体験談

中国語準備コース

プレゼンスで、中国語学習のスタートダッシュを!

K.Hさん(弁理士・35歳 男性)

私は、都内の特許事務所に勤務する弁理士です。仕事柄、中国特許庁(中国国家知識産権局)から送られてくる文書を目にする機会が多いのですが、いつも現地の代理人が添付してくれる英訳文を読むことしかできなかったため、「いつか中国語が読めるようになりたい」と思っていました。  

どこで中国語を学んだらよいか…と考えていたとき、随分前に英会話コースとTOEFLコースでお世話になったプレゼンスに全くの初学者向けの中国語準備コースができたことを知りました。「わずか1ヶ月間、合計4回のクラスで基礎レベルの中国語を学ぶ」ということで、ややハードかなと思いつつも短期集中型の方が自分には向いていると考え、久し振りにプレゼンスの門を叩くことにしました。  

予想通り、宿題の量は多かったです(1週間で、基礎テキストの全例文暗記、単語帳の半分を暗記、など)。しかし、学習すべきポイントを明示し、メンタル的にも鼓舞してくれるコーチと、モチベーションの高いクラスメンバーとが居てくれるお陰で、それほど苦労無く取り組むことができました。カリキュラムに従って例文や単語の音声を何度も聴き、繰り返し音読していくことで、段々と中国語が身体に馴染んでくるのを実感しました。  

結果として、1ヶ月強の学習で、HSK2級(200点満点中189点)と中検準4級(100点満点中92点)に合格することができました。「勉強するための環境は全て整えられているので、後は自分がやるだけ」という、気持ちのよいプレッシャーの中で勉強を進められたからだと思います。  

中国語準備コースが終わる直前に、中国の特許事務所から来客がありました。ビジネス上の会話まではまだ出来ませんでしたが、自己紹介と簡単な日常会話をすることができ、とても和やかなムードで会議を進めることができました。「你好」と「謝謝」くらいしか知らなかった1ヶ月前の自分とその時の自分とを比べてみて、中国語学習のスタートダッシュに成功できたなと感じました。  

少々タフな1ヶ月になりますが、仲間と共にしっかり取り組めば、想像以上の学習効果を得られると思います。中国語の最初の一歩をどこにするか迷われている方には、ぜひお勧めしたいコースです。

K.Hさんが受講された準備コースはこちら


HSK2級、3級合格!「1ヶ月間で中国語基礎レベルを習得する」は本当でした。

K.Rさん(34歳・会社員)

中国に出張した時、通訳がいないと全くコミュニケーションがとれなかったことをきっかけに、中国語の勉強をしてみようと決意しました。短期で効率よく学ぶ方法はないかインターネットで検索していたところ、偶然プレゼンスのホームページにたどり着きました。
そこに「1ヶ月間で中国語基礎レベルを習得する」と書いてあるのを見て、「これだ!…しかし、本当に1ヶ月だけで基礎が習得できるのだろうか?」と半信半疑で申し込んでみました。結果的に、受講したのは大正解でした。

プレゼンスで学んで特によかったことは「短期集中で学習」と「コーチとクラスメイトの存在」です。

まず「短期集中で学習」ですが、1ヶ月で文法書と単語帳に取り組みます。毎週、文法書を全部通して読んでくる、単語帳を半分覚えてくる、などのなかなかハードな宿題が出ます。次の週は確認テストが待っています。しかし、どのように宿題をすればよいのかポイントを教わるので、それに従ってきちんと取り組めば、意外にすんなりと頭に入ってきました。
1冊の文法書にじっくり取り組むので、文法事項をきちんと理解できましたし、例文もいつの間にか暗記していました。確かに宿題は多くて大変でしたが「この1ヶ月間だけは中国語を頑張る」という意識があるので、モチベーションを保ち、集中して学習することができました。

また、当初プレゼンスを選んだときは意識していませんでしたが「コーチとクラスメイトの存在」も、とても良かったと今では思います。宿題の進捗状況を週の半ばにクラス全員がメールで連絡するのですが、みんな頑張っている様子が分かりよい刺激になりました。
全員の進捗報告に対して、コーチから一人ひとりに暖かい励ましのメッセージが送られるのも大きな励みになりました。さらに、メールでは中国語学習に関する情報交換も活発で、コースを修了した今でも交流が続いています。

あっという間に4回の授業が終わり、文法書1冊と単語帳1冊(約500語)をやり終えることができました。毎週の宿題とテストと授業を通して、しっかり2冊の内容を自分のものにすることができ、本当に「1ヶ月間で中国語基礎レベルを習得する」ことができた!という大きな自信を持つことができました。
ホームページに書かれていたことは本当なのだと実感できました。また、中国人メンバーと簡単な文章ではありますが直接コミュニケーションをとることもできるようになり、ハードな1ヶ月間でしたが、勉強して本当に良かったと思いました。

ちなみに、中国語準備コースを修了した時点で、HSKの試験日まで1ヶ月以上ありました。
もともとHSK2級合格を目標に勉強していましたが、最終日の授業でコーチから「まだ1ヶ月以上あるのだから、さらに勉強を続ければHSK3級も狙えます」と励まされました。1ヶ月間の学習が終わってそこで満足するのではなく、すぐに次のステップへというコーチの非常に前向きな指導に「もしかしたらHSK3級も合格できるのかも?」と思い、修了後も引き続き学習を続けました。
その結果、無事HSK2級とHSK3級に合格することができました。コーチのあの勢いがなければ、HSK3級なんてまだ無理だろうと思い、受験さえしなかったと思います。

HSKのホームページによるとHSK3級の学習目安は「大学の第2外国語における第2年度前期履修程度の学習」、つまり1年半くらいの学習期間となっています。しかし、プレゼンスで中国語に取り組み始めてから、たった2ヵ月半でHSK3級に合格できました。
やはり基礎を1ヶ月で集中してしっかり固めたからこそ、短期間での合格につながったのだと思います。

中国語に興味を持ったみなさん、ぜひプレゼンスで学んでみてください。
必ず成果が出ると自信をもってお勧めします!

K.Rさんが受講された準備コースはこちら


プレゼンスの中国語は「勉強のスピード感」が違う

E.Oさん(34歳・会社員)

漠然と中国語を学びたいなぁと、自分で本を選んで学び始めた矢先に、プレゼンスの中国語コースが新たに開講したことを知り門をたたきました。

数あるスクールの中、ここで中国語を始めて、結果として非常にいいスタートを切ることができたと、感謝するに至っています。

自分にとって、満足度が高かったプレゼンスの英会話コース受講経験から、メソッドには信頼感を持って受講しました。その中でも特に良かった!と思える点は、「勉強のスピード感」です。

一カ月で、テキスト一冊が丸ごと理解できている状態になれる。もっと言えば、知識ゼロの状態から僅か一週間で中国語の基礎が理解できる状態になっている。「この本一冊を何度も読んで、文法ポイントをすべて覚えてきてくださいね」という一見負荷の高い課題のおかげでです。
この大ジャンプは本当に爽快でした。

表記が漢字ということもあり、文法がわかることで、あっという間に「読める」という感覚が出てきました。

一方、発音やリスニングも「音読の宿題」が出されそれに取り組むことで、徐々になじみが出てきました。難しい中国語の発音、ピンインのルール。テキストを眺めていただけではなかなか腑に落ちないことも、音読の宿題として実践することで、より主体的に、「なるほど」と思えました。まさに、トレーニングスクールとしてのメリットを多いに享受できた感じです。

実はあらかじめ、4週間の講義に参加した後のタイミングで、上海への旅行を計画していました。初めての中国で幸運にも中国語を喋る機会を得ることもできました。
まだまだ、ネイティブのスピードについていくまでにはいくつも山がありますが、タクシーで、駅の切符売り場で、お店で・・中国語でのコミュニーケションを楽しむことができたのです。
今後も定期的に、中国への再訪をしたいと思っています。

私の中国語勉強はまだ始まったばかり。今後も勉強を続けていくにあたり、プレゼンスでの中国語コースラインナップが増えることを強く願っています。

E.Oさんが受講された準備コースはこちら