体験談

中国語初級コース

「1ヶ月で徹底理解」は本当だった

M.Rさん(会社員・36歳 男性)

2012年12月、上司に呼ばれ、「来年の夏から上海に赴任してもらうかもしれない」と打診がありました。以前から海外赴任の希望はしていましたが、まさかの中国!全く想定していませんでしたので、何の準備もしておらず、まずは、急いで中国語の勉強を開始することにしました。中国語はこれまで一切勉強をしたことがなく、その時点で知っている単語といえばニーハオとシエシエくらい。インターネットで検索をし「1ヶ月で徹底理解」「1ヶ月で完成」といったかなり魅力的な言葉が並んでいたプレゼンスを見つけ即決しました。

さらに詳しくHPを見てみると自分の受けるべきコースはどう考えても「中国語準備コース」だったのですが、スケジュールが合わず、仕方なく「中国語初級コース」に申し込むことにしました。事前の説明会では、「中国語初級コース」に参加するためには、「基本的な単語500語の意味が分かる状態にしておくことと、基本的な文法書の内容を理解し、80文程度ある例文をすべて覚えておくこと」と言われました。そんなの無理だろうと心の中では思っていましたが、もう、やるしかない・・・という状況でした。
年末年始休暇を使って必死に覚えました。しかし、50%~60%位の暗記が限界でした。説明会で求められたことがこなせず、少し落ち込んだ状態で初回のクラスに臨んだことをよく覚えています。

最初のクラスでは、コーチからプレゼンス流の勉強方法を教えてもらい、大量の宿題が課されました。本当に大量の宿題で、次のクラスに臨む時には80%位までにしか仕上げられませんでした。でも、説明会で言われた宿題の仕上がりが50%~60%だったことを考えると自分の中では成長していると思ったし、本当に大量なので、100%は到底無理なんだと自分の中で限界を決めてしまっていたと思います。 しかし、他の受講生の中には、ほぼ100%の状態に仕上げてきている人がいました。このとき、自分の甘さを痛感し勉強に臨む姿勢が大きく変わったのです。

私にとっては、他の受講生の存在が本当に大きかったと思います。 受講生は私を入れて9名で、内、大学生が3名、社会人が6名。過去に中国語を勉強したことがある人が5名、私を含めて全くのゼロから開始した人が4名。中国語を今すぐに身につけないといけないのは私だけで、他の方々は将来に向けて勉強をされていました。皆志が高く優秀な人たちばかりで、とても良い刺激を受けました。 今でもたまに飲み会を開催して集まっており、これからも刺激し合える関係を継続していきたいと思っています。

HPの「1ヶ月で徹底理解」「1ヶ月で完成」は本当に正しかったです。まだ結果は出ていませんが、先日HSK3級を受けてきました。手応えは十分。まさか勉強開始から3ヶ月弱でHSK3級の合格レベルに到達できるとは思ってもいませんでした。 プレゼンスを選んで本当に良かったと思います。次は、「中国語中級コース」に参加して、夏の赴任に備えたいと思います。 (補足)その後、無事にHSK3級の合格通知が届きました!他の受講生も全員3級合格で、さらに4級にもチャレンジした2名も無事に合格していました!

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言葉ではない仲間の努力する姿に鼓舞され、道を開拓!

Y.Yさん (22歳・学生)

私が中国語を学ぼうとしたきっかけは中国の大学院に進学するためでした。しかし、もともと進学しようと考えていたのではなく、進学を決意したのは就職活動が終わった大学4年生の9月でした。
大学を卒業後、就職して働くつもりでしたが、就職活動を通じて自分がこれからの人生をどのように生きたいのか、今何をしたいのか初めて自分と向き合って真剣に考えたとき、中国への大学院留学をするなら今しかないと思い決意しました。

決意をしたのはいいものの、それまでほとんど中国語を勉強したことがなく、右も左も分からない状態でした。始めは自分で語学参考書を買い勉強していましたが、ある日プレゼンスの中国語初級コースを見つけ、短期間で習得できるという点に惹かれました。大学院進学のためHSK5級が必要で、なるべく早く取得したいと思っていたので、すぐに受講することを決めました。

まず、私がこのプレゼンスの中国語初級コースを受講して一番良かった点は、中国語を学ぶ仲間と共に勉強ができたことです。
以前は、中国語を集中的に勉強している仲間が周りにおらずほとんど1人で勉強している状態でしたので、仲間を見つけられたことは私にとって大きな収穫でした。毎回の授業やメーリングリストのやり取りから、他のメンバーがどのように時間を作って勉強しているのか、どのような勉強方法が有効的なのか知ることで毎回刺激を受けていました。
1回に課せられる課題は少なくはありませんでしたが、幸い大学では卒業論文を書くだけでしたので、毎日5時間以上の勉強時間を確保することが出来ました。しかし私以外のメンバーは全員社会人の方々で日々忙しい時間の合間を縫って勉強しており、そういった方々の努力を見ていると、私も努力をしなくてはと思い、毎回の課題にディクテーションを取り入れて勉強をしていました。

そして中国語を学び始めて半年後、無事にHSK5級を取得することが出来ました。中国への大学院進学も無事に決まり、3年間経済学を勉強することとなりました。プレゼンスを通じて知り合った方々とは今でも時々連絡を取り合っており、中国語を活かして何をしているか等、近況を聞く度に刺激を受け、私もまたここで頑張ろうと思うことが出来ます。

最後になりましたが、担当コーチを始めとして中国語初級コースで知り合った方々に改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

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プレゼンスのメソッドは中国語においても有効だった!

M.Wさん (37歳・会社役員)

これからは中国の時代だと思い、大学の第二外国語として中国語を選択してから、気付けば15年以上の年月が経過していました。その間に中国は経済的に目覚ましい発展を遂げ、自分の周りでも中国に出張したり、駐在したりと、中国に関連するビジネスをする人達が確実に増えていました。
一方で私は大学を卒業してから中国語に触れる機会をつくることもなく、思い出せる単語は2つ、3つのみ。中国語の知識はきれいさっぱり消えて失せていました。中国の話題に触れる度に、あの当時から勉強を続けていたら今頃は中国語のエキスパートになっていたかもと妄想しては、今は忙しくてそんな余裕はないと、中国語が話せるようになりたいという自分の気持ちに蓋をしていました。

そんな中で目にしたのがPresenceの中国語コースの案内でした。もともと過去にPresenceの英語クラスに通って短期間に集中的な学習を行い、一気に英語力を引き上げることができた経験があったため、中国語の学習においてもその時と同様に急速に実力を伸ばす自分の姿をイメージすることができました。中国語を話せるようになった自分を想像するとワクワクしてきて、すぐに申し込みをしたのを覚えています。

実際に中国語コースが始まると、絞り込まれたテキストを使って集中的に文法と単語の知識を身につけていかなければならなかったため、非常にハードな日々が続きました。そんな中でも私が頑張れたのは間違いなく一緒に勉強する仲間とコーチの存在があったからです。
一週間ごとの課題をクリアできないかもしれないと感じる度に私よりも頑張っているクラスメイトのことが思い浮かびましたし、限られた時間をどう有効に活用していけばいいかと不安に感じる時にはコーチから適切なアドバイスを受けることができました。
そしてPresenceの中国語コース(中国語基礎コース*1、中検4級・HSK 3級コース*2)を完了した現在、二つ、三つしか思い出せなかった単語は数百以上が頭に入り、主要な文法知識がほとんど身に着いたため、複雑な文章でなければ中国語の文章を読んで理解することができるようになっていて、Presenceのメソッドは中国語においても有効だったと実感しています。

今は一通りの知識を身につけたことで中国の習得に向けた自分の立ち位置がわかり、改めて自分が目指しているところに到達するにはこの先ずっと努力をしていかなければいけないと感じてはいますが、一方でPresenceによって大きな一歩を踏み出せたことが非常に自信になっています。まだまだ先は長いものの、これからどのように学習していけばよいかもわかっているし、その習慣もついている。あとはPresenceで踏み出した一歩を二歩、三歩と重ねていけばいいだけ。そんな自信です。

中国語の習得に向けてなかなか前に踏み出すことのできなかった自分にこのような自信を与えてくれたPresenceには本当に感謝しています。中国語コースが拡充されることがあれば、是非またお世話になりたいと思っています。ありがとうございました。

*1 現 中国語準備コース
*2 現 中国語初級コース

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中国語を学ぶにあたり、プレゼンスと出会えたことは本当に幸運でした

M.Hさん (38歳・主婦)

私がプレゼンスで中国語を学ぼうと思ったのは、1ヵ月という期間の短さと、自らを「コーチングスクール」と謳うその学習方法に興味があったからです。

私には、幼稚園に通う子供があり、自分もPTAの委員をしていたため、毎週決まった時間を長期間にわたって確保することが難しい状況だったので、1ヵ月という期間はとても魅力的でした。その一方で「1ヵ月という期間で、どれほどのものが身につくのだろう?」という疑問もありました。
ちょうど子供が夏休みになり、比較的時間に融通がつくようになったので、思いきって受講してみることにしました。

毎回、講義で課題が提示されるたびに、「こんなにできるかな?」と一瞬思っていましたが、「何を、どうやるのか」が明確に示されていたので、「とにかくやってみよう」という調子で毎週挑戦していました。すると、意外にできてしまったりするので、それがまた次週への意欲と自信につながっていったように思います。

学習していく過程で励みになったのは、コーチとクラスメイトの存在です。
クラスには学生の方もいれば社会人の方もいたり様々でしたが、メーリングリストで進捗状況の報告をしていると、皆忙しい中、時間をやりくりして同じ課題に取り組んでいるんだなぁと感じ、学習に対する適度な緊張感と意欲の維持につながりました。
コーチは、講義中に手に届くか届かないかというレベルの出題をして、学習意欲を引き出してくださいました。また、日々学習していく上での課題(主に学習時間の確保)の解決について、具体的にどうするか口に出して言えるぐらいまで明確にできなければ、実行して課題を解決するには至らないことを学ぶことができました。

1ヵ月を終えてみて感じたことは、基礎的な内容とはいえ文法書を1冊をしっかり自分のものにできたことにより、ゼロの状態から一段ステップアップして中国語を俯瞰できる位置に立てたということです。プレゼンス受講以前は、なんとかラクして身につけようとしていたのですが、やはり学びの初歩の段階では、短期間のうちに集中して、ある程度の量をこなす必要があるということを実感しました。

基礎コース*1終了後も続けて勉強したくなり、中検4級・HSK3級コース*2も受講しました。学習後、子供向けの読み物を目にする機会があり、試しに読んでみたところ、思いのほか文章を理解することができたので、驚きました。中国語の世界がさらに広がりましたが、同時に自分に足りないものも見えてきたところです。

中国語を学ぶにあたり、プレゼンスと出会えたことは本当に幸運でした。これからは、自分で勉強を続けなければなりませんが、この2ヵ月で身につけた学習方法の効果はわかっているので、今後も迷いなく続けていけるように思います。また、機会があればぜひ参加したいと思います。ありがとうございました。

*1 現 中国語準備コース
*2 現 中国語初級コース

M.Hさんが受講された初級コースはこちら