出すための勉強のやり方」です。これはコース終了後も自分の財産になり他の試験などにもずっと使えるものなので、PRESENSEを卒業した今もかなり役に立っています。あの時、PRESENSEを発見して、思い切って参加してみて本当によかったと思っています。特に堀コーチにはいつも明るくやる気の出る授業をしていただいて、本当に感謝しています。ありがとうございました!!